| タイトル |
日 時 |
おじさん花束かかえて
花束をかかえて帰ってきた。
すごく照れくさい。
花束などかかえたことがなくて、この前もどぎまぎとしたが。
今日もどっちにかかえたらいいのかとしきりに迷う。
必ず花束をかかえ、写真に写る。
これはすごく照れる。
花束とはそんな気分になる。
照れ笑いの写真だらけではないのかな?
というのも、今日は普段の句会の日。
句会のあと、先日の僕の「九州俳句賞」受賞のおめでとうの会を句会のメンバーが催してくれたのだ。
もう、半月たっているとどうも感慨がうすれかかっていたけど。
あら...
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2009/07/05 16:11 |
おじさん蒲江2
やっぱバーガーはブーム?
ほかにブリ照り焼きバーガーも。
「道の駅かまえ」で売っていた。
先に食った海鮮丼で腹いっぱいだったんで、パスをした。
ふと思うのだが、グルメ旅なんてそんな簡単にできない。
腹いっぱい味わってしまうと。
動けなくなるし、眠くなるし、誰が運転するんだ?
腹へって、さっさと普通のものを食って。
あとで少々後悔する。
よくあること。
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2009/07/04 15:59 |
おじさん蒲江
元猿海岸。
波の音がここちいい。
おだやかな梅雨のなかやすみ。
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2009/07/04 15:24 |
おじさん佐伯に
昼飯の海鮮丼。
1500円。
うにもいくらもはいってる。
うまい!
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2009/07/04 14:24 |
おじさん履歴書11
2002年。
今考えてみるとこの頃が一番俳句に興味をもっていた頃かもしれない。
毎月、師匠のもとで勉強会。
たったふたりきりの俳句。
二年間。
毎月、この繰り返しだった。
どこか物足りない部分が僕を簡単に俳句に触れることのできるインターネットへと向かわせたのだ。
思う存分、俳句ができる。
そういう想い。
俳句のことを深々と書き込む人たちに出くわすと、おおいに感心をした。
僕などは、そんな会話をしたこともなく、「へー。」とパソコンの前でうなずくばかり。
あちこちに俳句を書き込...
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2009/07/04 01:35 |
おじさん素通り
六時開場。
ぱらぱらとひとが並び始めた。
どうやら今夜はTUBEのライブらしい。
素通りしてゆく僕。
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2009/07/03 17:27 |
おじさん緑に
雨は激しかった。
一転きょうはおだやか。
晴れてはいないが、こうやって見回すと緑がきれいだ。
思い切り深呼吸をして彼らと一緒の空気を吸う。
そろそろ夏の計画をたてなくては。
ふっとそう思った。
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2009/07/02 12:40 |
おじさん孤立
よく降る。
こうやってひとりで外にいると。
孤立したような。
もう昼休みが終わる。
うへ!
激しくなった!
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2009/07/01 12:54 |
おじさん立ち止まる
今夜は送別会。
昼間の豪雨もあがった。
会場に行く途中。
なんだか昔から見ているけど。
ビルの入口にミロのヴィーナス。
え、奥に焼肉?
建った当時はおしゃれなビルだったんだよな。
きっと。
いつも通るのに記憶がない。
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2009/06/30 17:52 |
おじさんシネマ(劍岳 点の記)
映画とはなんだろう?
今のようにCGなどでなんとでもできる世の中。
映像にこだわる必要性はどこにあるのか。
映画人たちのこだわり。
それは少しだけわかるようでわからない。
しかし、そのこだわりがなければこのような映画はできなかった。
ということになってゆくのだ。
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2009/06/29 22:21 |
おじさんとこ土砂降り(お宝つき)
雷。
ぱらぱら。
車で妻を迎えに。
いって帰ってくる30分。
ついに土砂降り!
そして雷びかびか。
途中の信号機がとまっていた。
どっかおっこちたりしたのかな?
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2009/06/28 19:06 |
おじさんシネマ(花の生涯〜梅蘭芳(メイ・ラン・フォー))
中国の伝統芸能で真っ先に頭に浮かぶのが京劇。
日本で公開される中国映画で数多くのこういった伝統芸能に触れてきた。
しかし、この京劇はやはりその華やかな世界ということもあって、様々なドラマの舞台になっている。
そのなかでも、この映画の主人公である「梅蘭芳」は、女形の名優として全世界に名を馳せた人物。
その彼の人生にいったい何があったのか。
監督のチェン・カイコーは、同じ京劇映画である「さらば、わが愛 覇王別姫」の監督。
あの華やかさと中国という国の歴史、そして、芸能に生きる人間たちの想...
