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おじさん(Age.52)日記By宙虫

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おじさん(Age.52)日記By宙虫
ブログ紹介
人生などかたるわけでもなく、また書き込むべき人生などないのに、日記を綴って。
ちんたらちんたら俳句を作って。
とてつもないへたな絵を描いて。
画像の悪い写真撮ってきて。
まあ、きままな日々をすごしています。
つたない、くだらない時間にお付き合いください。

「宙虫のアルバム」
九州を歩く

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=1230401&un=41917&m=2&s=0

「おじさん日記」(ブログ以前のものはこちら)
http://ip.tosp.co.jp/NIki/Tospi400.asp?I=MUGIFUMI&P=0

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タイトル 日 時
おじさん梅雨明けの予感
土曜日・・・。 朝からいまいち気合がはいらない。 実は、日曜日の句会のために俳句をと頭をひねるが。 これまたすっからかん。 ここ一週間、俳句というものがどうやってできていたのかわからない。 いつものことながら。 スランプ状態。 そのうえ、朝からじんわり暑い。 熊本市内で雨がざっときた。 さらに蒸し暑くなった。 これはたまらない・・・・。 車に思い切って高いガソリンを・・・。 満タンに。 涼しいところに行こう。 僕らは、阿蘇を越え、宮崎県高千穂町を目指した。 熊本と宮... ...続きを見る

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2008/07/06 01:28
おじさん渓谷へゆく
今年の梅雨はけっこう雨が降った。 梅雨のなかやすみはあまりなくて、1日晴れればすぐに下り坂。 おかげでけっこう涼しい日が続いて。 夜は過ごしやすかったりしていた。 がここにきて、急に暑くなって来た。 熱帯夜もあった。 さすがに・・・・。 夏はくる。 来週は最高気温は30度越える。 そんな週間予報が出ている。 金曜日午後。 仕事を休んでどこかに行こう。 そう思い立った。 というのも、昼ごろ、どっと降った雨。 あっという間にあがったが、これがまた・・・・。 一気に蒸し風... ...続きを見る

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2008/07/05 01:03
おじさん山の記憶(その1)
山登りを復活して。 梅雨にはいってしまったので、なかなか出かけられない。 このまま、また眠ってしまうことのないように。 雨があがらないかな・・・・。 そんなことを考えながら天気予報を見ている。 今日は、平地では日差しも見えたが、山の方は雲のなかのままのようだ。 そんななか。 本棚の奥から出てきたこんな本。 今でも大分の書店で売ってるんだろうか? ...続きを見る

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2008/06/29 18:29
おじさんシネマ(ひぐらしのなく頃に)
ひぐらしのなく頃に この映画は、僕ら50代ではなかなか理解しにくい登場の仕方をしている。 今、若者に人気を博しているゲームのひとつらしい。 ゲーム・コミック・ノベル・テレビアニメ・・・・・。 様々なメディアでこの謎だらけのストーリーが展開しているらしい。 そして、そのひとつがこの実写映画なのだ。 なんとはなしに出かけた映画館は若者ばかり。 僕ら夫婦は、そんな展開のされかたをしているとは知りもしなかったが。 僕らの後ろでぼそぼそつぶやくカップルが。 登場人物や場所や白いカラスとま... ...続きを見る

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2008/06/24 00:12
おじさんシネマ(ぜんぶ、フィデルのせい)
土曜日は時折、大雨。 大雨洪水警報が出たり消えたり。 あがったと思えば、いきなり土砂降りになる。 そんな繰り返し。 こんな日は映画に出かけよう。 少しだけ買い物をして、街に出かけた。 ぜんぶ、フィデルのせい このフィデルとは、1959年のキューバ革命で社会主義政権を作ったキューバ国家元首のフィデル・カストロのこと。 この言い回しは、主人公の家の家政婦として働くキューバからの亡命者の女の口からくちぐせとして発せられるもの。 時代は1970年。 フランスを舞台にひとりの少女の目線... ...続きを見る

