テーマ:弟子

おじさんの弟子10

俗情は胸に秘めておけ揚羽蝶 昨日の「我虫」からの投句の続き。 これまた張りきった言葉が登場してきた。 俗情とは驚く。 ひとつ、揚羽蝶は一応夏の季語。 この時期に読むとほんとうにいまいちピンと来ないものがある。 普通の蝶は春の季語なのだが。 モンシロチョウやシジミチョウなどだ。 みんな小ぶりな蝶なので、俗情に…
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おじさんの弟子9

今年初めて「我虫」からの投句。 3句送ってきた。 さて、どうしたものだろうか? やはり悩ましいのである。 俳句は数を作ってこそのもの。 ピンポイントでこれというものにはなかなかならない。 葛根掘る村に六時の灯りつく リハビリの行き着くさきに梅の花 俗情は胸に秘めておけ揚羽蝶 葛根掘る村に六時…
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おじさんの弟子8

うれしい。 メールが来た。 さんざん文句を言ったもんだから。 唯一の弟子が消えてしまっていた。 行方不明だった。 そう言えば、前回はいったいいつだったかな? そう、久しぶりの「我虫」君の登場。 さあ、じっくり考えてみようかな。 虫かごに我と同じ身のかたつむり   我虫 おお、哀れな君。 虫籠に入れられたか…
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おじさんの弟子7~その2~

俳句というのは実は難しくて、やっている本人にもよくわからないのが現実。 だから、これが俳句と指し示すことが本当に大変。 だから「僕の俳句はこんなんです。世間の俳句とはちょっと違う。」などと自己紹介をする。 ここで我虫に対しての返事はこの「こんなん」という俳句の世界でのものの考え方。 少しでも、世界を広げて見せることを考えてみる。…
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おじさんの弟子7~その1~

寒い。 やっぱり十二月。 昨日の金曜日はたくさんのひとが街に繰り出していた。 次第に年末の様相を呈してきているが。 ただ、昔のような一大行事に向かう気分はどんどん薄くなっているような。 普段通りの街がにぎやかに。 人間の集団は少しずつ気分を盛り上げて。 変わりつつある年末年始へ拍車をかける。 そんななか、弟子を自称する我…
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おじさんの弟子6

ひさしぶりに、メールがやってきた。 我虫から。 また、考えてみよう。 今日は、アンテナがいまひとつかもしれない。 けれど、考えてみる。 発電のグラフが下がる鰯雲  我虫 この句は、意味がつながっていかないのが難点だと思う。 「発電のグラフ」とは、発電量のことなのかな? そのあたりが不明瞭なため「下がる」がうまく作…
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おじさんの弟子?5

弟子だと名乗る我夢からのメール。 久々だが、続けていたのだ。 ほんとうに。 俳句とはほんとに不思議なもの。 いったい何が楽しくて続けているのかはわからない。 ただ、できあがってこれはと言われると妙にうれしい。 だからといって、すごい奇跡を産むものでもない。 たった一行。 ノートが埋まるという現実。 だから、我夢がこれか…
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おじさんの弟子?4

スタートラインに立つのは大変。 師匠! そう言いながら送られてくるメール。 たいていの人から「これが俳句?」などと言われる僕のもとにやってきたのだから。 自分のなかのものはまずはおいて。 僕と君とのスタートラインにきちんと立とう。 そして、少しだけスタートラインが見える。 台詞なく街に埋もれる夏日記  我夢 …
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おじさんの弟子?3

またまた。 きたきた。 弟子と名乗るメール。 こんなのだ。 夾竹桃無言でぐいぐい責めてくる  我虫 商店街膝から下の夏祭り  我虫 ながナスが右へ15度の言い草  我虫 むむむ。 頭を抱える。 熟考・・・・・・・。 ★夾竹桃・・・・ この中では、一番出来上がりに近い感じがする句。 …
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おじさんの弟子?2

またまた弟子と名乗るやつからメールが。 ならば。 鯛焼きを食いながら反省をする。 やっぱり教師になれない。 どうやって伸ばしていったらいいんだろう。 ペンネームを考えてみた。 弟子にも名前をつけてみる。 「編朗」 あむろーと呼ぼう。 まるでガンダムからでてきたみたいだが。 それはそれ・・・。 免…
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おじさんに弟子?

こんな俳句持ってきたやつ。 反抗的だ。 旨いだろ麦茶一瓶の師弟愛 傍らにぼんやり残る夏休み 枝豆もおかずになるかと疑問符 夏休みの句はほめてやった。 でもみんな最初はこんなものさ。 こちらで俳句をいかが? http://musinandanikki.at.webry.i…
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