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2009/06/28 18:20 |
おじさん軽く(お宝つき)
玖珠PAで鶏天丼を食う。
味は。
携帯電池ピーンチ。
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2009/06/27 17:47 |
おじさん最後の・・・・(お宝つき)
大分自動車道。
玖珠PA。
切株山。
ではまた、
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2009/06/27 17:23 |
おじさんまた停車
大分自動車道。
水分PA。
晴れてれば九重連山が見えるのにな。
そして携帯の電池ピンチ。
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2009/06/27 17:07 |
おじさん高速道路
大分自動車道。
由布岳PA。
もじどおり由布岳。
緑がこくなってる。
もう何年前に登ったかな?
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2009/06/27 16:49 |
おじさん高速道路で
大分。
俳句の勉強会の帰り。
いつもは国道五十七号線を一路熊本へ。
今日は高速を使って帰ろう。
千円だけど。
考えたら遠回りだし。
ガソリン代はかかるよね。
たぶん時間も変わらない。
いま大分自動車道別府湾SA。
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2009/06/27 16:17 |
おじさんつまっとります
たんぼ。
確実に季節は夏。
日本の景色はやはりウェットさがいい。
たぶん。
このたんぼは昨日植えたんだろうか?
まだ苗がしっくり立っていない。
けれど心配ない。
すぐにまっすぐに立ち上がる。
水の季節から太陽の季節へ。
自分の原風景ながら。
水の感触。
土の感触。
少しずつ遠くなっている。
胸につまっているもの。
単なる胸やけじゃない何か。
今日はこれから九州を横断して大分まで。
ガソリンは満タン。
風の感触だけでもそばにおいておきたい。
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2009/06/27 08:54 |
おじさんひといき(お宝つき)
木陰が涼しい。
もう6月も終わるんだと思うと。
時々月日の流れをはやいと思う。
ひと気のない公園。
どこか6月っぽくない。
遠くに路面電車の音がかわいて。
聞こえる。
ひとはこの景色のなかやはり移動しているのだ。
いろんな用事を持って。
僕はしばらくこの木陰で風に吹かれているのだ。
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2009/06/26 12:24 |
おじさん胃もたれ
夕べ飲み過ぎる。
おかげで胃もたれ。
というか。
なんでかわからない鯛焼きブーム。
三時に差し入れでやってきた鯛焼き。
ぺろりとたいらげた。
このもちもちが流行りなのか。
などと話ながら食った。
きっとその鯛焼きが胃もたれの原因。
夕食食えるかな?
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2009/06/25 18:37 |
おじさん夜更かし
酔っている。
どうしよう。
こんなじかんだ。
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2009/06/25 02:02 |
おじさん履歴書10
2001年。
この年は、僕にとって次々と世界が開けていった年。
「麦」に投句を始めてから3年目。
大分県現代俳句協会にも顔を出しながら、気づけば現代俳句協会にも。
いつの間にか肩書きが増えていた。
俳句ばかりであるこんなに一気に増えていくのは。
そして、九州俳句作家協会の会員にまで。
これも実際は、自分で何かで得た情報というより。
師匠から「推薦」などで加入させられたもの。
無断っというわけではないが、「僕でいいなら・・・。」みたいな曖昧な返事で了承していた気がする。
同時に...
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2009/06/23 23:43 |
おじさん雨もいいか
昼休み。
ベンチにいる。
傘さして。
こんな姿、はたから見たら変かも。
でもなんだか今日は雨のなかにいたい気分。
傘をたたく雨粒。
この時間。
大切だと思う。
午後も室内だし。
人間だってもともと雨も生活のリズムに含まれているのに。
何階建てかのビルでこうこうと明かりをつけて仕事している。
少しだけ濡れてみたい気分。
でもこの気分も雨が続けば違うものに。
やっかいな僕の気分。
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2009/06/23 12:35 |
おじさん同窓会
高校の同窓会の案内状が来ている。
八月十四日。
金曜日じゃ。
盆に帰省してくるものたちを当てにしているのか?
