おじさん連句に名を残す

おじさん初めての連句会・・・だった。」について
八女で加えてもらった「かささぎ」さんとこの連句会。
巻き上がった。
源心「鬼の本籍地」巻き上がってた・・・・。
勝手につなげておいた。
(ここにトラックバックされています。かささぎの旗をのぞいてください。わからないときは、このページの左下のリンクからかささぎの旗、2008年3月22日の記事へ)
まあ、びっくり。
それなりにできあがっているよう。
詳しいことはわからないけど。
いい出来なのか?
それとも。
みんなが良かったと言っているんならいいんだろう。
こうやってみると。
連句って・・・・。
それぞれの個性がひとつになるんだな。
そう思う。
本来、俳句をしていると独立した一句を作って、人と競う(?)世界にいるわけで。
他人とは絶対別の世界にいることが多い。
けれど、この連句は、その人間がいないとできあがらないもの。
より大きな世界が広がるような気もする。
その場で詠む句は・・・・。
正直な話・・・・不意に出てきた言葉で作ってるんで。
自分にとっては、あまりにも安直な気分だ。
少しだけ申し訳ない。
でも、なんだかここちいいと思った。
次回チャンスがあれば。
みんなで「巻き上がった!ばんざい!」というゆとりのある時間設定が必要だよな・・。
そう思う。
感想でもあったら、コメントしてくだされ・・・。
通りすがりのみなさん。
専門的なことは答えられないんであしからず。
無責任な・・・・。僕。

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この記事へのコメント

片靴
2008年03月24日 08:49
ありがとうございました。
源心『鬼の本籍地』を拝見しました。
素人ながら、新聞の投稿欄に並ぶ、何ら関連のない俳句とは違う何かがありそうな気がしました。blog上で、付けあって完成されるなら、面白いかもしれませんね。素人が、よけいなことを、すみません。ありがとうございました。
かささぎ
2008年03月24日 20:14
片靴さん。ありがとうございます。なにかがあると見ていただいて。連句では、偶然が必然に変わる瞬間に立ち会えます。深層意識がつながっていることにも気づきます。そのほかに、神や鬼やこの世のものとは違う力にもひんぱんに出会えます。
私はぜんぜん数学者ではありませんが、たぶん、今後偉大なる数学の発見は、連句をマスターしたものによってもたらされるであろうと
確信しておる次第です。ちなみに連句人はけいさつ権力をおそれません。おそれませんとも!!
2008年03月24日 21:54
片靴さん、ネットでも連句はあちこちでやられてるんですよ。http://homepage3.nifty.com/gatten-haikunet/kasen.html
掲示板を使ってるところが多いんで、試しに検索してみると楽しいかもですね。
僕もネットでおもしろがってやってました。
ここのところご無沙汰してるんですが。

かささぎさん、何かやってきたでしょう?追われてるでしょう???
ぼん
2008年03月24日 22:41
こんばんは。連句、巻き上がっていましたね。途中で抜け出した私は、自分の句であるようなないような複雑なきもちです。[鬼の本籍地]本当に良い名だと思います。またの機会に呼んでいただけるようにこれからもがんばります。よろしく。
2008年03月24日 23:51
そうですか?
またの機会に呼んでもらうのは僕の方です。
あんな奴でよければ、呼んでください。
ただし、八女界隈の話はとんとわからんですからね。(笑)
かささぎ
2008年03月29日 22:38
そらんさん。
今、おもいだしてるけど、とてもなつかしい。まだ十日しか経ってない。もう少し手をいれたいところがあります。でもフォーマットが不正か複雑すぎて記録に手を入れられない・・と出るのです。まさに「鬼の源心」。
留書はいずれはがきで依頼します。
いくつか印象にのこった部分を。
整子さんの恋句「恋情を告ぐ」だった部分を「恋情を受く」とそらんさんの助言で変えましたよね。あれ、よかったですね。それと、そらん冬の正花句につけた秋艸道人の歌碑の句。七七にまとめるとき、季語がひらかなで四語の冬と限定があって、それを小春日と助言して下さったのも忘れません。ありがとう。
また巻きましょう。次回は、竹橋乙四郎も座らせます。
2008年03月31日 00:27
もう懐かしがってるとは・・・。
すごい過去みたいじゃないですか?
あれ?助言ですか?
そうだったですかね・・・。
たぶん、勝手に口をついて出たんで。
ひとりごとが大きいタイプです。
感謝されるのはちと気恥ずかしい。
是非、乙四郎さんを監禁しておいてください。
かささぎ
2008年04月05日 04:09
付け句をお願いいたします。
筍のひとつ耶蘇墓また一つ    乙四郎
 くるす野淡きかぎろひの中   恭子
ふらここへもつと高くと声かけて 呆 夢
 公園の道車椅子行く      兼坊
濯ぎもの干さるる先の月の舟   整子

これは、裏じゃありません。
初折のおもてです。笑
夏の月があがったので、夏の短句をつけてくださいませんか。次から裏へ入ります。よろしくお願いします。
2008年04月05日 11:36
虫とり網で街を捕らえる

