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| タイトル | 日 時 |
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おじさんガッツポーズ(鬼のいぬ間のカープ)
オリンピック。 やっぱり始まると、テレビに釘付けになってしまう。 今日は、なんといっても柔道の石井と塚田のがんばりに感動してしまう。 今回の柔道チーム。 特に男子は見るも無残な結果。 次々一本負けを喰らってしまう姿は日本人としてはつらい。 特に最後に出番となった石井にはかなりなプレッシャーだったかもしれない。 この石井、オリンピックの代表選考がかかった全日本柔道での試合を見ている限りでは、ここまでの試合をするとは思わなかった。 ポイントをとったあとは、時間をかせいでいるような試合... ...続きを見る |
2008/08/15 23:28 |
おじさんしつこく水を追う
いったん水辺の味をしめてしまうと、立て続けに水のありそうなところを走り回る。 渓谷や滝などという名の案内板があると、ついつい目指してしまう。 こういうところは、よっぽど観光地として整備されていないことが多い。 途中までの道は車の離合などできなかったり。 入り口に案内板があっても、肝心なところには案内板がなかったり。 車に萩やら茨やらがぶつかってくる狭い道だったり。 とにかく簡単にはたどり着けない。 日曜日、僕らは熊本を出発して一路国道3号線を北に。 福岡県にはいった。 とにかく... ...続きを見る |
2008/08/13 01:29 |
おじさん水を求めて
一日家にいると、エアコンをつけてしまう。 そうなるとついつい。 車を走らせてなんとなく水があるところをうろうろとしてしまう。 この日もなんとなく走っていると、以前見かけたことがある名前の看板が目にとびこんできた。 「立神峡」。 熊本県の氷川町。 川幅はそれなりに広い。 駐車場などは整備されているので、心配はない。 それほど峡谷自体は長くはないので、川におりて歩いてもさほど時間はかからない。 峡谷の上流と下流にそれぞれ吊り橋がかかっている。 ...続きを見る |
2008/08/12 01:28 |
おじさん小国の滝を行く2
オリンピックが開幕した。 ゆうべ開会式を見ていて、改めて中国の人口の多さを実感。 そして、次々と世界へ出て行く人材もこれだけいれば。 ひとつの演目に1000人単位で人が出て来て。 次々と演じる。 これだけの人・人・人の開会式は記憶にない。 それをあの映画監督「チャン・イー・モウ」が総監督をしているのだから。 いかにも彼らしい映像的演出。 きちんとストーリーができていて。 光と人々の演技とその隊列のありかた。 そして色使い。 何をとっても完璧。 いろいろ考え方はあるだろうが... ...続きを見る |
2008/08/09 10:43 |
おじさん小国の滝を行く1
水曜日から夏休みをとって。 家でごろごろ。 高校野球やオリンピックや時々好調なカープの応援をしながら。 水曜日は家で過ごした。 それにしても暑いではないか。 頭がぼーっとして、何も考えられない。 気温が30度くらいまであがる午前中はエアコンなしでも耐えられるが。 午後からは一気に気温が上昇。 耐えられない。 今日は妻も仕事が休みだったので、熊本市内を脱出。 小国町の滝めぐりを決行した。 やはり滝は涼しいぞ。 ただ、今日めぐった滝たちは、いつもの山の渓流にある滝ではなく、割... ...続きを見る |
2008/08/08 00:01 |
おじさんシネマ(ハプニング)
映画館は夏休み映画のオンパレード。 朝早くから子供たちがあふれている。 それはそれでいい。 もちろん「崖の上のポニョ」みたいに見たい映画もあるのだが。 ある意味、この映画ってどんな映画だろうという映画が少ないのでつまらないという面がある。 みんなテレビでばんばん予告編が流されて。 見てしまったような気になる。 もともとメジャー系の映画はそういう理由で見ないことが多いのだが。 今年は割りと見てきた。 これもそのひとつ。 かなりショッキングな予告にそそられる。 ↓クリックして、... ...続きを見る |
2008/08/03 10:50 |
おじさん告発と告白