どうしよう。
得に盆に休みがあるわけではないし。
今年は九月に俳句誌「麦」の全国大会があるから夏休みはそこにとっておかねばと思う。
そこでふっと思った。
このブログに僕の同級生って。
偶然を含めて立ち寄ったことがあるんだろうか?
本名明かしているわけではないからわからないだろう。
大分県立竹田高校。
48年度卒業。
今年54歳。
おじさん。
まあ、竹田...
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2009/06/22 20:58 |
おじさん「九州俳句賞」いただきました。
苦節などしていないと思う。
10年。
俳句を続けた結果。
「九州俳句賞」。
受賞することになって。
半信半疑。
九州俳句作家協会の「九州俳句大会」会場の桜島の国民宿舎へ。
どんよりとした空。
今にも、落ちてきそうな・・・・。
雨がどっときそうな。
蒸し暑さ全快。
九時からの開会。
受付に顔を出すと「おめでとうございます。」と言われる。
その時点で実感をする。
間違いないと・・・・。
九州俳句賞。
手にすることができるんだと。
授賞式の前に作家「藤沢周」氏の講演。...
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2009/06/21 23:03 |
おじさんいただきました
九州俳句作家協会の今年の九州俳句賞。
いただいた。
いま大会が終わって帰りのフェリー。
いまにも雨が降り出しそうだ。
緊張した。
そうそう。
大会の記念講演は作家の藤沢周先生。
感銘。
おもしろかった。
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2009/06/21 12:15 |
おじさん歩く
ちょっとだけ歩く。
蒸し暑い。
溶岩だらけの桜島。
ファミリーマートまで。
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2009/06/21 08:41 |
おじさん桜島に着く(お宝つき)
着いた。
おお遠藤選手。
だったなー。
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2009/06/21 08:19 |
おじさんフェリー
桜島いきフェリーに乗り込む。
桜島は雲がかかっていて山頂が見えない。
もうすぐ出港。
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2009/06/21 07:59 |
おじさん桜島へ(お宝つき)
フェリーターミナルへ着いた。
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2009/06/21 07:51 |
おじさんおはよう(お宝つき)
ホテルで目覚めた。
どんよりとした空。
雨になるかも。
これから桜島へと渡る。
まずはネクタイとかを準備しなくては。
髭を剃って。
行動をおこすのに時間がかかる。
さてとベッドから起き出す。
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2009/06/21 06:07 |
おじさんいよいよ明日
JR鹿児島中央駅の西口にあるのがこれ。
出会いの杉。
たぶん屋久杉?
説明がきがあったけど見なかった。
もう待ち合わせるひともほとんどいない。
みんな終電に向けて端っている。
いよいよ明日。
九州俳句作家協会の大会が桜島で。
早起きをして桜島へ渡らなきゃ。
いよいよ明日。
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2009/06/20 23:35 |
おじさん鹿児島
ひさしぶりに鹿児島市内に。
ホテルからの景色。
鹿児島中央駅のすぐそば。
雨じゃなくてよかった。
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2009/06/20 16:51 |
おじさん履歴書9
2001年。
俳句の世界がどんどん僕を呑みこんでゆく。
「僕は、このあたりで俳句をやっていますので、このあたりで降りていいですか?」
ついそう言いたくなる。
自分はまったくもって俳句を理解していない。
俳句の基礎などというものはただ単に作ることでなんとなく覚えたもの。
テレビやラジオやインターネットで取り上げられている俳句とちがう。
かと言って、努力する気があまりないので、今からそれについて勉強する気はもうとうない。
つまり、出会いがしらで俳句を作っていたのだと思う。
いや、今...
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2009/06/20 01:15 |
おじさん明日は
仕事は終わった。
なんとなく慌ただしい時間。
金曜日だけど。
遊んで帰ることも最近しなくなった。
休みに車を運転することが多くてアルコールがはいるのがめんどくさいのだ。
なので金曜日に飲んだりする機会はほとんどない。
ただ今夜は夫婦で晩飯を。
ちょっとしたお祝いにと。
僕が誘った。
でもほんとは向こうが誘うのが筋だけど。
「祝ってくれる気持ちあるのか?」
そうやって無理矢理外食に。
ほんとはここんとこのかんかん照りの空が疎ましくて。
家で汗だくになって夕食したくな...
