おじさん(Age.61)日記By宙虫

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zoom RSS おじさん福貴野の滝2

<<   作成日時 : 2017/07/27 00:47   >>

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福貴野の滝の滝つぼが見えた。
7月23日日曜日。
大分県宇佐市までやってきて、久々の福貴野の滝だ。
落差65m。
太い雄滝と細い雌滝と二筋落ちている。
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午後一時半くらいだったが、滝つぼには誰もいない。
展望台から眺めるひとはいても、この滝つぼにやってくるひとは少ないようだ。
こんなにきれいな滝なのにもったいない。
そういえばいままで何度か来たが、ひとに出くわした記憶はほとんどない。
この滝しぶきと瀑布の音を独り占めの気分である。
滝の周辺は耶馬渓特有の岩盤と苔、そして深い緑。
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さて、この滝は、少々足元は悪いが、裏に回ることができる。
滝に向かって左に滝の裏への踏み跡があるので、歩いていく。
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岩の間から湧き出る水たち。
シダや苔が美しい。
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少しずつ滝のアングルが変わっていく。
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ついに裏に回る位置までくる。
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風が少しでもあると、このあたりでもびしょ濡れになるところだが、この日は穏やかで、軽いしぶきだけだった。
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いよいよ裏へ。
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ちょうど雌滝の裏。
展望台がチラッと見える。
向こうから僕の姿が見えるのではないか?
5人ほどの人影がこちらからも見えるから。
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雄滝の裏はすぐそこ。
これ以上は近づけない。
手にしているアイフォンは防水ではないので、少し心配。
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初めてきた時、もう三十年以上前かもしれない。
雄滝の裏まで行って、滝に打たれてびっしょりになったことがある。
その滝の衝撃はすごく、肩から首がむち打ちみたいになって大変だった記憶がある。
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ここで引き返した。
さほど濡れることはなかった。
ただしぶきでじっとりとなって気持ちがいい。
やっぱり夏は滝がいい。
が、これから暑い熊本まで帰らなければならない。
明日は月曜。
仕事に行かなくては。






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