おじさんのカープ!まずはリーグ優勝!

2019年。 広島カープは見事二連覇! 去年ほどの興奮はないにしろ、夫婦で万歳をした! あのリーグ優勝決定から、時間が空いて、気が抜けたみたいになっていたが、次第にクライマックスシリーズが近づいてくる。 ほんとにAクラスに入ると、まだまだ試合は続くと言うことを実感した去年。 だが、今年は気分的に余裕を持ってしまったからか、この間が長く感じられる。 去年はそういえば、この期間に黒田…

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おじさんは俳句を続けてます「麦収穫祭」

麦八月号 平成29年度収穫祭第1位 悪運 中山宙虫 開運の梅らしいけど白ばかり 春月の音してひとり歩く村 金さんの兄さんが邪魔鳥雲に 霊媒が敬語で座る木瓜の花 漁網干し男が白くなる春昼 たんぽぽの絮が落ちゆくまぶしい村 ニセアカシアのぞわぞわ路地の銃砲店 ゆきやなぎ宇宙人にも足がある 毛虫の背をチャペルの鐘がざわつかす 緑の裏を見せてはならぬ救急車 湖に波立てて裸足の…

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おじさん海を見に行く

6月11日。 日曜日。 一週間前。 梅雨入りをして最初の日曜日。 天気はいいし、からりとして朝晩はまだ肌寒く感じる。 梅雨前線は北上せず。 熊本県内はまったく梅雨の感じはしない。 宇城市の方へ。 不知火海を見ながら、あじさい。 戸馳島へ行って見る。 ことにした。 花のがっこう。 カフェや公園などとともに温室。 中には胡蝶蘭。 出荷を待っている。 …

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おじさん櫨並木にて

先々週でかけた久留米の「柳坂の櫨並木」 紅葉の時期に毎年出かけて早かったり遅かったり。 いまひとつさえない色のときばかり。 先々週は祭りも盛大だったけど。 やはり、紅葉がメイン。 周辺の紅葉の状態を見て、今がチャンスかもしれない。 昼飯を食って、そのまますぐに高速に飛び乗った。 約40分で着く。 きれいに色づいている並木の前にたった。 前回の時はたくさんあった出店もちょっとだけ…

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おじさん四国にちょっとだけ

木曜日から出張で四国は高松に・・・・・。 何年ぶりだろうか・・・・。 とにかく瀬戸大橋ができてからは行っていないような気がする。 いや、行っていない。 橋の下からフェリーで眺めたことはあったが。 初めて、瀬戸大橋線で渡った。 完全に晴れていたわけではないが。 四国に入って、まず驚いたこと。 坂出から高松までの小高い山々の紅葉がすごくきれいだったこと。 ここらあたりは杉などの…

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おじさんが立ち止まっている

暖かいと言っていた秋も急に寒波がやってきて。 風が冷たい。 今、街は銀杏がきれいに色づいている。 朝の銀杏、午後の銀杏、夕暮れの銀杏、夜の銀杏。 いろんな時間帯の銀杏が楽しめる。 黄色という色が、この時期はただ明るい色ではないことに気づく。 刹那の色でもあり、郷愁の色でもあり、冬に向かう最期の色かもしれない。 冷たい風にはらはらと散る銀杏。 またときには、嵐のごとく降る銀杏。 …

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おじさんと本田美奈子

芸能人が死んだからと言って、号泣したりすることはないのだが。 実際に会ったことがあるわけではない人間にそこまでの感情は持てないだけ。 例えば、皇室の婚礼やら、葬式やら。 皆さん、ほんとうに心から喜んでるのかな? 僕らの結婚式など、喜んでくれてた人はごくわずかだったし。 僕が死んでもごくわずかの人が泣いてくれる(これは勝手な思い込み)。 喜怒哀楽するには、やはり、息遣いが聞こえる距離が…