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2008/06/22 22:46
おじさん雨の休日
深夜。 土砂降りの雨の音。 なんだか寝付けない。 雷まで鳴り出したみたい。 テレビでは「タモリ倶楽部」。 見ているわけではないが、なんとなくついている。 エコに協力して。 消してしまおうか。 ますますひどい雨だ。 そう。 金曜日の夜。 25時をまわった。 土曜日もまたこのまま雨になりそうだ。 何をしようか・・・・。 ひとつは。 映画。 土日。 どっちかで出かけよう。 あとひとつは。 頼まれていた原稿。 土日で仕上げなくてはならない。 たいした枚数ではない... ...続きを見る

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2008/06/21 01:58
おじさんの梅雨空
本当に梅雨のいやな一日。 雨は確かに降る。 しかし、どっと降ってはすぐにあがってしまう。 空気はべとべとだ。 スチームサウナの中にいるようなのだ。 熊本市内は夕方すごいことになっていた。 仕事からの帰り。 ほとんど雨はあがっていた。 傘もささず・・・。 歩いて、自宅の近くのコンビ二へ。 簡単な買い物をしたのだが。 ほんの10分ほどだった。 外へ出た。 なんだか空気が違う。 なんんだかどんよりしている。 それに町自体がよどんでいるような。 アスファルトから湯気が立っ... ...続きを見る

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2008/06/20 00:33
おじさんの父の日(林静一展)
日曜日。 6月15日は「父の日」。 もう僕には父がいない。 というより「父」なのだ。 そういえば、父の日という名目で祝ってもらったことはない。 そんなわけで。 ほとんど関係ない「父の日」。 そうなれば、押しかけてみよう。 別府に住む次男にメールして大分で会おうと決めた。 昼前に大分駅で僕ら夫婦と次男が落ち合う。 簡単な昼飯を食って。 「大分市美術館」へ出かけた。 たまたま「林静一展」をやっていたので喜んでしまった。 この林静一は、僕らにとっては「赤色エレジー」が鮮烈だ。... ...続きを見る

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2008/06/16 01:03
おじさん山歩き(猟師岳から合頭山)
6月14日。 土曜日。 天気予報は曇りとなっている。 雨は降りそうにないので。 決心してふたりで朝6時過ぎに大分の九重森林公園スキー場を目指す。 目指すのは「オオヤマレンゲ」。 この時期、そろそろ花を開き始めるらしい。 九重連山のひとつ「猟師岳」の登山道の途中に咲くらしい。 ハイキング程度の気持ちでこの花のところまで行けるということで最近話題になっている。 朝8時過ぎ。 既に10台程度の車がとまっている。 さっそくスキー場のゲレンデを登ってゆく。 ゲレンデの途中から猟師岳... ...続きを見る

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2008/06/15 23:45
おじさん梅雨晴れ間
梅雨入りしたとたんの大雨。 その雨も三日で終わり。 今日は朝からずっといい天気。 週間の天気予報では、土曜日は天気が崩れるみたいに言っていたけれど。 今日天気予報を見ていたら。 明日は晴れマーク。 あ、山にでも行こう。 そう思い立った。 妻と話して、それじゃ山に行こう。 決定した。 夜は句会があるから、早くかえってこなくてはならない。 そうとなったら早く寝なくては。 早起きをして。 車を走らせる。 明日は暑くなりそう。 熊本市内にいたら30度。 それなら少し高いと... ...続きを見る

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2008/06/14 00:28
おじさんシネマ番外編(八月の濡れた砂)
ゆうべ。 NHKの「SONGS」。 石川セリ。 彼女の歌を聴く。 僕にとっては忘れられない青春。 「八月の濡れた砂」 この歌を聴く。 これって。 1971年の歌なんだ。 僕は、当時16歳。 高校1年くらい。 若かった・・・・。 確かに。 これは、TBSラジオの深夜放送「パックインミュージック」の木曜第2部のパーソナリティをしていた林美雄アナウンサーが頻繁に流し続けていた曲。 この林アナウンサーはとにかくマニアックな選曲。 当時、学生運動などの挫折感から「シラケ」とか... ...続きを見る

