おじさん(Age.61)日記By宙虫

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zoom RSS おじさんシネマ「永い言い訳」そして、Softbankのスーパーフライデーに感謝

<<   作成日時 : 2016/12/03 16:16   >>

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仕事が終わった。
さあ、金曜日。
映画でも観たいな。
そんな想いで、映画の上映時間を確認した。
18時20分からの回がある。
「永い言い訳」だ。
間に合う。
そんな時、思いついたのが、Softbankから来ているスーパーフライデーのクーポン券。
今月の毎週金曜日はミスタードーナツ。
250円分のクーポンだ。
10月は吉野家。
11月は31アイスクリーム。
そして、今月はミスド。
毎週、金曜日にだけ使えるクーポンが送られてくるので、スマホを持って店舗に行くだけ。
これはいい。
映画の前に小腹を鎮めて。
夕方の映画館へ行く。
熊本の映画館は地震でほとんど営業できなかったが、あとシネコンふた館を残し営業を再開している。
地震からあと、映画を観たいという欲求が起きるまで時間がかかった。
普通に暮らしているつもりでも、どこか歯車が噛み合っていない部分を抱えているのだと感じる。

永い言い訳
http://nagai-iiwake.com/

主演の本木雅弘がいい。
さらに共演の竹原ピストルがなかなかいい味。
基本的な登場人物はこのふたりに子供ふたり。
元木演じる小説家衣笠幸夫。
テレビのコメンテーターなどで露出はあるが、ここのところ、ヒット作に恵まれていない。
女友達と旅に出た妻が観光バスの転落事故でその友達とともに突然死んでしまう。
その友達の旦那が竹原演じる陽一。
幸夫と陽一は高校の同級生だが、卒業後は会うこともしていない。
陽一は、トラック運転手で中学受験が迫る息子と保育園に通う娘の3人で生きていた。
妻が死んでみて、初めて知る妻のこと。
一緒にいながら、知らなかった妻のこと。
陽一の家庭に接しながら、幸夫は妻のことを理解して行くのだ。
じわじわと胸に広がる優しさいっぱいの映画だ。
惜しいのは、子供ふたりのセリフや芝居が大人びてしまっていて、足を引っ張ってしまった感じはある。
まあ、残された男たちの頼りなさが故の演出かもしれないが。
最近の子役は本当に演技がすごいと思った。
西川美和監督。
自作のオリジナルストーリーで映画を作り続けて四作目。
この作品が一番衝撃の少ない静かな映画だった。




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