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おじさんにとってのイルミネーション

十一月もいつのまにか中旬。 急に寒くなったせいで、冬を実感するようになった。 もともとこういった感覚はじわじわくるのではなかったかな? そう思うのは、ついこの前まで、暑い日々が続いていたから。 なんだか温暖化のせいで、秋という季節が半端になってしまったよう。 見える景色は秋であっても、気温は夏。 体感できない部分も多い。 それでも、街は、どんどん先をゆく。 デパートではもう冬物の…

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おじさん紅葉に近づく

日曜日、吟行句会の帰り。 もみじのライトアップをしている豊後大野市朝地町の 「用作(ゆうじゃく)公園」 に立ち寄った。 http://www.town.asaji.oita.jp/kankou/siki/yujyaku.html 今年は暖かかったので、まだまだ完璧な紅葉というわけではないが。 それでも、赤いもみじがライトに浮き上がるのはすごい。 幻想的で、ちょっと感動する。 園内の…

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おじさん吟行句会

突然、パソコン画面のバックライトが切れてしまって。 修理に出して、一週間ぶりに帰ってきた。 パソコンがなくなると妙にさみしい。 けれど、なくてもそれはそれなりに時間は過ぎてゆく。 案外、なくてもいいものなのかもしれない。 そんなこと言ってて、帰ってきたら、こうして日記の穴埋めしようと構えているわけだから。 やっぱり、どこか中毒みたいなものがあるのかもしれない。 11月13日(日…

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おじさん・・・半ドン

おだやかな土曜の朝。 今は、太陽の姿も見えて、日差しがあるが、午後には雨になるかもとのこと。 今日は、特に用事もないので、何をしようかと考えている。 ここのところ、スケジュールが混み合っていて、疲れてしまっているが。 情けない話である。 最近、職場で、土曜日の半ドンが懐かしいなと話題になった。 今じゃ週休二日となって、ほとんど死語になってしまった。 職場で午前中仕事を済ませて。 …

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おじさんシネマ(エレニの旅)

ギリシャの巨匠、アンゲロプロス監督の名はずっと知っていたが。 なかなか観るチャンスがなくて。 上映時間や期間が限られていることが多い。 今度のこの映画「エレニの旅」も熊本では朝一回だけの上映で二週間の限定。 つまり、土日の11時ごろに映画館へ行かなければ見られないもの。 とにかく意を決して出かけた。 日曜日の午前中。 館内はぱらぱらの観客だった。 そして、三時間の長い上映が始まっ…

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おじさん向上心というもの

土曜日、大分へ。 成清正之との勉強会。 いつも、その前に、最近の話題をちろちろと話す。 今回は、ちょっと驚きの話。 なにやら、大分県の現代俳句協会会長をしている正之師のもとに訪ねてきたある人物たちについて。 俳句を教えてくれとやってきたらしい。 地元新聞などに投句などをしてきているらしい。 某協会関係の句会に出ても、みんなからはほめられるばかりだから。 つまらないらしい。 是非…

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おじさんシネマ(ルパン)

フランス映画のアクションものってけっこう残酷だったりする。 それが、実にルパンに似合ってていいのかも。 そんな映画。 ルパン この映画、なんの知識もなく、ふらっと出かけたものだが。 そのほうが、随分見やすくてよかったのではないかと思った。 怪盗ルパンは少年時代に夢中になって読んだ。 そのイメージでいると、ちょっと違うものであって。 泥棒シーンはけして、スマートなものでない…

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おじさんの俳句大会

昨日、九州地区現代俳句協会の俳句大会で、先日の 「秋色の東京父として歩く」 の表彰状と賞品を参加できなかったけれど、霏霏のお仲間の方にもらってきてもらった。 甘えて申し訳ない。 あわせて、作品集をもらった。 大会特賞 かなかなかなどこかに落とし穴がある  星 水彦 ふるさとへ転がって行く夏帽子  南野幸子 以上、二句が受賞していた。 ふむふむ・・・・・。 どう評してい…

