おじさん(Age.61)日記By宙虫

アクセスカウンタ

zoom RSS おじさんの年休は伊万里にたどり着く

<<   作成日時 : 2016/02/29 13:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像

残っている年休を消化しよう。
あとひと月で一応定年。
そこで2月29日は年休をとった。
朝から車を走らせてやってきたのは佐賀県の伊万里市の大川内山。
移動時間3時間。
午前11時半。
磁器の里を歩く。
磁器のひいなまつりが開かれている。
30軒ほどの窯元を見て歩く予定。
各窯元に磁器のお雛様が展示されている。
いままでやって来たかったがなかなか来るチャンスがなかった。
初めての伊万里である。
ロケーションがいい。
画像

そのひとつ畑萬陶苑ではお雛様のおもてなしを受けた。
白酒と手まり寿司。
え?
無料で?
夫婦二人でお雛様。
画像
画像

今日は月曜日。
しかも寒い。
ちらちらと雪が舞い始めている。
昨日の暖かさはなんだったんだ。
この窯元の奥様とそんな話。
画像

雪のちらつくなか、坂を登っていく。
これは一軒ごとのぞいている時間はない。
画像

次第に雪が強くなって来る。
気温はどんどん下がっている感じだ。
画像
画像
画像
画像
画像

大川内山の里を展望台から眺めるときはもう吹雪。
月曜日だし、この天気。
ポツポツと観光客が歩いているが、やはり静かだ。
自分たちも土日に出歩く形だから、久々に平日の観光。
こんなに静かなんだ。
平日は。
画像

長い歴史のなかにあって、高麗人を始めとする陶工たちの無縁墓標。
880余の供養塔。
画像

めおとしの塔。
ここへ降りていくときに渡る陶工橋。
その橋を渡るとメロディーを奏でる。
伊万里焼きの風鈴を連想させる。

画像

とても窯元をめぐり尽くすことはできなかった。
また違う季節にやって来たい。
有田焼、伊万里焼、鍋島焼といろんな呼び名のあるこの地域の磁器。
なかでも、鍋島焼の手書きの色合いを見ていて歴史の重みを感じた。
各窯元でいろんな話を聞いているうちにあっと言う間に帰りの時間。
山間の里は冷たい風と雪だった。
鍋島焼の藤右エ門窯で皿を一枚買った。
いい思い出になりそうだ。




2015年の俳句はこちらで公開中。お気軽にどうぞ。
http://musinandanikki.at.webry.info/201512/article_11.html




小麦句会(この句会は誰でも参加できます。)
http://blog.goo.ne.jp/nakadayo2018


face book お立ち寄りください。




人気blogランキングへ



にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログへ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私は息子と呼子にいました。とても寒かったですね。散策もせずに帰りました。

陶器市にはいったことがありますが、もう40年前のこと。月日のたつのは本当に早いものです。もうすぐ定年をお迎えなんですね。残り一カ月ほど。お疲れ様でした。
ぼん
2016/03/03 08:39
陶器市みたいなひとの多い日に来なくても。どうせ、安いプリントものなどしかないんだから。
と、窯元が言ってましたよ。
ある意味、納得しました。

そりゃ、呼子は寒かったろう。
お互いすぐそこにいたんですね。
宙虫
2016/03/03 16:52

コメントする help

ニックネーム
本 文
おじさんの年休は伊万里にたどり着く おじさん(Age.61)日記By宙虫/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる