おじさん(Age.62)日記By宙虫

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zoom RSS おじさんシネマ(カメラを止めるな!)

<<   作成日時 : 2018/09/05 01:13   >>

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画像


公式サイト
http://kametome.net/index.html

予告編
https://youtu.be/3ZA9TO3ya7w

ストーリー
とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。

低予算映画ですごいヒットしていると、評判の映画。
もともと上映館2館からスタートして、今や全国で上映されている。
熊本でも三つのシネコンでやられている。
ちょっと見るタイミングをなくしそうだったので、月曜のレイトショーに出かけた。
まあ、曜日が曜日なだけに、20人ほどのかんきゃくだったが。
この映画のヒットしているところはなんだろうか?
そんなことを考えながら、観て行くと、多分、前半で腹立たしくなってくるに違いない。
えらく画面が荒いし、台詞も乱暴だし、あちこち不自然な役者の動きや台詞。
意味のないカメラワークやら、なんだかトンチンカンなのだ。
ストーリーがあるのかないのか。
なんとなくゾンビ映画になっているけど、荒いつくり。
首がすっ飛んだり、血しぶきが飛んだり。
そして、30分もたたずにエンドロール。
れれれ?
と思っていたら、そこからストーリーが始まる。
冴えない映像作家がこのゾンビ映画を作ることになったいきさつから、撮影の当日までを描いていく。
実は最初に見せられた映像は、ネット配信の生中継ドラマという設定。
生中継なだけにカメラは止めるな!なわけだ。
次第にはちゃめちゃな展開になっていく。
その過程で、前半の映像のヘンテコなシーンの謎などが回収されてゆく。
この二重の構造がよくできている。
ドリフの全員集合の舞台裏とかこうだったんだろうなとか思ってしまう。
過去にかえってネタバラシをする展開はクドカンの「木更津キャッツアイ」などで多用されたなとか。
思いながら、観客はいつしかゾンビ映画だということを忘れて、そのドタバタに大笑いしているのがなかなかおかしい。
まあ、ノンストップの面白さはある。
ただ、この映画の意義や価値などについての議論などは全然別のもの。
評判は頭の隅に追いやって、素直な気持ちでスクリーンに向かうことが望ましい。



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