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2008/06/13 00:00
おじさんシネマ(アフタースクール)
笑っているうちに腹がたつほどむちゃくちゃな展開。 しかし、そこはぎりぎりのところでサスペンス映画として成り立っている。 摩訶不思議な映画だ。 アフタースクール 母校の中学校で働く神野(大泉洋)とその同級生木村(堺雅人)。 木村は仕事に出かけている間に木村の妻(常盤貴子)が産気づいて病院に連れていったりするほどの仲。 妻が出産する日、木村は仕事にでかけたまま行方不明に。 神野のもとに島崎と名乗る探偵(佐々木蔵之介)がたずねてくる。 島崎のことはさほど覚えていなかった神野。 探偵は... ...続きを見る

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2008/06/11 23:46
おじさんアルバム
ついに入梅。 午後からしとしと。 梅雨らしい雨が続いている。 やっぱり来るものはくるんだ。 梅雨・・・・。 友達からも「うっとおしいね。」とメールがはいってくるようになった。 仕事で書庫にはいって文書などを整理していたら、もう書庫の中はむんむん。 じっとりと汗をかいてしまった。 帰りの市電のなか。 汗臭かったんではなかろうか。 まあ、もう50を過ぎたおじさんなんで、いろんなにおいをばらまいているだろうから。 気にしない。 そういえば、妻がアルバムを整理している。 「お父... ...続きを見る

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2008/06/10 19:30
おじさん九州俳句大会にて
5月31日。 なんとか宮崎市までたどり着いた。 夜8時。 九州俳句大会はちょうど懇親会の終わりに近づいていた。 どうしようか迷ったが。 大分の俳人仲間と会う約束をしていたので。 とにかく会場まで行くことに。 結局。 そのまま二次会まで。 宮崎の大会実行委員会の皆さん、突然の乱入でごめんなさい。 深夜一時をまわって予約していたビジネスでシャワーを浴びて眠った。 どろのように。 6月1日。 朝、九時半から九州俳句大会は始まった。 記念講演は、当初の予定と違って、宮崎公立大... ...続きを見る

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2008/06/04 00:01
おじさん宮崎へゆく(九州俳句大会への道)2
日向岬 急遽、立ち寄り先を変更して。 車を走らせる。 高千穂から走っていると「有料道路」ができていて。 延岡の中心地は走らなくていいようになっていた。 え? これって? 戸惑いながら。 日向を目指す。 もう、20年くらいこのあたりを走っていなかった。 日向岬の案内板はすぐに見つかった。 細島港を走り、岬へはそう遠くなかった。 車で登りきったあたりから太平洋が見える。 まずは、「灯台」と「馬ケ背」を目指す。 駐車場に車を停めた。 10分くらいで、「馬ヶ背」にたどりつい... ...続きを見る

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2008/06/02 23:19
おじさん宮崎へゆく(九州俳句大会への道)1
5月31日。 僕は、宮崎県へ向かった。 宮崎市で行われる「九州俳句大会」に出席するため。 今回は、熊本市から南阿蘇を車で走って。 延岡市経由で宮崎市を目指すことにした。 ひとりの運転。 ゆっくり行こうと決めた。 まあ、ブログの記事のこともあって。 宮崎県の道の駅でも画像におさめてこようと思ったので、南阿蘇の高森を抜けたあたりで、まず高千穂の道の駅に立ち寄ることにする。 高千穂から日の影を経由して延岡までの道は今は高台を通過しているが。 その昔は、五ヶ瀬川沿いの深い谷沿いに走っ... ...続きを見る

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2008/06/02 00:41
おじさん今日明日
ゆうべ、突然雨がふったりやんだり。 夕立のようにどっと降るかと思えば。 すぐにあがって。 なんだか睡眠不足。 まあ、これは僕が寝ようとしなかったからで。 雨のせいではないのではとも思う。 そんなこんなで・・・。 今、ようやく目覚めているところ。 今朝は、雨はあがって、少し曇っているけれど。 涼しい・・・・。 五月も終わる。 今日はこれから宮崎に車で出かける予定。 明日の九州俳句大会に参加するためだが。 予定がぱっくりあいてしまって。 時間が有り余っている。 少し、宮... ...続きを見る

