おじさん連句興行してきた

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福岡県みやま市の保健医療経営大学の大学祭。
昨日だった。
連句興行を毎年行っている。
毎年は参加できてないけれど。
今年は出かけてみた。
なかなかたくさんの参加者は望めないけれど。
いつか仲間になっている。
今年は俳人の谷口慎也さんも参加してくれた。
久しぶりに自分のテリトリー外の俳人と話せて楽しかった。
今年の連句は、スムーズに流れて。
ゆとりをもって終わった。
時間がなくなってネットでやりあげることもないだろう。
晩秋のいちにち。
最後に学生さんのたててくれた薄茶をいただいて。
連休の初日は終わる。
と思ったけれど。
帰りに清水公園の本坊庭園の紅葉を見に立ち寄った。
のちほどブログアップ予定。





2013年の宙虫の俳句を公開中。
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この記事へのコメント

かささぎ
2014年11月26日 05:36
そらんさん
遠いとこからきてくださって産休。
はやくおわった。おもてでカロリーつかいはたしたからかも。笑

表六句の『丈高くおだやかに』にこだわりすぎると、がんじがらめになって、くびがきゅっきゅとしまります。われながらごくろうなこっでした。しばられていないはずが、やっぱりきちんとしばられている。それは君が代でもそうでした。

竹橋乙四郎がいった、発句だけはおもてのしばりから完全に自由なんだ、とめじだって自由、てどめの発句があれば第三のとめは「らん」や「もなし」があるじゃないか。そのためにあるんだから。ということばは、その通りで。

谷口慎也の、連句人にはヒラクまたは第三にしか思えぬ発句におたおたし、これをどうしたら格調高くうけとめることができるであろうか、と、不遜で横着なことをまず思った。
ああなんで、蕗(主宰なくなりましたね)のような句をだしてくださらないんだろう。
しらずしらず、切れ字の入ったひびきのいい句をもとめてた。伝統俳句と世にいうような。

けれども、これが谷口慎也のごあいさつであった、ということなんです。

わずか17音の文藝に、なんてややこしいことを。


2014年11月26日 18:32
それはそれは。
その点は、かささぎの思い込みなのでは。
九州俳句に関わっていればわかっているはずなのに。
望む発句がそこから出てくるとは思えないのが普通ないか?
あくまでも連句と俳句は違う。
出発点は一緒でも、どんどん姿を変えている。
伝統俳句でも現代俳句でも俳人に発句を求めるときにはその形式をしっかり話しておかなくてはいけないと思う。
まあ、「体言止めで」くらいちゃんと伝えておけばいいんではない?
切れ字などは使いたくない俳人もいるし、使うと自分のリズムが狂うひともいると思うよ・・・。
そこまで俳人は器用ではない。
分かれて久しい俳句と連句。