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2009/06/19 17:51 |
おじさん履歴書8
2001年。
春。
大分県現代俳句協会の総会。
毎年総会と合わせて懇親俳句大会が開かれている。
総勢50人前後の参加する句会。
県の協会員となっていた僕はなんとか投句をした。
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2009/06/19 01:18 |
おじさんエスカレーター
エスカレーター。
いま乗ってみるとなんでもないが。
僕らが幼い頃は都会にしかなかった代物。
デパートに行くと真っ先にエスカレーターに乗って最上階まで。
うきうきしたものだ。
上りしかなく下りは階段をなんてとこもあった。
最初にタイミングをはかってのるのってすごく緊張をしたのを覚えている。
時代はどんどん進むが、このエスカレーターの形はほとんど変わらない。
ある意味。
ゆっくり上りながら各階の様子を見ていく楽しみ。
やっぱこの形でいいんだろうな。
スピードを要する乗り物...
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2009/06/17 17:46 |
おじさんのまわりの石垣
石垣。
生まれたときからいつもそばにあった。
自宅に石垣が積まれていたのだ。
単に宅地を確保してその宅地の崩壊を防ぐものなんだろうけど。
ご先祖さまはよく積み上げたなと思うのだ。
石垣にはやがていろんな植物が種を落としていく。
いろんな草や木が芽を出す。
ほっとけないので僕らは梯子をかけて草むしり。
石垣苺を植えていたことがある。
たぶん上で植えたものが種をこぼして石垣に。
誰も手が届かないいちご。
いつしか消えていた。
きっと雑草と一緒に始末されたのだろう。
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2009/06/17 12:38 |
おじさん履歴書7
2000年。
俳句にかかわる時間が増えるにつれて、生活のリズムがかわっていく。
歩いていても、車を運転しても、家の中にいても。
頭のなかで、見た聞いた感じた・・・・。
言葉にしようとついつい夢中になっている。
かと言って、何ができるわけではないのに。
時々、お寺や公園を歩く人たちのなかに手帳と鉛筆を持って歩いている人たちと出くわす。
そして、その人たちの視線がばらばらだったりすると、ははは・・・・俳人の集団だ。
吟行をしているのかな?
そんなことを考えながら見ている。
僕もひ...
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2009/06/17 00:44 |
おじさん履歴書6(お宝つき)
2000年夏。
六月の終わりだっただろうか?
突然、「麦」の全国大会が別府で行われるということを知る。
実際、準備には全然かかわっていないので、なんとも言えないが。
とにかく手伝いをしなくてはならなくなった。
とは言っても。
俳句の全国大会なんて、僕の人生には全く遭遇するチャンスすらなかった。
なんだかこの大会のためにスカウトされたみたいなタイミングなのだ。
二泊三日の大会。
僕は、別府のホテルに宿泊はせず、三日間大分市内から別府へ通勤をした。
全国から60人ほどが参加した大...
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2009/06/15 22:02 |
おじさんは海
雨が降らない。
買い物に出たついでにちょっと車を走らせた。
芦北町の白浜海浜公園にやってきた。
真夏ではないので混み合うこともない。
海につかっているこどもたち。
ほんとうに海と言わず泳いだのはいったい何年前だろうか。
静かな波音。
沖のエンジン音が夏っぽい。
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2009/06/14 16:30 |
おじさん晴れない
ある原稿募集。
出そうか。
出すまいか。
迷っている。
午後から晴れるといった天気予報。
雲は切れない。
朝からじっとしていた僕は出かけてきた。
少し探しもの。
B4のコピー紙。
あるにはあるがここで悩む。
いるのはわずか5枚程度。
一冊500枚。
あとはどうする。
プリンタを使うときは通常A4。
募集の原稿用紙はB4。
わずか三百円の買い物。
手書きで原稿用紙にむかおうか。
パソコンに原稿はほぼ完成しているから。
A4ならそのままプリントアウトできる...
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2009/06/13 16:10 |
おじさんランチ
朝からどんより。
ぱらぱらと雨もちらついた。
土曜日。
朝からぐだぐだ。
朝一番に動き出せないと結局こんなことになる。
ひとりの昼食。
食わなくては。
冷蔵庫にあるものでできたのがこれ。
ひやごはん。
玉葱。
ジャガ芋。
にんじん。
ピーマン。
これを炒めてケチャップライスに。
次に卵を多めにといて。
少し冷ましたケチャップライスとよーく混ぜる。
フライパンに油を軽くひいてチシャの葉をひらげながらひいていく。
フライパンの底がみえなくてもいいと思う。
そ...