今日は、夕方からすごい雷が鳴った。 ここのところ、雨さえなくてうんざりしていただけに。 少々雨の雰囲気がうれしい。 仕事帰りには大降りにあうことはなかったが、あちこちでどっと降ったところがあるようだ。 これからまだまだ夏は続く。 今夜は、なんとなくテレビを見ている。 なんとなく見ていたら。 NHK「たったひとりの反乱」が始まった。 雪印食品の牛肉偽装事件を扱った実録ドラマ。 この事件をきっかけにして、次々偽装が明らかになる。 食品に限らず、様々な分野にそれは広がった。 今、... ...続きを見る |
2008/07/30 23:43 |
おじさん蝉をつかまえて
毎日の挨拶は・・・・・。 「暑い。」 これしかない。 7月の熊本市内は熱帯夜が20日近く記録されているらしい。 もう毎日汗臭い。 外に出るのにうんざりとする。 しかし、この猛暑のなか。 どうにも物足りないもの。 それが通勤の街路樹の下にいて。 蝉。 クマゼミは確かに聞こえる。 ただ、いつもの夏なら。 ニイニイゼミやアブラゼミが中心に聞こえるのに。 そんな思い。 朝から汗の噴出す体で、街路樹をあおいだ。 幹に蝉の抜け殻がいくつか見つかる。 下を見れば、いくつも蝉の穴... ...続きを見る |
2008/07/27 20:46 |
おじさん原稿用紙を買う
仕事帰り。 毎日乗っている市電を降りたところにある小さな文房具屋さん。 何年かぶりに、立ち寄ってみた。 小さな店内をくるっとまわって見つけた原稿用紙。 B4サイズの原稿用紙だ。 いつもは、パソコンのワードを使って原稿を書いているけれど。 プリンタ用に持っている用紙がA4サイズしかないのだ。 今回の原稿はB4で指定されている。 わざわざこのためにB4サイズのコピー用紙を買うより。 原稿用紙を買おうと思ったから。 この文具屋さんに飛び込んだわけだ。 135円という値札がついてい... ...続きを見る |
2008/07/26 00:40 |
おじさん猛暑でごわす
いやはやこの暑さ・・・。 いつまで続くのか? 七月にはいって、梅雨明けしたと思った瞬間から。 35度前後の気温を連発中。 朝起きてからの出勤は、着替えをした瞬間から汗をかきはじめる。 既に汗を吸ったシャツのまま通勤。 夏はこうこなくちゃ。 そう言えたのは、30代までで。 やはり、こたえるのだ。 しかし、そうは言ってられない。 仕事は待ってくれない。 いまでは、タオルを一枚。 着替えの下着シャツを一枚。 用意している。 タオルは市電を待つ間、既に汗でぐっしょり。 市電... ...続きを見る |
2008/07/24 01:04 |
おじさん水を追う
結局、連休は特に予定はなく。 朝からごろごろ。 何か部屋で俳句のまとめものでもしていればいいのだが。 それも気が散ってしまって。 全然やる気がおきない。 そうしているうちに気温がぐんぐん上昇する。 とにかく脱出しよう。 熊本市内にいると、これ以上何もできそうにないから。 一応、目指すはなんとなく宮崎県高千穂町の「天岩戸神社」。 昼飯はおにぎりを用意して、どこか滝に行こうということで。 たどりついたのが、宮崎県五ヶ瀬町の「白滝」。 ここは、熊本の山都町から宮崎県椎葉村へ抜ける... ...続きを見る |
2008/07/21 09:48 |
おじさん夏のはじめは・・・。
三連休。 七月の連休。 昔はなかった連休。 海の日などという祝日ができたから、連休になる。 だから、七月に連休があることをいつも忘れている。 来週のカレンダーは、自分のなかでは一日ずれている。 あれ? なんか一日足りない。 そう思ってしまって。 初めてカレンダーを見た。 月曜日と思っていた日が火曜日だとは・・・・。 げげ。 誰かに「では、月曜日に・・・。」と伝えたかもしれない。 どうしようか・・・。 よく考えれば、向こうも月曜日は休みだから。 火曜日だとわかってくれ... ...続きを見る |
2008/07/20 23:30 |
おじさん靴ずれ
昨日の雨はすごかった。 ずぶぬれになってしまったものだから。 ビジネスシューズは、中までぐっしょり。 今日はとてもはけない。 普段履きなれているその靴は今朝も中までぐっしょり。 しかたなく、買って一度しかはいていない靴をはいて出勤することに。 すぐにかかとに違和感を覚えた。 あちゃ・・・・。 まさか、こんな簡単に。 気にはなったけど。 それより。 昨日まで聞こえなかった蝉が。 鳴いている。 まだまだ頭のなかをぐちゃぐちゃにするような鳴き方ではないが。 「あ、蝉しぐれ」... ...続きを見る |