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おじさん雨の中

昨日から振り出した雨。 ひさしぶりに雨がしとしと。 こういう景色はほんとうにひさしぶり。 雨が降ると、このところ、ふさしぶりだと思うようになった。 梅雨でも、なかなか雨が降り続くことはなくて、集中豪雨型とでもいうか、どばっと降る図式。 こういうしとしと雨が秋を連れてくるということを実感する。 月曜日まで、暑いのばかりが気分的に優先されていたが、ほんとうは景色はすっかり秋の色が浸透して…

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おじさんのゆううつな部分

いやあ、十月に入ったというのに、この暑さはなんだろう。 熊本市内は連日の30度こえ、今日などは、すごい湿気で、べたべた。 空気の中の水分に溺れてしまうような、そんな状態。 それがあってか、体が重たくて、頭もすこぶる回転しない。 ゆううつなことが、次々重なるのがこういう時期。 今、やっと雨が降っていて。 少しは涼しい夜になっている。 明日は気温は30度に達しないという予報だが・・・・…

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おじさんにあるニュース

阪神の優勝が決まった。 ぼんやりテレビ中継を見ていた。 電話が鳴った。 妻が「現代俳句協会の人・・・・」などと言って、こちらに受話器を渡す。 一瞬、なんの電話だろう? 「熊本県現代俳句協会の・・・・といいます。」 僕は、熊本の俳人とはほとんど交流がないので。 ぴんと来ない。 「今年の九州俳句大会で、あなたが佳作に選ばれました。」との一言。 は? いったい何を投句したのだろう?…

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おじさん高橋真梨子コンサート

9月25日(日)福岡の高橋真梨子コンサート。 妻と出かけた。 夕方5時からの開演なので、お昼に着く高速バスで、熊本から福岡へ。 地下鉄の新路線開通などがあって、地下街が延びていた。 なかなか元気な街である。 ただ、人ごみがいまいち。 コンサート前に疲れるのはなんだから。 ちょっとゆったりとしようと、筥崎宮へ。 花庭園を楽しんだ。 彼岸花(リトリス)を楽しんだ。 帰ってきて、中…

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おじさん自転車をこぎこぎ

三連休の初日。 え?今日ってなんの日だっけ? カレンダーを見る。 秋分の日なんだ。 なにやら、ばたばたしていて、そういう余裕がなかった。 どうしてだろう。 注意力散漫なのだろうか? 俳句を作るのにも時間がかかることがやっとこのごろわかってきた。 たかが十七文字。 されど・・・・なのである。 この日記の文章なんて、曲一曲流れきるうちにしあげていることがほとんどなのに。 歩きな…

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おじさんの家庭のちょっとしたこと

この連休も暑くて、たまらない。 涼しいと感じたのは朝の一瞬。 すぐに気温は上昇して、30度を超えているのにちがいない。 今、真っ黒い雲が空を覆っている。 雨になるのだろうか? 昨日、次男が別府から帰ってきた。 少しばかり遅れたが、どうやら、九月いっぱいで、大学を卒業できるようである。 足りなかった単位になんとか手が届いたようで。 就職活動に着手するようだ。 と言って、僕ら夫婦…

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おじさんシネマ(ヒトラー~最期の12日間~)

衆院選での自民党の圧勝。 小泉首相の勝ち誇った顔。 ヒトラー~最期の12日間~ 「市民が選んだ道だから」ヒトラーは、最期までそういって、市民を解放することはしなかった。 「国民が選んだ政権だから」と口にする小泉首相とつながった。 いったい、僕らは何を基準にこの国のゆくえを選挙に託したのだろうか? 世論というものを誰かが操作する。 やがて、市民自ら動きだす。 今の日本をこのヒトラー…

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おじさんシネマ(容疑者 室井慎次)

