テーマ:文学

おじさん「はがきハイク」を受け取る

第18号。 おととい届いた。 穴ひとつ空に残して雲雀の死    笠井亞子 ここのところ、有名人の死が次々報じられる。 自分たちはテレビなどで報じられる彼らを見てきた世代。 同世代の死はぽっかりと空に穴を残す。 雲雀の空が哀しい。 鳩と我また同じ噴水に濡れ    亞子 噴水の季節。 何年も同じ公園にや…
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おじさん句集を読む(岡村知昭句集「然るべく」)

岡村知昭さん、読み上げた。 「然るべく」。 読みながらしみじみ、僕の俳句のスタートも似たような時期からだったなとか。 ネットの世界、あちこちで出会ってきたなとか。 ここ何年間はお互い広島県民ではないカープファンとして。 ここでは年齢が20位違うことは抜きにして、会ったことはないけど、大事な仲間であることは間違いない。 今…
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おじさんは初めて本なるものを編んでみた

4月8日。 金曜日。 東京から宅配便が届いた。 僕の初めての句集。 虫図鑑。 鮮やかな緑のカバーでバッタが一匹。 そう、僕の句集なのだ。 実は、昨年の春くらいに句集を思い立って、あれこれ考えていた。 安く仕上げるかとか。 うつうつ考えていた。 そこで思い切って俳句の仲間である笠井亞子さんに声をかけてみた。 亞子…
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おじさんたちの連句へお立ち寄りください。

↓こちらをクリック(かささぎの旗へリンク)。 http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-4159.html 三連休の初日。 連句。 どういうのだろう。 すーっと流れてしまって。 ばたばたと終ってしまったかな。 どうしてだろう? ほかにお呼び…
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おじさんの俳句がここに

週刊俳句。 中山宙虫の10句を載せてもらいました。 良かったら、いや、是非目を通してください。 え?なんじゃこりゃ? そうかもしれないけど。 渾身の10句であります。 週刊俳句はこちら。 http://weekly-haiku.blogspot.jp/2014/09/10_28.html?m=1 http:/…
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おじさん連句・・・・

八女での連句会は、土曜日の朝10時から午後4時過ぎまで。 「前田圭衛子」氏の捌きで進んだ。 僕などは、どうぜ連句初心者ということで開き直ってるもんだから、へらへらしていたが。 どうやらここの連句人には、前田女史は、大先生のようで、緊張感がびんびんと伝わってくる。 どうも言葉がうまく出てこないようで、会話もいまひとつ。 前に巻い…
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おじさん句集を読む(金子敦)

今頃、こんな書き込みをしているのだが。 遅くなって申し訳ない。 これ、実は今年6月に出版された句集なのだ。 俳句を始めた頃、あわせてネットに顔を出した。 その頃、そのネットの中で知り合った彼だが。 もう10年くらいになるんだろうか? 金子敦は、僕など比較にならないくらい俳歴は長い。 それに、異常なくらい猫が好き。 笑って…
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おじさんの一部かも(失踪日記)

ふらりと立ち寄った書店で、手にとった一冊。 もともと本は、最近は立ち読みで済ませていることが多くて。 (もっと読まなくてはいけないのかも・・・。) ただ、ぽっかりとあいた時間があって、時間つぶしにでもと思ったしだい。 「失踪日記」吾妻ひでお 全部実話です(笑)の文字が表紙で踊っている。 なんのことはない、漫画家(僕らの世代に…
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おじさん吟行句会

突然、パソコン画面のバックライトが切れてしまって。 修理に出して、一週間ぶりに帰ってきた。 パソコンがなくなると妙にさみしい。 けれど、なくてもそれはそれなりに時間は過ぎてゆく。 案外、なくてもいいものなのかもしれない。 そんなこと言ってて、帰ってきたら、こうして日記の穴埋めしようと構えているわけだから。 やっぱり、どこか中…
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おじさん向上心というもの

土曜日、大分へ。 成清正之との勉強会。 いつも、その前に、最近の話題をちろちろと話す。 今回は、ちょっと驚きの話。 なにやら、大分県の現代俳句協会会長をしている正之師のもとに訪ねてきたある人物たちについて。 俳句を教えてくれとやってきたらしい。 地元新聞などに投句などをしてきているらしい。 某協会関係の句会に出ても、みんな…
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おじさんの俳句大会

昨日、九州地区現代俳句協会の俳句大会で、先日の 「秋色の東京父として歩く」 の表彰状と賞品を参加できなかったけれど、霏霏のお仲間の方にもらってきてもらった。 甘えて申し訳ない。 あわせて、作品集をもらった。 大会特賞 かなかなかなどこかに落とし穴がある  星 水彦 ふるさとへ転がって行く夏帽子  南野幸子 以上、…
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おじさんのゆううつな部分

いやあ、十月に入ったというのに、この暑さはなんだろう。 熊本市内は連日の30度こえ、今日などは、すごい湿気で、べたべた。 空気の中の水分に溺れてしまうような、そんな状態。 それがあってか、体が重たくて、頭もすこぶる回転しない。 ゆううつなことが、次々重なるのがこういう時期。 今、やっと雨が降っていて。 少しは涼しい夜になって…
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おじさんにあるニュース

阪神の優勝が決まった。 ぼんやりテレビ中継を見ていた。 電話が鳴った。 妻が「現代俳句協会の人・・・・」などと言って、こちらに受話器を渡す。 一瞬、なんの電話だろう? 「熊本県現代俳句協会の・・・・といいます。」 僕は、熊本の俳人とはほとんど交流がないので。 ぴんと来ない。 「今年の九州俳句大会で、あなたが佳作に選ばれま…
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おじさんの夏休みその六(箱根をあとに・・・)

9月6日。 全国大会は散。 九州のお仲間は、新幹線で帰ることになっていて。 台風が直撃中の九州へ帰っていった。 結局、その日のうちにたどり着けなかったもよう。 僕はというと、その日は東京、浅草にホテルをとっていたので。 逆に東京に台風が影響するんじゃないかと心配しながらも。 どうせ、帰り着かないのなら同じと気楽な気持ちで…
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おじさんの夏休みその五(全国大会雑記)

二泊した箱根の夜。 夕食を全員で。 これがいつもの光景。 俳句をしていて、ひとつの雑誌に名前を連ねる同人たちの連帯感。 大きな論議を呼ぶわけでもないし。 あんたの俳句はこんなだからだめよ!なんて言われない。 ここちいい場所である。 「いつも見てますよ。あんな若い発想がおもしろいから・・・。」 などとお褒めのことばさえい…
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おじさんの夏休みその四(続全国大会句会)

二泊三日。 一日一回の句会。 二日目の貸切バスでまわった場所の吟行句は最終日の朝、句会となって。 その二日目は、しとしとやさしい秋の雨のなか。 箱根旧街道の杉並木や関所あと。 芦ノ湖をみて。 湿生花園で、いろんな花をみて。 大涌谷で黒たまごをいただいて。 寄木細工に立ち寄って。 俳句できたのかい? 僕はどうにもこう…
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おじさんの夏休みその三(全国大会句会)

9月4日から6日。 この三日間は句会を基本に。 初日は、事前投句、事前選句してあった句の結果発表。 自身、何を投句したのかさえ、覚えていないのだが。 一応、点が入っていた。 どなたの選か定かではないが、感謝。 朴の咲く林に父との午後がある 二日目は、4日、到着と同時に投句した句での句会。 やはり、僕以外は、きち…
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おじさんの夏休みその二(箱根ゆき)

麦の全国大会に出かける。 9月4日日曜日。 朝九時のANAで羽田へ。 この日は、すでに台風が接近していることがわかっていたので。 ちょっと悩んだが。 まあ、どうなることかわからないのもあって。 飛行機はやや揺れながら(台風の影響だと・・・。)上昇。 雲けっこう厚くて、ときどきしか眼下の景色は見えず。 ただ、時々雲間から…
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おじさんの師系って2

「おじさんの師系って」について いやあ、暑い暑い。 夏休みを麦の全国大会にあわせてこの時期にとっている。 今日は、その第一日。 昨日の暑さでダウン気味だというのに。 夏休みだからと海にでかけた。 だって、海に今年行っていないから。 この暑さ(37度)は、真夏だから。 さて、天気さんのトラックバック。 まさに、そのと…
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おじさんの師系って

職場に異動で、俳句を熱心にやっている上司がやってきた。 さっそく、俳句の話をいろんな場でしている様子。 他の上司たちに、俳句を作らせて、職場の俳句大会に投句するようすすめている。 普段、俳句など見向きもしない皆さんが、それでなんとか投句したらしい。 投句には、添削指導してくれるという話で。 皆さんは、それぞれ作った俳句を、添削…
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おじさんからよろしゅうに

「拙句の俳誌掲載句」について そろそろ出る頃じゃないかと思ってたら。 犬親父の名じゃなかったんだ。 えらくかわいいお名前で。(てっきり犬親父かと・・・・。) 妙にいろっぽい句がそろいましたね。 こりゃまた。 これからもがんばってくだされ。 楽しみにしてまっせ。 おいらは不調続きだけれど。
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