おじさん連句に巻き込まれて・・・。

またまた天気がいまいちの日曜日。
昼間はぱたぱらの雨だったが。
とうとう夕方から雨が降りだしたようだ。
昼の三時ごろ。
運動をしてきて、汗をかいたので、シャワーを浴びて、そのまま布団のなかにいた。
たまにはこんな日曜日もいいな。
と思いながら。
うつらうつら。
こういうときに、頭の中は俳句のことを考えているか?
よくそんな質問をされるが。
それはほとんど「NO」なのである。
もし、考えているとしても、余計なことへ頭の中が回転し始める。
半分夢見心地の頭は俳句のことを相手にしない。
そして、深い眠りへ・・・・。
今日は、たまたま妻が出かけていたので。
静かに眠れた。
と思っていたら。
妻が帰宅・・・・。
「デーモン小暮閣下」のCDをかける。
夢のなかで聞いているのか、眠っているのか・・・・。
最初からずるずる。
いい加減に起きだせばいいのだが。
せっかくのまどろみ。
天気は悪いが。
捨てがたい時間。
そう思いながらうつらうつら・・・・。
CDが終わりそうになってきた。
突然、固定電話が鳴る。
「はい、お待ちください・・・」
妻が応答している。
ということは・・・・。
電話は、こちらに・・・。
妻に呼ばれて。
ついに起きださなければならなくなった。
それも・・・・。
句会の誘い。
「時間があれば伺うことにしようかとは思うんですが・・・。」
朦朧とした頭でこんな回答を。
それに、出かけるにしても句はないし・・・。
だんだん意識がはっきりしてくる。
それで、起きることにした。
それで、パソコンを立ち上げる。
あ、連句が続いていた。
なにやらややこしいことになっている。
ううん・・・。
それもこんなとこで・・・・。
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_a4df.html
このブログのコメント欄で答えていたんだけれど。
実は、かささぎの巣で着々と進んでいたとは。
しかも、これはややこしいぞ・・・・。
でも、頭は働かん・・・・・。

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この記事へのコメント

かささぎ
2008年04月13日 22:09
そういうことです。
苦しまないと、いい句はできない。
2008年04月14日 22:59
く・くるしい・・・・。
かささぎ
2008年04月23日 20:12
まわってきました。回覧板。いやちがうちがう。裏折端句、春短句。十日ぶりですね。
kasasagi
2008年04月28日 08:14
そらんさん。
へんといってもうしわけない。
薩摩街道と肥後街道の違い、おんがいちおん多い。わたしにとってはそれがきになりました。たまたまそらんさんに、おっぱしが二回もまわりました。はじっこの句は、さらりと詠むべし。とあります。おもて四句目の「四句目ぶり」と称される、軽くかるくよむとにてます。
だから、薩摩街道ですと、つっかえると感じました。あつひめで薩摩がブームみたいですが。なにかさつまかいどうにこだわりでも?
では、いってきます。
2008年04月29日 00:56
薩摩はやっぱり別格です。
篤姫ではなくて。
桜島も大根もかるかんも男たちの体型も。
やっぱり薩摩なんです。
それに、七七の場合、慣れてないんで。
頭に肥後街道なりを持ってきてしまうと、下の七に動詞が含まれている分、なんだかぐらついている感じがゆがめない。
ちょうどだるまみたいな。
不安定な気分が残ったまま。
ひめの
2008年08月24日 23:42
こんばんは。夜分遅くに大変失礼します。
こんどのおりはしも、またまたそらんさんになりそうでしたが、なんとかしのぎました。長らくブランクがあきましたが、春の立て句をお願いします。そらんさんのセンスにお任せいたします。
ところで、お元気でいらっしゃいますか。更新がないと心配になります。
kasasagi
2008年08月29日 06:58
沖がまだ遠くなりゆくむつごろう

そらんさん。この句の「まだ」がわからなくて、それをずううっと考えたんだよね。英語をまたやり始めて、その英語でどう書くかと考えたとき、やっと見えた。このまだは、時間のまだじゃなく、距離のもっとの意味でしたね。
時間みつけトラックバックつけます。
英語はまるでかがみみたいだ。

関係ないが、請求書の長いのを書くとき、別に一枚のかがみをつけます。それ見ればすべてわかる。

いつかそらんさん、このむつごろう句のかがみを書いてください。
kasasagi
2008年08月30日 09:59
すこし書いてみました。トラックバックみてください。九州俳句誌での作者名誤記が気の毒で、それを正すためもあります。
宙虫
2008年08月31日 20:33
ありがとう。
心配かけまする。
うるうる。
ひめの
2008年09月01日 07:51
まだは継続のまだですね。
拘泥。この字が携帯ではでませんでした。
むつごろう。泥に拘わり暮れ泥む。
ぜんぜん大丈夫っていいかたと似てる。
宙虫
2008年09月03日 22:00
俳句自体が舌足らずだからですね。
なんだかろれつがまわらなくなってしまうこの頃。
かささぎの旗
2011年09月20日 09:49
そらんさーん。
あちこち出かけておられ忙しそうですね。げんきかや。
さて恒例の合宿ですが、そらんさんはこれまで一度も参加されていません。なにかかんじませんか。わるいなあ。とか、すまないなあ。とか。
チラッとでも思い当たるときは、すぐ駆けつけるべきです。
参加者が少ないため、句の出足が危ぶまれる。
きちょくれ。23の1じから瀬高の樋口軒。
翌日3時まではみな確実にそこに座っている。

おおっと大事な用件をわすれるとこでした。
せいこさんが何かことづけてくれてます。
それを渡すので、きたまへ。かしします。
下賜。お菓子ではないみたいだよ。さけかも。

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