「踊る大走査線」はどこまでいくのか? 特にファンというわけではないけれど。 テレビ・映画または映画・テレビと連携してのムービー商法はたくましい限り。 随分映画の売られ方も変わってきたように思う。 昔からないわけではないが、今は、必ずどこかのテレビ局が裏についている映画がほとんど。 そのなかで、この「踊る~」のシリーズは、しっかり固定ファンをつかんでいるようで。 実際僕が見ているのは、…

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おじさんの夏休みその七(東京を歩く)

9月7日。 心配した台風の影響は、浅草ではなかった。 朝、ホテルの部屋で携帯がなる。 弟からだ。 大分県竹田市にいる。 「どう?」 「なんともないよ。」とは僕。 「こっちは、すごいことになってる。こんな雨は見たことない。」 弟。 「ごめん、今東京なんだ。」 電話ながら、この落差は大きすぎ。 幸い、我が家族たちには被害はなくて。 一応安心。 テレビで見ると、すごい被害が…

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おじさんの夏休みその六(箱根をあとに・・・)

9月6日。 全国大会は散。 九州のお仲間は、新幹線で帰ることになっていて。 台風が直撃中の九州へ帰っていった。 結局、その日のうちにたどり着けなかったもよう。 僕はというと、その日は東京、浅草にホテルをとっていたので。 逆に東京に台風が影響するんじゃないかと心配しながらも。 どうせ、帰り着かないのなら同じと気楽な気持ちで、みんなと別れた。 まずは、箱根湯本から、強羅までの箱根登…

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おじさんの夏休みその五(全国大会雑記)

二泊した箱根の夜。 夕食を全員で。 これがいつもの光景。 俳句をしていて、ひとつの雑誌に名前を連ねる同人たちの連帯感。 大きな論議を呼ぶわけでもないし。 あんたの俳句はこんなだからだめよ!なんて言われない。 ここちいい場所である。 「いつも見てますよ。あんな若い発想がおもしろいから・・・。」 などとお褒めのことばさえいただく。 恐縮・・・・・。 ここのところ、麦誌上の地熱集…

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おじさんの夏休みその四(続全国大会句会)

二泊三日。 一日一回の句会。 二日目の貸切バスでまわった場所の吟行句は最終日の朝、句会となって。 その二日目は、しとしとやさしい秋の雨のなか。 箱根旧街道の杉並木や関所あと。 芦ノ湖をみて。 湿生花園で、いろんな花をみて。 大涌谷で黒たまごをいただいて。 寄木細工に立ち寄って。 俳句できたのかい? 僕はどうにもこういう句会は苦手なので。 なんとか二句投句することはした。 …

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おじさんだって・・・・しかたない

「のろけの極致」について なになに? 愛してるとな? それはしかたないこと。 僕は、もう結婚して25年を過ぎて。 この間、一度も離れることなく生きてきたわけで。 例えば、親兄弟よりも長く一つ屋根の下にいる。 子育て、旅行、映画、音楽などなど。 いろんなことをともにしてきた。 だから、誰よりも僕のことわかってくれている。 そんな人だから。 愛しているのかどうかさえわからない部分…

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おじさんの夏休みその三(全国大会句会)

9月4日から6日。 この三日間は句会を基本に。 初日は、事前投句、事前選句してあった句の結果発表。 自身、何を投句したのかさえ、覚えていないのだが。 一応、点が入っていた。 どなたの選か定かではないが、感謝。 朴の咲く林に父との午後がある 二日目は、4日、到着と同時に投句した句での句会。 やはり、僕以外は、きちんと吟行句になっている。 当たり前だが。 僕はただ、箱根…

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おじさんシネマ(奥様は魔女)

箱根に行く前の一日。 映画でも行こうと、妻と出かけた。 何でもいいから。 すぐ観れるもの。 奥様は魔女だった。 テレビシリーズが大好きで、エリザベスモンゴメリーの愛らしさがたまらなかった。 今見ても、よき時代を感じる。 ここに来て、この奥様は魔女は、日本でも米倉涼子で、ドラマ化されたし。 聞いてみると、どうやら40周年ということで、企画ものということらしい。 で、どうだったかっ…

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