2008/07/19 00:20 |
おじさんずぶ濡れ
梅雨明け以降、雨らしい雨が降っていない。 今朝も朝からすごい青空。 また35度などという恐ろしい気温。 やってくるのかな? 汗だくだくになりながら、出勤する。 本当に熊本市内は朝から暑い。 それでも、毎日の歩きなれた通勤路である。 この夏空・・・・。 どうにもさまにならない。 どこか青い色だけが目に付いてしかたない。 なんなんだろう。 足りないものがこの空にはある。 ずっと考えながら桜の街路樹の下、なんとか陰から陰へ歩く。 ああ。 蝉。 蝉だ。 蝉がほとんど鳴いて... ...続きを見る |
2008/07/17 22:59 |
おじさん残念続くつづく(収穫祭30句)
ひょんなことからメールが届いて。 今年の麦の収穫祭。 結果は三位らしい。 去年の2位から一歩後退。 雑誌が届く前に聞いてしまうと、なんかさみしい。 それなら先にこっちにその30句をのっけてしまおう。 そう思った。 ...続きを見る |
2008/07/17 00:20 |
おじさんシネマ(花より男子ファイナル)
何やら凄いヒットになっているようで。 インディ・ジョーンズを向こうにまわして劇場は大盛り上がりの様子。 そういう僕もついつい観にいってしまった。 漫画は見たことないけれど、テレビシリーズにいつしかはまってしまっていた。 牧野つくし役の井上真央のかわいさに・・・・。 おじさんは・・・・。 それにしても。 劇場は、小さな女の子からおばさんまで。 土曜日の朝一の回。 さほど多くはなかったが。 男ばかりで見ている連中はいない。 花より男子ファイナル 今回の映画がこのシリーズの最後... ...続きを見る |
2008/07/16 22:52 |
おじさん水のとなり
日曜日もほんとうに暑かった。 毎週、遊び歩いててある意味、疲れ気味。 家でごろごろしてようかとも思ったが、実際、暑い日にクーラーの中も考えもの。 どっか出かけよう。 妻がおにぎりを握って、とにかく出かけることに。 もう、12時前くらいだったので、遠出はできないけれど。 熊本市内から1時間程度で行ける涼しいところ。 車は、南阿蘇の地蔵峠の麓を走っていた。 小さな川があって、小さな滝があるところがある。 けっこういいところだが、さほど人がやってくることはない。 けっこうな穴場だ。... ...続きを見る |
2008/07/14 00:34 |
おじさんシネマ(インディ・ジョーンズ「クリスタル・スカルの王国」)
ここのところ、ハリウッドも次々と人気シリーズが復活している。 ロッキーやランボーやダイ・ハードや・・・・。 こういうシリーズで言えるのは、そのヒーローたちがどんどん年齢を重ねていって。 そう、しかたのないことだ。 皆のブログなどを読んでいると、「年齢を感じさせないハリソン・フォード」などと良く書かれているが。 そんなことはない。 やっぱり年をとってしまっていて。 充分に年齢を感じる。 別に悪くはない。 年齢は、それを補うだけのCG技術があるわけだし。 本当に今の映画って何でも... ...続きを見る |
2008/07/13 10:20 |
おじさん梅雨明けの前日・・・・。
宮崎県高千穂の続き・・・・・。 五ヶ所高原で見た九州自然歩道の案内図にあった滝。 これこれ。 距離にしてみればたいしたことなさそうだから行ってみようということになった。 とにかく高千穂町の中心地へ向かって五ヶ所から引き返す。 こういうときは、いつものことながら何ひとつ予備知識を持っていない。 いいことなのかだめなことなのか。 それでもきままなドライブはこれでいい。 そういつも言い聞かせている。 時々がっかりすることはある。 それはそれ。 観光ガイドなどでチェックしているとか... ...続きを見る |
2008/07/10 01:13 |
おじさん梅雨明けの予感
土曜日・・・。 朝からいまいち気合がはいらない。 実は、日曜日の句会のために俳句をと頭をひねるが。 これまたすっからかん。 ここ一週間、俳句というものがどうやってできていたのかわからない。 いつものことながら。 スランプ状態。 そのうえ、朝からじんわり暑い。 熊本市内で雨がざっときた。 さらに蒸し暑くなった。 これはたまらない・・・・。 車に思い切って高いガソリンを・・・。 満タンに。 涼しいところに行こう。 僕らは、阿蘇を越え、宮崎県高千穂町を目指した。 熊本と宮... ...続きを見る |
