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オリンピックが開幕した。 ゆうべ開会式を見ていて、改めて中国の人口の多さを実感。 そして、次々と世界へ出て行く人材もこれだけいれば。 ひとつの演目に1000人単位で人が出て来て。 次々と演じる。 これだけの人・人・人の開会式は記憶にない。 それをあの映画監督「チャン・イー・モウ」が総監督をしているのだから。 いかにも彼らしい映像的演出。 きちんとストーリーができていて。 光と人々の演技とその隊列のありかた。 そして色使い。 何をとっても完璧。 いろいろ考え方はあるだろうが。 ひとつの芸術として僕は驚嘆した。 なんといっても、見せ所の聖火。 空中遊泳をする「李寧」の姿にうるうるする。 素晴らしい。 チャン・イー・モウの想いをみることができた。 いろいろこの中国のオリンピックには考えるところがあるが、この開会式は実に素晴らしかった。 さて、本題。 http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/6627116abdの続き。 先日の熊本・小国町界隈の滝。 小国町のなかで最近売り出されているのが「鍋ケ滝」。 道の駅で「このあたりで滝は?」って聞いてみたら、真っ先に教えられたのがこの滝だ。 小さいがしっかりと看板があるので迷うことはない。 駐車場も整備されている。 けっこう車が停まっていた。 平日だったが、観光客がやってきているようだ。 さらさらと滝音がする。 ここのところの天気続きで水量は少なめだったかもしれない。 ここちいい滝音だ。 爆音ではない。 かなり大きなすだれのようだ。 この滝は落ち口の下の岩が大きくえぐれていて、簡単に裏にまわれる。 俗にいう「うらみの滝」。 あまり落差がないので滝しぶきはとぼしいが、ゆっくり時間をつぶすにはいいところだ。 ある意味、簡単に滝には近づけるのが魅力だ。 少しだけ、瀑布を期待していた僕らには物足りなかった。 この暑さには瀑布が必須だったのだ。 鍋ケ滝をあとにして、再び道の駅へ引き返す途中で見つけた手書きの看板。 「城村滝」の案内板。 少々狭い道だが、国道よりすぐ。 小さな橋がある。 その川が滝になっているようだ。 駐車場はないので、ちょっとだけ私有地を借りる。 林を川に歩いていくと滝の落ち口がある。 これはかなりな落差がある滝。 上から見た滝つぼもかなり大きい。 ただ、上から見ただけでは滝つぼへ降りる道は見当たらない。 滝の全貌も近景では見る場所もないようだ。 下流のほうからおりて藪の中を歩くしかないようだ。 滝つぼへ歩くのは断念した。 帰りに南小国町の「そば街道」を走っていたら、小さな看板が。 見落とすところだった。 「鐘ケ滝」。 ここも滝つぼへは簡単に近づけないようだ。 遠景で見ながら。 この近辺には滝がいっぱいあるんだということを実感。 名瀑と言われているものから、名もない滝まで。 オリンピックに高校野球に真夏の祭典が繰り広がられている。 まだまだ。 この調子だと八月もずっと暑いままかもしれない。 九月も暑いかも。 それに台風もこない。 蝉も思うように鳴いていない。 こうやって落ちる滝に水がなくなってしまうようなことがないように願う・・・・。 人気blogランキングへ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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いいなあ、滝巡り。家の亭主はドライブが好きで、行こうといえばどこにでも連れて行ってくれる。でも、行くだけ。決して寄り道はしない。阿蘇や九重を通って何十回と湯布院まで行くが、滝一つみたことがない。お土産やは大好きだ。ことに甘いものの試食ははずさない。だんだんドライブに行く回数が減ってきたこのごろです。 |
ぼん 2008/08/11 19:57 |
ぼん。そらんさん。メール不通なので、ここで連絡いたします。9・23に追善連句を巻く予定だったのですが、都合のつかない人が多くて、十月十二日に変更しようと思います。ぼんさんそらんさん、あたまのどこかにいれておいてくださるよう、おねがいします。では、よいおぼんやすみを。 |
かわいいきれいなかささぎ。 2008/08/12 17:23 |
ぼんちゃん、それはやはり滝を目当てにドライブする作戦を立てなきゃだめでしょう。 |
宙虫 2008/08/13 20:24 |
滝の看板は時々目にするんですよ。でも、「あ、曲がりそこねた」といって素通りするんです、あのひとは。弁当じゃなくて、甘いもので誘ったほうがいいかもしれん。ふむふむ。 |
ぼん 2008/08/14 21:11 |
作戦が効を奏しますように。 |
宙虫 2008/08/16 07:35 |
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