おじさん(Age.62)日記By宙虫

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zoom RSS おじさん奇岩群を歩く

<<   作成日時 : 2018/04/30 18:26   >>

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四月二十九日。
ゴールデンウィークの前半の中日。
前日は、南阿蘇でわらび狩り。
これは恒例行事になっている。
ちょっと暑かったのもあるし、さほど時間も使わなかった。
今日は遠出して山登りをと思って、朝6時に熊本市を出発。
大分と福岡の県境までやってきた。
シャクナゲの有名な犬ガ岳を目指したが、到着時間と歩く時間を考えたら少し二の足を踏んだ。
そこで、急遽切り替えて、福岡県の東峰町の宝珠村の岩屋神社にやってきた。
神社から奥の院まで登ってみた。
ここは巨岩群がそびえており、鎖場もあったりして、けっこう楽しめる。
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いくつかの岩は鎖を使っててっぺんに立つことができる。
もちろん、この巨岩群は修験の場となっていて、いくつかの社などか点在している。
その岩場から望む村は山間の静かな村だ。
石組みをしてできた棚田が水を張られ、田植えを待つ準備が整いつつある。
しかし、この地区は、昨年の福岡大分の豪雨災害で大変な被害を出した地域のひとつ。
あちこちで小さな川が氾濫し、田畑や山林にその爪痕を残している。
連休の割には全然人がいない。
こうやって岩場を巡るひとなどほとんどいないのかもしれない。
が、時々子供の声がしたりするのだが、会うことはなかった。
2時間足らず、岩を上り下りしながら、一周して元の駐車場に帰り着く。
持ってきたおにぎりで昼食をとすぐそばのキャンプ場に行ってみると、そこには10組以上のファミリーがキャンプ中。
ここの声が聞こえていたのか。
が、なかなかいい場所は確保できそうにないので、少しだけ引き返し、道路脇の東屋を見つけたので、そこで腰を下ろし、おにぎりを夫婦でぱくついた
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靴を履き替えて、けっこう疲れたねとか言いながら、たいした会話もないが、それでも、不安な足の痛みが出なかった妻はほっとしているようだし、楽しかったようだ。
ふと、目の前のつつじがきれいなので、よく見てみると、僕らのいるところから下に斜面に沿ってつつじがずらっと咲いているようだ。
この案内板が見えなかったのだ。
東屋もなんでこんな道路脇にという疑問も解決した。
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さっそく下ってみる。
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つつじのトンネル。
ずっと下までつつじが咲いているようだが、また上ってくるのが億劫なので引き返した。
多分、誰もこの事実には気づかないのではと思いながら。
さらにこのつつじの遊歩道の下は川が氾濫していて、凄いことになっていた。
それでも、ギリギリのところにあるつつじはきれいに咲いている。
日本の四季はこうやって、災害をもたらしながら、その反面、きちんと春から夏へと、また巡りくる雨の季節へと上塗りしていくのかと思うと、人間なんてどうしようもないできないなとあらためて感じた。







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