2008/07/06 01:28 |
おじさん渓谷へゆく
今年の梅雨はけっこう雨が降った。 梅雨のなかやすみはあまりなくて、1日晴れればすぐに下り坂。 おかげでけっこう涼しい日が続いて。 夜は過ごしやすかったりしていた。 がここにきて、急に暑くなって来た。 熱帯夜もあった。 さすがに・・・・。 夏はくる。 来週は最高気温は30度越える。 そんな週間予報が出ている。 金曜日午後。 仕事を休んでどこかに行こう。 そう思い立った。 というのも、昼ごろ、どっと降った雨。 あっという間にあがったが、これがまた・・・・。 一気に蒸し風... ...続きを見る |
2008/07/05 01:03 |
おじさん山の記憶(その1)
山登りを復活して。 梅雨にはいってしまったので、なかなか出かけられない。 このまま、また眠ってしまうことのないように。 雨があがらないかな・・・・。 そんなことを考えながら天気予報を見ている。 今日は、平地では日差しも見えたが、山の方は雲のなかのままのようだ。 そんななか。 本棚の奥から出てきたこんな本。 今でも大分の書店で売ってるんだろうか? ...続きを見る |
2008/06/29 18:29 |
おじさんシネマ(ひぐらしのなく頃に)
ひぐらしのなく頃に この映画は、僕ら50代ではなかなか理解しにくい登場の仕方をしている。 今、若者に人気を博しているゲームのひとつらしい。 ゲーム・コミック・ノベル・テレビアニメ・・・・・。 様々なメディアでこの謎だらけのストーリーが展開しているらしい。 そして、そのひとつがこの実写映画なのだ。 なんとはなしに出かけた映画館は若者ばかり。 僕ら夫婦は、そんな展開のされかたをしているとは知りもしなかったが。 僕らの後ろでぼそぼそつぶやくカップルが。 登場人物や場所や白いカラスとま... ...続きを見る |
2008/06/24 00:12 |
おじさんシネマ(ぜんぶ、フィデルのせい)
土曜日は時折、大雨。 大雨洪水警報が出たり消えたり。 あがったと思えば、いきなり土砂降りになる。 そんな繰り返し。 こんな日は映画に出かけよう。 少しだけ買い物をして、街に出かけた。 ぜんぶ、フィデルのせい このフィデルとは、1959年のキューバ革命で社会主義政権を作ったキューバ国家元首のフィデル・カストロのこと。 この言い回しは、主人公の家の家政婦として働くキューバからの亡命者の女の口からくちぐせとして発せられるもの。 時代は1970年。 フランスを舞台にひとりの少女の目線... ...続きを見る |
2008/06/22 22:46 |
おじさん雨の休日
深夜。 土砂降りの雨の音。 なんだか寝付けない。 雷まで鳴り出したみたい。 テレビでは「タモリ倶楽部」。 見ているわけではないが、なんとなくついている。 エコに協力して。 消してしまおうか。 ますますひどい雨だ。 そう。 金曜日の夜。 25時をまわった。 土曜日もまたこのまま雨になりそうだ。 何をしようか・・・・。 ひとつは。 映画。 土日。 どっちかで出かけよう。 あとひとつは。 頼まれていた原稿。 土日で仕上げなくてはならない。 たいした枚数ではない... ...続きを見る |
2008/06/21 01:58 |
おじさんの梅雨空
本当に梅雨のいやな一日。 雨は確かに降る。 しかし、どっと降ってはすぐにあがってしまう。 空気はべとべとだ。 スチームサウナの中にいるようなのだ。 熊本市内は夕方すごいことになっていた。 仕事からの帰り。 ほとんど雨はあがっていた。 傘もささず・・・。 歩いて、自宅の近くのコンビ二へ。 簡単な買い物をしたのだが。 ほんの10分ほどだった。 外へ出た。 なんだか空気が違う。 なんんだかどんよりしている。 それに町自体がよどんでいるような。 アスファルトから湯気が立っ... ...続きを見る |
2008/06/20 00:33 |
おじさんの父の日(林静一展)