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2008/05/31 09:30
おじさんは俳句を作っている
昨日の夜の雨はかなりひどかった。 九州の南部は入梅。 それに夕べから蒸し暑い。 熊本は、本当に蒸し暑い。 今日も朝から、蒸し蒸しするなかを通勤。 気がつけばじっとりと汗をかいている。 雨は降っていなかったから良かった。 それが、午後には一気に晴れ渡って、真っ青な空だ。 気温もぐんぐん上昇。 30度を超えたのではないだろうか? 季節の移り変わりは、俳句を始める前は気にとめてもいなかった。 というより、来るときに季節はやってくる。 そんなふうに思っていた。 夏だなと思ったら... ...続きを見る

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2008/05/29 22:23
おじさんエジプト発掘展へ
行ってきた。 たまには美術館へ。 熊本城に行ったのは、実はこれが目的。 これを見て、熊本城へ足を伸ばしたのである。 前々から行ってみようかと言いながらずるずると。 気がつけば、あと半月ほどで終わってしまう。 大急ぎで、プレイガイドにあった前売り券を買って。 出かけたのである。 吉村作治の早大エジプト発掘40年展 http://www.museum.pref.kumamoto.jp/ ひとこと。 気が遠くなってしまう。 40年という時間。 こつこつと最初はエジプトの端っこ... ...続きを見る

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2008/05/28 22:38
おじさん熊本城を歩く
地元にいるとなかなか行かない。 いつも見ているのに。 その中まで歩くことはない。 地元の名所とはそういう運命にある。 実際のところ、僕は熊本の人間ではないのだが。 長く住んでしまうと、だんだん足が遠のいてしまっている。 熊本城。 その熊本城が今大賑わい。 次々観光バスが押しかけ、団体ツアーが続々。 http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/ 熊本城築城400年。 去年から今年の春先までいろんなイベントをやってきた。 また、西南の役で焼け落ち... ...続きを見る

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2008/05/28 00:16
おじさんずーっと残念(九州俳句賞)
「おじさん残念・・・・(お茶犬つき)」について 今日、帰宅してみたら。 九州俳句賞の選考結果が届いていた。 もともと今年は昨年以上に期待していなかったから、順位がひとけただったというだけでもびっくり。 こんなおとなしい俳句たちに点をいれていただいた選考委員の方々に感謝。 昨年の結果はトラックバック。 ...続きを見る

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2008/05/27 18:12
おじさんのアイテム
こうやってブログを継続していくのってどういう気持ちなのか。 あまり整理して考えたことはない。 以前は、ネットサーフィンが楽しく、自己アピールしようとばりばり気張っていたような気がする。 HPを立ち上げたりして。 何度も行き詰まってしまって。 あちこち試しながら今ここのブログにおさまっている。 画像を載せたりして、目先を変えながら気がつけばなんとか続いている。 時々、ふっと疲れて途切れることがあるが。 よくもまあ。 続いている。 昼間。 気になるものがあると。 手元の携帯カ... ...続きを見る

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2008/05/27 00:03
おじさんのアルバム(写真俳句)
いつの間にか。 写真俳句が流行している。 考えてみたら、デジカメしかもケイタイのカメラが普及。 インターネットにも簡単に画像をのせられる世の中。 これは普及して当たり前。 いちいち写真屋さんにフィルムを持って行って。 写真の出来を確認して。 作った俳句と画像がうまく合うかどうか。 そんな確認の時間。 そして、どこかに郵送するなりして。 雑誌か何かにのせてもらわなければならない。 世間に出ていくためには、この写真俳句の世界は非常にせまかったに違いない。 多くの愛好者たちは、... ...続きを見る