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2009/06/13 13:58 |
おじさん履歴書5
2000年は、僕にとって世界が大きく変わった年。
俳句を始めて、いままで接したことのない世界が次々目の前にひろがる。
43歳。
今思えば若かった。
5月。
僕は大分県現代俳句協会の総会に出ていた。
初めて先生以外の俳人たちと出会った。
その中には、同じ「麦」の仲間たちも。
ひとりではなかった。
この半年、ひとりで俳句に向き合ってきていてどこか空回りしそうな気分が少し晴れたような気がした。
しかし、あらたな問題に気がつく。
俳句雑誌や新聞やテレビの俳句番組などで読んだり見たり...
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2009/06/13 10:09 |
おじさんは水にちかづく
じわじわと暑い。
雨にはならないようだ。
梅雨の前半は空梅雨になりそう。
あしたは雨はなさそうだし。
どっかに行きたいが。
毎度のことながら原稿二枚をしあげなくてはならない。
文章を書くことは嫌いではないが。
締め切りが嫌いだ。
そういいながら締め切り直前にしかとりかからない。
昔からそうだ。
とにかく原稿に向かわなくてはならないのだろう。
そんな気分のなか、公園の水がすずしげ。
水に近づく季節になった。
海で泳ぐわけではないけど水の周辺が好きだ。
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2009/06/12 17:56 |
おじさん履歴書4
2000年。
俳句に少しずつはまりはじめていた。
それでも、実際のところ、ただ作って先生に見てもらって指導を受ける。
俗にいう「マン・ツー・マン」。
今なら、句会と言うものの存在を知っているが。
このころは句会に出て行くには実力がいる。
なぜかそんな風に思っていたので、特に見向きもしなかった。
句会がどのような場所でやられているかも聞きもせずに黙々と俳句をしていたわけだ。
まずは、褒める。
これはどうやら俳句初心者にはてきめんのようで。
僕もついつい「自分の文体を自然に持って...
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2009/06/12 01:05 |
おじさん雨おとこ
あたりまえだよ。
梅雨入りしたんだし。
そうは言っても。
なんで僕が外へ出ると雨がひどくなるんだよ。
さっきまで静かだったのに。
金網ごし。
夾竹桃が咲いてる。
ほんとに雨が似合わない花だ。
そしてその裏は自衛隊駐屯地。
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2009/06/10 16:04 |
おじさんげっぷ
昼ご飯すんだ。
そろそろ梅雨入りかもとの予報。
午後は雨になりそう。
どんよりとしている。
今日も弁当。
きれいにたいらげた。
本来なら弁当箱を洗って持って帰るべきかもしれないが、外にいるとなかなか洗う場所がない。
いつもこのまま持って帰る。
ここで重要なのが梅干しの種。
きちんと弁当箱に残しておくのだ。
そうすると弁当屋がいやな臭いを発しない。
使った箸も箸入れなどには戻さず弁当箱のなかに。
箸入れはきれいなまま持ち帰ることができる。
これはすごいこと。
だか...
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2009/06/09 12:29 |
おじさん履歴書3
大分県現代俳句協会。
事務局長「成清正之」。
そのひとのもとへせっせと書き溜めた俳句らしきものを持っていく。
そのころ、俳句には「歳時記」が必要というので、歳時記を書店でさがしたりしながら。
少しでも俳句の知識をいれておこうと俳句のことを勉強していた。
ま、わかったようなわからないような。
でも、どこか違う。
僕は俳句をしようとしていたわけではないのに。
「俳句のきまりはこう。」とかいうことだけ知っていればいいと思っていたのに。
いつの間にか俳句を作ることになっていた。
「い...
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2009/06/09 05:22 |
おじさん履歴書2
なんとなく回想。
この十年は、俳句が自分のキーワードになっている。
その十年前、1999年秋。
大分市内に住んでいたころ。
僕は、職場の俳句大会で表彰状をもらうことになった。
なぜか選者に金子兜太がいて。
その大先生が僕の句を一席に推したというのだ。
実は、このとき僕は俳句のど素人。
確かに投句はしたが、控えもとっているわけではないし。
五七五で季語をいれてつくるのが俳句。
これだけの知識で作った俳句らしきもの。
それを一席にというのだ。
訳のわからない状態で僕は表彰式に...
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2009/06/08 01:12 |