日曜日。 6月15日は「父の日」。 もう僕には父がいない。 というより「父」なのだ。 そういえば、父の日という名目で祝ってもらったことはない。 そんなわけで。 ほとんど関係ない「父の日」。 そうなれば、押しかけてみよう。 別府に住む次男にメールして大分で会おうと決めた。 昼前に大分駅で僕ら夫婦と次男が落ち合う。 簡単な昼飯を食って。 「大分市美術館」へ出かけた。 たまたま「林静一展」をやっていたので喜んでしまった。 この林静一は、僕らにとっては「赤色エレジー」が鮮烈だ。... ...続きを見る |
2008/06/16 01:03 |
おじさん山歩き(猟師岳から合頭山)
6月14日。 土曜日。 天気予報は曇りとなっている。 雨は降りそうにないので。 決心してふたりで朝6時過ぎに大分の九重森林公園スキー場を目指す。 目指すのは「オオヤマレンゲ」。 この時期、そろそろ花を開き始めるらしい。 九重連山のひとつ「猟師岳」の登山道の途中に咲くらしい。 ハイキング程度の気持ちでこの花のところまで行けるということで最近話題になっている。 朝8時過ぎ。 既に10台程度の車がとまっている。 さっそくスキー場のゲレンデを登ってゆく。 ゲレンデの途中から猟師岳... ...続きを見る |
2008/06/15 23:45 |
おじさん梅雨晴れ間
梅雨入りしたとたんの大雨。 その雨も三日で終わり。 今日は朝からずっといい天気。 週間の天気予報では、土曜日は天気が崩れるみたいに言っていたけれど。 今日天気予報を見ていたら。 明日は晴れマーク。 あ、山にでも行こう。 そう思い立った。 妻と話して、それじゃ山に行こう。 決定した。 夜は句会があるから、早くかえってこなくてはならない。 そうとなったら早く寝なくては。 早起きをして。 車を走らせる。 明日は暑くなりそう。 熊本市内にいたら30度。 それなら少し高いと... ...続きを見る |
2008/06/14 00:28 |
おじさんシネマ番外編(八月の濡れた砂)
ゆうべ。 NHKの「SONGS」。 石川セリ。 彼女の歌を聴く。 僕にとっては忘れられない青春。 「八月の濡れた砂」 この歌を聴く。 これって。 1971年の歌なんだ。 僕は、当時16歳。 高校1年くらい。 若かった・・・・。 確かに。 これは、TBSラジオの深夜放送「パックインミュージック」の木曜第2部のパーソナリティをしていた林美雄アナウンサーが頻繁に流し続けていた曲。 この林アナウンサーはとにかくマニアックな選曲。 当時、学生運動などの挫折感から「シラケ」とか... ...続きを見る |
2008/06/13 00:00 |
おじさんシネマ(アフタースクール)
笑っているうちに腹がたつほどむちゃくちゃな展開。 しかし、そこはぎりぎりのところでサスペンス映画として成り立っている。 摩訶不思議な映画だ。 アフタースクール 母校の中学校で働く神野(大泉洋)とその同級生木村(堺雅人)。 木村は仕事に出かけている間に木村の妻(常盤貴子)が産気づいて病院に連れていったりするほどの仲。 妻が出産する日、木村は仕事にでかけたまま行方不明に。 神野のもとに島崎と名乗る探偵(佐々木蔵之介)がたずねてくる。 島崎のことはさほど覚えていなかった神野。 探偵は... ...続きを見る |
2008/06/11 23:46 |
おじさんアルバム
ついに入梅。 午後からしとしと。 梅雨らしい雨が続いている。 やっぱり来るものはくるんだ。 梅雨・・・・。 友達からも「うっとおしいね。」とメールがはいってくるようになった。 仕事で書庫にはいって文書などを整理していたら、もう書庫の中はむんむん。 じっとりと汗をかいてしまった。 帰りの市電のなか。 汗臭かったんではなかろうか。 まあ、もう50を過ぎたおじさんなんで、いろんなにおいをばらまいているだろうから。 気にしない。 そういえば、妻がアルバムを整理している。 「お父... ...続きを見る |
2008/06/10 19:30 |
おじさん九州俳句大会にて
5月31日。 なんとか宮崎市までたどり着いた。 夜8時。 九州俳句大会はちょうど懇親会の終わりに近づいていた。 どうしようか迷ったが。 大分の俳人仲間と会う約束をしていたので。 とにかく会場まで行くことに。 結局。 そのまま二次会まで。 宮崎の大会実行委員会の皆さん、突然の乱入でごめんなさい。 深夜一時をまわって予約していたビジネスでシャワーを浴びて眠った。 どろのように。 6月1日。 朝、九時半から九州俳句大会は始まった。 記念講演は、当初の予定と違って、宮崎公立大... ...続きを見る |