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2008/05/26 00:12
おじさん阿蘇へ(霧のミヤマキリシマ)
昨日は、かなり雨が激しく降った。 家に一日いた。 そろそろ雨の季節がやってくる。 雨音を聞きながら、そんなことを考えていた。 今日も、午前中は雨という予報があったので、どこかへ出かける計画などなかった。 しかし、起きてみると。 雨はあがっていた・・・・。 晴れているわけではないが、雨はあがっている。 何をしようか・・・。 多分、天気が悪いから阿蘇のほう、人が少ないんじゃないのかな? 「ミヤマキリシマ」が咲いているようだし。 朝、すぐに行けば大丈夫だろう。 朝。9時。 熊... ...続きを見る

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2008/05/25 18:41
おじさんたちの疾走
水曜日のこと。 僕は、仕事を終わって。 髪が伸びて邪魔くさかったので。 と言っても、もともと短いのだが。 襟足や耳にかかるのが気になってしかたない。 いつものように帰宅途中の床屋に立ち寄った。 そこで、聞いたのがすぐそばの文房具屋のご主人が交通事故で亡くなったという話。 ちょうどローカルニュースで流れていて。 びっくり。 ニュースは、どんなニュースでもその距離感が衝撃につながるということを実感する。 聞き流すところを真剣に聞いている。 ほんの何度かしか会ったことはないのに、... ...続きを見る

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2008/05/25 00:22
おじさん句集を読む
笠井亞子句集「東京猫柳」 ...続きを見る

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2008/05/24 11:07
おじさんシネマ(ミスト)
恐怖映画を観に行った。 ミスト 突然、町を覆いつくした霧。 スーパーマーケットの中に取り残された人間たち。 しかし、この霧は、普通の霧ではなく、その霧の中に得体の知れない恐怖がひそんでいた。 デヴィットは息子のビリーと隣の弁護士、ノートンと買出しにスーパーにやってくる。 スーパーは嵐のあとの買出し客でいっぱいだった。 その買出し中。 山の方から流れてきた霧が町を覆いつくしてしまったのだ。 帰るに帰れなくなってしまった人たち。 スティーブン・キング原作の恐怖映画だから当然、この... ...続きを見る

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2008/05/24 00:26
おじさん賞状がもらえそう
日曜日。 夜電話があった。 熊本県現代俳句協会の野田事務局長より。 今度の九州俳句大会。 6月1日(日)に宮崎市で開催。 ふむふむ。 あなたの句が高得点で表彰されるみたいで。 できたら参加してくれたらと宮崎の実行委員会から知らせてきたので連絡を。 え? 参加できないかもしれないので、申し込みはしていない。 どうしよう。 ありがたく礼を言って電話を切った。 さて、どうしよう? 参加してみるか。 いろいろ考えてみた。 大会の前日の懇親会には間に合いそうもないし。 当日... ...続きを見る

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2008/05/20 00:02
おじさん山歩き(酒呑童子山)
5月17日。土曜日。 僕らは酒呑童子山の頂上を目指した。 ...続きを見る

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2008/05/18 09:56
おじさんシネマ(迷子の警察音楽隊)
音楽が大好きなこと。 人が恋しいこと。 家族が大切なこと。 言葉が違っても、神様が違っても、 国が仲良くなくても、それはおなじ。 エジプトから来た警察音楽隊が、 イスラエルの寂しい町に届けたものは、 そんな当たり前のことが 大事に思える素敵な夜でした。 ...続きを見る

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2008/05/16 23:43
おじさんご当選
今日は、一日、いい天気だった。 真っ青な空。 からっとしていて、とても過ごしやすい日だった。 帰宅途中、なぜか歩きたくなって、いつもの場所より手前で電車を降りて歩いた。 てくてくと・・・。 裏道を歩く。 知っているようで知らない裏道。 少しいい気分になって帰宅した。 帰宅してみると・・・。 こんな小包が・・・・。 ...続きを見る

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2008/05/15 23:55
おじさんライブ(デーモン小暮閣下)2
デーモン小暮閣下のライブが始まった。 DEMON'S ROCK TOUR √Hakurai 僕ら夫婦は。 運よく。 壁際が空いていたので、よっかかりながら。 開演を待っていた。 始まった!始まったよ! いきなり懐かしい一曲。 椎名恵が歌っていた「今夜はAngel」から始まった。 一気に3曲。 ぶっ飛ばして。 ロックのライブは楽しい。 もちろん今の閣下に「聖飢魔U」の音を期待してはいけないのだが。 少し軽めのロックサウンド。 これは、スウェーディッシュなんだ。 北欧ロ... ...続きを見る

