おじさん(Age.62)日記By宙虫

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zoom RSS おじさんシネマ(バーフバリ 伝説誕生)

<<   作成日時 : 2018/06/02 19:29   >>

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★あらすじ
巨大な滝の下で育った青年シヴドゥは、滝の上の世界に興味を持ち、ある日滝の上へとたどり着く。そこでシヴドゥは美しい女戦士アヴァンティカと出会い、恋に落ちる。彼女の一族が暴君バラーラデーヴァの統治する王国との戦いを続けていることを知ったシヴドゥは、戦士となって王国へと乗り込んで行く。そこでシヴドゥは、25年もの間幽閉されている実の母の存在と、自分がこの国の王子バーフバリであることを知る。


バーフバリの後編に当たる「王の凱旋」は、既に鑑賞済み。
それはもう面白かった。
とてつもないインパクトに襲われて、ますますインド映画のすごさを実感したのである。
全国で、結構ヒットしていて、この熊本でも「王の凱旋完全版」の上映が始まった。
よし、完全版に行くぞと思っていたが、その上映の前に「伝説誕生」のリバイバル上映があるではないか。
しかも、一律1,100円一律で。
喜んだが、シニア料金の僕にはかんけいなかった。
が、観てないので、まずはこちらから。
完全版は来週にすることに。
実は後半の「王の凱旋」の中でこの「伝説誕生」のおおまかなストーリーはけっこう扱われている。
なので、そのストーリーに映像付けということで。
三代にわたる物語。
祖父、父、その息子とつながっていて、ストーリーの中心は父から始まる。
冒頭からかなり大がかりな映像に圧倒される。
特に巨大な滝の映像は素晴らしい。
どんどんストーリーがでかくなり、収拾がつかなくなっていくのは、このてのあインド映画のあるある。
だから、つっこまずに見る方がいい。
で、後半を見て、こちらを見ても、さほど抵抗はないが、ストーリーは、国を追われた王子が国に帰り、国民から歓声で迎えられる。
これは、後半の王の凱旋も同じ道をたどるのだから、安心していられる。
「伝説誕生」のラストは回想で語られる祖父のこと。その祖父が国から追われて命を落とす衝撃のシーンで終わる。
続く。
である。
もし、「王の誕生)しか観ることができない人がいるとしたら、特に見ていなくても大丈夫と伝えておく。
ストーリーがどうだったか、忘れるくらいアクションシーンが長いので、そちらを楽しもう。
さあ、来週は、完全版だ。



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