2008/06/04 00:01 |
おじさん宮崎へゆく(九州俳句大会への道)2
日向岬 急遽、立ち寄り先を変更して。 車を走らせる。 高千穂から走っていると「有料道路」ができていて。 延岡の中心地は走らなくていいようになっていた。 え? これって? 戸惑いながら。 日向を目指す。 もう、20年くらいこのあたりを走っていなかった。 日向岬の案内板はすぐに見つかった。 細島港を走り、岬へはそう遠くなかった。 車で登りきったあたりから太平洋が見える。 まずは、「灯台」と「馬ケ背」を目指す。 駐車場に車を停めた。 10分くらいで、「馬ヶ背」にたどりつい... ...続きを見る |
2008/06/02 23:19 |
おじさん宮崎へゆく(九州俳句大会への道)1
5月31日。 僕は、宮崎県へ向かった。 宮崎市で行われる「九州俳句大会」に出席するため。 今回は、熊本市から南阿蘇を車で走って。 延岡市経由で宮崎市を目指すことにした。 ひとりの運転。 ゆっくり行こうと決めた。 まあ、ブログの記事のこともあって。 宮崎県の道の駅でも画像におさめてこようと思ったので、南阿蘇の高森を抜けたあたりで、まず高千穂の道の駅に立ち寄ることにする。 高千穂から日の影を経由して延岡までの道は今は高台を通過しているが。 その昔は、五ヶ瀬川沿いの深い谷沿いに走っ... ...続きを見る |
2008/06/02 00:41 |
おじさん今日明日
ゆうべ、突然雨がふったりやんだり。 夕立のようにどっと降るかと思えば。 すぐにあがって。 なんだか睡眠不足。 まあ、これは僕が寝ようとしなかったからで。 雨のせいではないのではとも思う。 そんなこんなで・・・。 今、ようやく目覚めているところ。 今朝は、雨はあがって、少し曇っているけれど。 涼しい・・・・。 五月も終わる。 今日はこれから宮崎に車で出かける予定。 明日の九州俳句大会に参加するためだが。 予定がぱっくりあいてしまって。 時間が有り余っている。 少し、宮... ...続きを見る |
2008/05/31 09:30 |
おじさんは俳句を作っている
昨日の夜の雨はかなりひどかった。 九州の南部は入梅。 それに夕べから蒸し暑い。 熊本は、本当に蒸し暑い。 今日も朝から、蒸し蒸しするなかを通勤。 気がつけばじっとりと汗をかいている。 雨は降っていなかったから良かった。 それが、午後には一気に晴れ渡って、真っ青な空だ。 気温もぐんぐん上昇。 30度を超えたのではないだろうか? 季節の移り変わりは、俳句を始める前は気にとめてもいなかった。 というより、来るときに季節はやってくる。 そんなふうに思っていた。 夏だなと思ったら... ...続きを見る |
2008/05/29 22:23 |
おじさんエジプト発掘展へ
行ってきた。 たまには美術館へ。 熊本城に行ったのは、実はこれが目的。 これを見て、熊本城へ足を伸ばしたのである。 前々から行ってみようかと言いながらずるずると。 気がつけば、あと半月ほどで終わってしまう。 大急ぎで、プレイガイドにあった前売り券を買って。 出かけたのである。 吉村作治の早大エジプト発掘40年展 http://www.museum.pref.kumamoto.jp/ ひとこと。 気が遠くなってしまう。 40年という時間。 こつこつと最初はエジプトの端っこ... ...続きを見る |
2008/05/28 22:38 |
おじさん熊本城を歩く
地元にいるとなかなか行かない。 いつも見ているのに。 その中まで歩くことはない。 地元の名所とはそういう運命にある。 実際のところ、僕は熊本の人間ではないのだが。 長く住んでしまうと、だんだん足が遠のいてしまっている。 熊本城。 その熊本城が今大賑わい。 次々観光バスが押しかけ、団体ツアーが続々。 http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/ 熊本城築城400年。 去年から今年の春先までいろんなイベントをやってきた。 また、西南の役で焼け落ち... ...続きを見る |
2008/05/28 00:16 |
おじさんずーっと残念(九州俳句賞)
「おじさん残念・・・・(お茶犬つき)」について 今日、帰宅してみたら。 九州俳句賞の選考結果が届いていた。 もともと今年は昨年以上に期待していなかったから、順位がひとけただったというだけでもびっくり。 こんなおとなしい俳句たちに点をいれていただいた選考委員の方々に感謝。 昨年の結果はトラックバック。 ...続きを見る |
2008/05/27 18:12 |
おじさんのアイテム
こうやってブログを継続していくのってどういう気持ちなのか。 あまり整理して考えたことはない。 以前は、ネットサーフィンが楽しく、自己アピールしようとばりばり気張っていたような気がする。 HPを立ち上げたりして。 何度も行き詰まってしまって。 あちこち試しながら今ここのブログにおさまっている。 画像を載せたりして、目先を変えながら気がつけばなんとか続いている。 時々、ふっと疲れて途切れることがあるが。 よくもまあ。 続いている。 昼間。 気になるものがあると。 手元の携帯カ... ...続きを見る |
2008/05/27 00:03 |
おじさんのアルバム(写真俳句)
いつの間にか。 写真俳句が流行している。 考えてみたら、デジカメしかもケイタイのカメラが普及。 インターネットにも簡単に画像をのせられる世の中。 これは普及して当たり前。 いちいち写真屋さんにフィルムを持って行って。 写真の出来を確認して。 作った俳句と画像がうまく合うかどうか。 そんな確認の時間。 そして、どこかに郵送するなりして。 雑誌か何かにのせてもらわなければならない。 世間に出ていくためには、この写真俳句の世界は非常にせまかったに違いない。 多くの愛好者たちは、... ...続きを見る |
2008/05/26 00:12 |
おじさん阿蘇へ(霧のミヤマキリシマ)
昨日は、かなり雨が激しく降った。 家に一日いた。 そろそろ雨の季節がやってくる。 雨音を聞きながら、そんなことを考えていた。 今日も、午前中は雨という予報があったので、どこかへ出かける計画などなかった。 しかし、起きてみると。 雨はあがっていた・・・・。 晴れているわけではないが、雨はあがっている。 何をしようか・・・。 多分、天気が悪いから阿蘇のほう、人が少ないんじゃないのかな? 「ミヤマキリシマ」が咲いているようだし。 朝、すぐに行けば大丈夫だろう。 朝。9時。 熊... ...続きを見る |
2008/05/25 18:41 |
おじさんたちの疾走
水曜日のこと。 僕は、仕事を終わって。 髪が伸びて邪魔くさかったので。 と言っても、もともと短いのだが。 襟足や耳にかかるのが気になってしかたない。 いつものように帰宅途中の床屋に立ち寄った。 そこで、聞いたのがすぐそばの文房具屋のご主人が交通事故で亡くなったという話。 ちょうどローカルニュースで流れていて。 びっくり。 ニュースは、どんなニュースでもその距離感が衝撃につながるということを実感する。 聞き流すところを真剣に聞いている。 ほんの何度かしか会ったことはないのに、... ...続きを見る |
2008/05/25 00:22 |
おじさん句集を読む
笠井亞子句集「東京猫柳」 ...続きを見る |
2008/05/24 11:07 |
おじさんシネマ(ミスト)
恐怖映画を観に行った。 ミスト 突然、町を覆いつくした霧。 スーパーマーケットの中に取り残された人間たち。 しかし、この霧は、普通の霧ではなく、その霧の中に得体の知れない恐怖がひそんでいた。 デヴィットは息子のビリーと隣の弁護士、ノートンと買出しにスーパーにやってくる。 スーパーは嵐のあとの買出し客でいっぱいだった。 その買出し中。 山の方から流れてきた霧が町を覆いつくしてしまったのだ。 帰るに帰れなくなってしまった人たち。 スティーブン・キング原作の恐怖映画だから当然、この... ...続きを見る |
2008/05/24 00:26 |
おじさん賞状がもらえそう
日曜日。 夜電話があった。 熊本県現代俳句協会の野田事務局長より。 今度の九州俳句大会。 6月1日(日)に宮崎市で開催。 ふむふむ。 あなたの句が高得点で表彰されるみたいで。 できたら参加してくれたらと宮崎の実行委員会から知らせてきたので連絡を。 え? 参加できないかもしれないので、申し込みはしていない。 どうしよう。 ありがたく礼を言って電話を切った。 さて、どうしよう? 参加してみるか。 いろいろ考えてみた。 大会の前日の懇親会には間に合いそうもないし。 当日... ...続きを見る |