こんなんできましたが・・・・。
かささぎ
2008年04月05日 11:46
ありがとう。
虫取り網で海を捕らえる。

2008年04月05日 23:59
舟から海・・・・でいいんですね。
ほいほい。
かささぎ
2008年04月10日 21:10
筍のひとつ耶蘇墓また一つ    乙四郎
 くるす野淡きかぎろひの中   恭子
ふらここへもつと高くと声かけて 呆 夢
 公園の道車椅子行く      兼坊
濯ぎもの干さるる先の月の舟   整子
 蝉取り網で捕らへたる海     宙虫
裏 
白い時壊れた扉こぢ開ける   たから
 こちらですよとあるじ待つ椅子 乙
足枷のごときぬかるみなにぬねの 整
 レスキュー隊員皆イケメン  ぼん 
1姉ふたり妹ひとり寒の月   恭 
2渚にはアジサシ群れて月はるか
3山際は吹雪いてをりぬ月の宿

そらんさん。こんばんは。
北海道の兼坊さんが今たいへんみたいで、急遽代打で月やりました。選句して、冬の短句をお願いします。なお、二句目のアジサシは夏でした。夏はおもてでやったので、冬の鳥にかえます。なにがいいかな。こんなとき、座だとあっちからこっちから声があがります。ひとりでやるのはさびしいよね。なにかそっちで冬鳥を案じてくださいまし。むせきにんな。

かささぎ
2008年04月10日 21:16
別案
山際は雪が降るらし月細し
入り江からのぼる月あり寒の入り
チベットは遠し黄色い月寒し
2008年04月12日 10:26
これはまた・・・・。
渚にいる冬の鳥・・・・。
イメージがわかないな・・・。
魚だけど。鯔が浮かんできた・・・。

入り江には寒鯔群れて昼の月
ただ。
海がやたら多いようなので。
山に飛んだらどうかな?
または・・・。

山際に月が傾げばあとは雪

普段月をこういう風に使ったことがないので、いまいちピンとこないんだけど。
原句の月はどうもとってつけた感がするので。

こんなんで答えになりますか?

付け句。冬の短句。

鯔なら
水仙を活け瓦の町へ

山際なら
スケート場に着ぐるみがいて

とか・・・・。
ううん。

思案中・・・。
かささぎ
2008年04月12日 17:49
海出てましたね。わすれとった。
取ってつけたような月。どれもいまいち。やりなおしますんでちょっと待ってください。
そらんさんつけ句もいまいちなので、いっそ逆の順にいたします。
 レスキュー隊員みんなイケメン ぼん
山際に月が傾げばあとは雪 宙虫
 笠塔婆には餅供へられ 恭 

これでいいかな。いっぺん使ってみたかった。笠塔婆。川柳家・墨作次郎(れぎおんの表紙絵やカットの画家)さんから教えてもらった言葉。無常の句です。流れがいいかんじですね。
kasasagi
2008年08月21日 08:21
きのう届きました、九州俳句。
そらんさんの大賞受賞句の名前が誤記で、気の毒でした。
かささぎの旗
2009年08月04日 16:47
携帯端末からかささぎの旗を検索しますと 携帯サイトに3つ見出しが出ます そのうち一番上にある自分のサイトに接続しようとすると ありゃりゃ つながらん
お客様は安心サービスに加入されてますから と理由が出ます
あきれた なんで自分のblogがよめんちゃろ
そらんさんのここにはつながるのに
安心サービスやら加入したのがそもそものお門違いだった
なにを根拠に 安心かそうじやないか 機械に聞いて見たいよ 腹立つわ。
ひめの
2009年08月04日 17:50

関係ない独り言です。
(安心サービス、こどもの携帯につけたつもりがまちがって自分のにつけてた、肝腎の子の機体にはなんもついとらんかった。ひどいはなしだ!ってじぶんのせいだけど)
きのうれぎおんが届きました、今日の昼くるめからメール便で送りました。あしたはつくと思います。どうもありがとうございました。また座に参加してください。

ところで。
今日のくるめは水の祭典がはじまるんで、明治通りが完全封鎖、ほこてんで、くるまがはいれません。それで交通網が混乱をきわめるため、交通誘導員がたくさん投入されます。隊員さんたちはほぼ全員出動してます。あしたが花火大会だったかな?うじゃうじゃっと人であふれるんだよねえ。
去年は迷子騒動で迷子を捜していた隊員が二人迷子になってみんな遅くまで帰れずたいへんだったらしい。笑
ほんじゃ、ながながとすつれいすました。
kasasagi
2009年10月24日 13:16
ちわ。
なつかしいですね、ここ。
そらんブログをごらんの俳人のみなさま。
あすは、みやま市の保健医療経営大学の講義室で歌仙を巻きます。イベントもあっていますので、楽しい一日がすごせると存じます。
どうぞいらしてください。

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  • くるす野 その2

    Excerpt:   歌仙「耶蘇墓」おもて六句       首 平成二十年四月一日 筍のひとつ耶蘇 Weblog: かささぎの旗 racked: 2008-04-13 15:03