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2008/05/15 20:42
おじさんライブ(デーモン小暮閣下)
5月11日。 福岡「Drum Be-1」。 海の中道で遊んで時間をつぶした僕らは、開演6時に合わせて5時前にたどり着いた。 ライブハウス、ひさしぶりだ。 デーモン小暮閣下は、僕の家族全員で関わったアーティスト。 「聖飢魔U」も含めて、僕は妻ともふたりの子供たちともにミサに出かけたのだ。 子供たちがヘビメタにはまってしまったのは、僕のせいかも。 妻とは、10年くらい前、大分のライブハウス「Tops」でのミサだった。 すごく狭くて。 閣下の頭しか見えなかった。 そんなこと思い出し... ...続きを見る

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2008/05/14 21:50
おじさんだってデーモン小暮閣下のツアーへ行くぞ!
5月11日。 日曜日。 僕ら夫婦は、朝九時に熊本から福岡行き特急バスに乗った。 夜福岡の「Drum Be-1」でのデーモン小暮閣下のライブのためだ。 昨日の雨もあがって・・・・。 けれど、肌寒い。 気温はあまりあがらないみたい。 厚手のトレーナーを着込んで出かけた。 この時間に熊本を出たのだから、当然福岡で時間があく。 何をしようか・・・・。 僕らは、海の中道海浜公園に行くことにしていた。 海の中道にはもう何年前だろう。 いや・・・。 もう二十年近く前かもしれない。 ... ...続きを見る

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2008/05/14 00:38
おじさん雨のドライブ
5月10日。 土曜日。 朝から雨。 昨日までの暑さはどこへやら。 やけに肌寒い。 それでも出かける。 母が連休中に高熱で入院したので顔を見にでかけることに。 今は熱もひいて、元気らしい。 とにかく大分へ車を走らせた。 病院へ行く途中。 阿蘇を越えたあたりから山藤がきれいになる。 緑の中に紫・・・。 雨に濡れて、これが実にいい。 晴れたときの藤色とまたちがう。 この色をカメラにとらえても、自分のみた色にはなかなか表現できない。 いたるところに山藤が咲き誇っている。 ... ...続きを見る

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2008/05/13 00:46
おじさんシネマ(ノーカントリー)
アカデミー賞の映画など。 ここ何年見ていないだろうか? それなのに、この映画は観にいきたくて・・・。 うずうずしていた。 それほど面白くない映画を作り続けてきたコーエン兄弟の映画。 面白くないと言いながら、ついつい観てしまう。 コーエン兄弟の映画のどこが魅力的なのか。 謎なのだ。 はずすと大変。 当たるとこれも大変。 とにかく観てみたいという欲求をくすぐり続ける。 コーエン兄弟なのだ。 ノーカントリー アメリカ・テキサス。 ベトナム帰還兵のモス(ジョシュ・ブローリン)... ...続きを見る

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2008/05/10 08:07
おじさん連休・・・終わる
とうとうというかあっという間に連休が終わる。 毎年のことながら、明日からの仕事がゆううつ。 http://musinandanikki.at.webry.info/200805/article_1.html http://musinandanikki.at.webry.info/200805/article_2.html 2日の市房山登山に始まって、3日と4日は実家で田植えの準備。 籾蒔き。 兄弟で集まって、久しぶりの農作業。 というのも、去年はほ場整備のため、一年田んぼが使えなか... ...続きを見る

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2008/05/06 23:54
おじさん山歩き(市房山その2)
12時のチャイムが下の方から聞こえてくる。 それぞれの町のチャイムが少しずつずれている。 僕らは、なんとか頂上付近まで来ていた。 歩き始めて4時間・・・・。 途中、何度も花に足をとめながら。 まあ、休憩みたいなもの。 本格的に休憩もいれて。 みんながきついという理由もよくわかる。 けっこうこたえた。 頂上はけっこう広くて。 見晴らしがいい。 しかし、今日はずっとガスが出ていて。 なかなかその眺望の全容は見えない。 けれど、ときおりぱっとガスが晴れて見える山々や盆地。 ... ...続きを見る

