おじさん(Age.61)日記By宙虫

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zoom RSS おじさん山歩き(酒呑童子山)

<<   作成日時 : 2016/10/31 12:51   >>

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なんだか急に冷え込んできた。
10月30日。
日曜日。
いまいち天気が良くなかったが、この日は1日晴れの予報。
紅葉にはまだ早いかもしれないが、ちょっとだけ山を歩こうと思い立って夫婦でやってきた。
大分県日田市の酒呑童子山。
登山口はちらほら色づいてはいるが、始まったばかり。
たぶん山頂も期待できそうにない。
やけに陽が陰ると寒い。
午前9時50分。
登山口にあった温度計は10度。
やっぱり寒い。
一枚上に着て出発した。
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いきなり、急な登山道。
あっという間に汗だくになる。
程なく最初のピーク小鈴山の頂上。
いやあ、4月の地震以降、山を歩いていなかったこともあり、けっこう堪える。
そういえば、先週は地震以降初めてミニバレーをした。
その二日後は、肩から腕がガチガチに固まって、右手は後ろに回せない状態だった。
まさに運動不足、この山歩きもそんなことを痛感させられる第一歩になった。
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ところどころ、色づき始めている。
もう少し先、あと二週間かな?
小鈴山から再び一気に下っていく。
帰りの最後にこのピークは辛い。
帰りはここは避けて途中からスーパー林道に抜ける道を歩くことに決めた。
やっぱり根性はない。
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野生の椎茸だと思う。
でかい。
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ちょっとした鎖場などを登りきって山頂。
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北は英彦山、西に八方ヶ岳、南に阿蘇や祖母、東に九重連山と由布岳。
ぐるっと見えるパノラマ。
小一時間で頂上までこれて、尾根歩きあり、岩場あり、鎖もよじ登った。
山登りの楽しさが凝縮されたような山だ。
そういえば、以前登ったのは、シャクナゲの頃だった。
懐かしい。
11時過ぎ。
昼食をどうしようか迷って、まずはこれを。
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饅頭のなかに丸ごときんかん。
来る途中、菊池の物産館で買ってきた。
登山客も多いというほどではないが、山頂は中高年の登山客がポツポツと。
ゆったりと時間を使って、昼食を済ませたあと、12時すぎに下山を開始した。
あとは、どこかで温泉に。
そう妻と話しながら。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いやあーー。酒呑童子山の由来をネットで調べましたよ。おもしろいですねえ。勉強になりました。近くに(?)いい山が色々とあっていいなあ。
餡子
2016/11/24 20:08
伝説が残っている山はいろいろありますね。
こうやって残って行ってる山とは別に伝えられていってない山もたくさんありそうです。
手頃な山がたくさんありますよ。九州には。宣伝。
宙虫
2016/11/25 00:55

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