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2008/05/04 08:15
おじさん山歩き(市房山その1)
随分、山登りをしていなかった。 久々に去年九重の星生山に登ったのをきっかけにまた登ろうかなと夫婦で話していた。 http://musinandanikki.at.webry.info/200710/article_18.html そのまま冬に突入したので、その想いはどこかに飛んでいたけれど。 春・・・・。 しかも連休・・・・。 ふっと山に登ろう。 妻を誘った。 久々の山。 靴・リュック・ステッキ。 妻の分を買いに山の店に。 もう、10年近く山から遠ざかっていたんだな・・・。... ...続きを見る

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2008/05/03 21:26
おじさんわらび狩り
昨日の休日。 午後から天気が良かったんで、ちょっと郊外へ。 それにしても、ここに来て急に暑い。 夏日。 熊本って本当に暑いところ。 地元の人たちは、「熊本には春と秋がなか。」と豪語している人たちもけっこういる。 ほんとう。 春服なんか持ってなくても、生きていける。 もうすっかり半そでに短パンでいるくらいだし。 あくまでも僕の場合。 みんなはしっかり春の服を着て。 しっかり仕事をしているのである。 偉すぎる。 まあ、それはそれとして。 南阿蘇のほうに着いてみると。 い... ...続きを見る

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2008/04/30 23:59
おじさんが見た花たち
GWの前半。 飛び石なので、何をするわけにもいかず。 とにかく車をうろうろ走らせる。 ガソリン消費してしまうのが難点。 ほんとうは、じっとしておくのがいいんだろうけど。 そうはいかないのが性分。 その道すがら出会った花たちの画像。 土曜日。 大分の七瀬自然公園で見かけた藤の花。 自然の山藤だ。 藤棚の藤もきれいだけれど。 こういう雑多なもののなかに紛れている藤色がまたいい。 山桜にかわって今は藤があちこち緑のなかに紛れている。 山に目をやるのが楽しみ。 ...続きを見る

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2008/04/29 01:46
おじさんクロメと再会
土曜日。 俳句の勉強会で大分へ。 毎月のことながら、この片道3時間以上の移動は、僕にとってなんなんだろう? かなり惰性の部分は多い。 泊まるわけでもない。 日帰りが基本。 途中、実家の近くを通過するが、立ち寄ることはほとんどない。 それでも、この移動は、その時々の季節の移り変わりをはっきりと見せてくれる。 花や山や空気や・・・・。 毎月違った表情を見せてくれるのだ。 ほとんど同じ道を通っているのだから。 時折、運転も投げやりになって。 そういう変化も気にとめないことも多く... ...続きを見る

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2008/04/28 00:29
おじさんシネマ(俺たちフィギュアスケーター)
俺たちフィギュアスケーター 本当にときどき頭のなかをからっぽにしてみたい。 目の前のストーリーにただただ笑っているだけでいいから。 それには、「こんなのありえない。」などと理屈先行はだめ。 そして、「次はこうなる。」などとストーリーの先読みはしても、その結末を素直に受け入れること。 そう、サスペンス映画やシリアスものではないんだから。 映画のなかで「おばか」な自分をさらけだしていいんではないかなと思ったしだい。 とにかく、ストーリーはあるんだが。 大筋は、よくあるストーリー。 ... ...続きを見る

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2008/04/27 02:09
おじさんシネマ(4ヶ月、3週と2日)
4ヶ月、3週と2日 ルーマニア映画。 かなり衝撃的な内容だ。 1989年。ベルリンの壁崩壊に続く東欧社会主義国の崩壊。 ルーマニアも当時のシャウシェスク政権の様々な腐敗が報道された。 そして、シャウシェスク政権も崩壊した。 この物語は、その直前のルーマニアが舞台になっている。 女性は、とにかく労働力を増やすために子供を産まなければならない。 それがゆえに中絶が禁止されていたのだ。 これは、アメリカなどとは違う宗教上の問題ではない。 国が定めたもの。 そういうことをぼんやりと... ...続きを見る

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2008/04/22 00:29
おじさんたちの30年とは
30年が経ったらしい。 結婚して30年が。 そんな話をしていて。 夫婦という言葉とともに30年とは。 長いようで。 短い。 それは誰しも同じ感想をもつにちがいないが。 それよりも、記憶。 さかのぼってゆくと定かでない思い出がいっぱい。 「あそこにドライブに行ったのは・・・何か目的があったんじゃなかったっけ?」 「ううん・・・・。」 ふたりで首を傾げる。 こうやって会話をしていると、実に確実な思い出ってないことに気がつく。 みんなどこかがあやふやなのだ。 今、ふたりの記... ...続きを見る

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2008/04/17 01:01
おじさん連句に巻き込まれて・・・。
またまた天気がいまいちの日曜日。 昼間はぱたぱらの雨だったが。 とうとう夕方から雨が降りだしたようだ。 昼の三時ごろ。 運動をしてきて、汗をかいたので、シャワーを浴びて、そのまま布団のなかにいた。 たまにはこんな日曜日もいいな。 と思いながら。 うつらうつら。 こういうときに、頭の中は俳句のことを考えているか? よくそんな質問をされるが。 それはほとんど「NO」なのである。 もし、考えているとしても、余計なことへ頭の中が回転し始める。 半分夢見心地の頭は俳句のことを相手に... ...続きを見る

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2008/04/13 21:28
おじさんはCDを買った(デーモン小暮閣下「GIRLS’ ROCK√Hakurai」)
5月11日(日)は、福岡DRUM Be−1で、ライブ。 久々にデーモン小暮を観にいくことにして。 チケット購入済み。 あと一ヶ月を切っている。 前にも取り上げたことがあると思うが。 閣下は、僕の中では別格。 独自の世界を持つエンタテナー。 特にその歌は。 理屈っぽさを少々におわせながら。 それを一気にこえるパフォーマンス。 コンサートに行けば必ずとりこになってしまう。 今回も楽しみにしている。 もちろんオールスタンディング。 筋肉痛は覚悟のうえ。 どっちにしても、閣下... ...続きを見る

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2008/04/12 11:32
おじさんにも少しつらい日々・・・・。
桜が満開。 そう思ったころから。 天気はとても崩れやすい。 今日も12時前から、雨が降りだした。 けっこう強く降る。 なんだか、「春の雨」という気分ではない。 少しはやめの梅雨。 しとしとでもない。 どっと降るのだ。 まあ、豪雨とまではいかないが。 温暖化のせいかな?と思ったりする。 何でも感覚がちがうと、最近は温暖化のせいにする。 この発想・・・。 どこか他人ごとの感覚。 温暖化の報道はされればされるほど、即効の対策がないから、緊張感がない。 本当は、自分たちもエ... ...続きを見る

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2008/04/10 01:04
おじさんシネマ(クロサギ)
テレビから映画に。 この頃、このパターンがとても多くなって。 これからもまだ次々製作されるようだ。 自分が見ていたドラマだと。 ついつい気になって、観にいってしまう。 クロサギ もともと期待しているわけではないが。 テレビシリーズが好きで、けっこうはまって見ていた。 シロサギ・アカサギを喰うのがクロサギ。 黒崎(山下智久)は父親に殺されそうになった過去を持つ。 父親は、詐欺師に騙され、一家無理心中しようとしたのだ。 天涯孤独となった黒崎は、詐欺師を喰らう詐欺師となり、世の中... ...続きを見る

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2008/04/04 00:06
おじさん家族のこと・・・・エッセイ
時々、雑誌にエッセイを書いたりする。 なかなか上達しない文章。 複雑なことを何ひとつ書けないでいるむなしさばかり残る。 いつも、作文の域を出ないエッセイめいたしろもの。 そんな感じがする。 少しだけ家族に向かった文章を書いてみた一編。 ...続きを見る

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2008/04/03 00:21

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