2008/05/20 00:02 |
おじさん山歩き(酒呑童子山)
5月17日。土曜日。 僕らは酒呑童子山の頂上を目指した。 ...続きを見る |
2008/05/18 09:56 |
おじさんシネマ(迷子の警察音楽隊)
音楽が大好きなこと。 人が恋しいこと。 家族が大切なこと。 言葉が違っても、神様が違っても、 国が仲良くなくても、それはおなじ。 エジプトから来た警察音楽隊が、 イスラエルの寂しい町に届けたものは、 そんな当たり前のことが 大事に思える素敵な夜でした。 ...続きを見る |
2008/05/16 23:43 |
おじさんご当選
今日は、一日、いい天気だった。 真っ青な空。 からっとしていて、とても過ごしやすい日だった。 帰宅途中、なぜか歩きたくなって、いつもの場所より手前で電車を降りて歩いた。 てくてくと・・・。 裏道を歩く。 知っているようで知らない裏道。 少しいい気分になって帰宅した。 帰宅してみると・・・。 こんな小包が・・・・。 ...続きを見る |
2008/05/15 23:55 |
おじさんライブ(デーモン小暮閣下)2
デーモン小暮閣下のライブが始まった。 DEMON'S ROCK TOUR √Hakurai 僕ら夫婦は。 運よく。 壁際が空いていたので、よっかかりながら。 開演を待っていた。 始まった!始まったよ! いきなり懐かしい一曲。 椎名恵が歌っていた「今夜はAngel」から始まった。 一気に3曲。 ぶっ飛ばして。 ロックのライブは楽しい。 もちろん今の閣下に「聖飢魔U」の音を期待してはいけないのだが。 少し軽めのロックサウンド。 これは、スウェーディッシュなんだ。 北欧ロ... ...続きを見る |
2008/05/15 20:42 |
おじさんライブ(デーモン小暮閣下)
5月11日。 福岡「Drum Be-1」。 海の中道で遊んで時間をつぶした僕らは、開演6時に合わせて5時前にたどり着いた。 ライブハウス、ひさしぶりだ。 デーモン小暮閣下は、僕の家族全員で関わったアーティスト。 「聖飢魔U」も含めて、僕は妻ともふたりの子供たちともにミサに出かけたのだ。 子供たちがヘビメタにはまってしまったのは、僕のせいかも。 妻とは、10年くらい前、大分のライブハウス「Tops」でのミサだった。 すごく狭くて。 閣下の頭しか見えなかった。 そんなこと思い出し... ...続きを見る |
2008/05/14 21:50 |
おじさんだってデーモン小暮閣下のツアーへ行くぞ!
5月11日。 日曜日。 僕ら夫婦は、朝九時に熊本から福岡行き特急バスに乗った。 夜福岡の「Drum Be-1」でのデーモン小暮閣下のライブのためだ。 昨日の雨もあがって・・・・。 けれど、肌寒い。 気温はあまりあがらないみたい。 厚手のトレーナーを着込んで出かけた。 この時間に熊本を出たのだから、当然福岡で時間があく。 何をしようか・・・・。 僕らは、海の中道海浜公園に行くことにしていた。 海の中道にはもう何年前だろう。 いや・・・。 もう二十年近く前かもしれない。 ... ...続きを見る |
2008/05/14 00:38 |
おじさん雨のドライブ
5月10日。 土曜日。 朝から雨。 昨日までの暑さはどこへやら。 やけに肌寒い。 それでも出かける。 母が連休中に高熱で入院したので顔を見にでかけることに。 今は熱もひいて、元気らしい。 とにかく大分へ車を走らせた。 病院へ行く途中。 阿蘇を越えたあたりから山藤がきれいになる。 緑の中に紫・・・。 雨に濡れて、これが実にいい。 晴れたときの藤色とまたちがう。 この色をカメラにとらえても、自分のみた色にはなかなか表現できない。 いたるところに山藤が咲き誇っている。 ... ...続きを見る |
2008/05/13 00:46 |
おじさんシネマ(ノーカントリー)
アカデミー賞の映画など。 ここ何年見ていないだろうか? それなのに、この映画は観にいきたくて・・・。 うずうずしていた。 それほど面白くない映画を作り続けてきたコーエン兄弟の映画。 面白くないと言いながら、ついつい観てしまう。 コーエン兄弟の映画のどこが魅力的なのか。 謎なのだ。 はずすと大変。 当たるとこれも大変。 とにかく観てみたいという欲求をくすぐり続ける。 コーエン兄弟なのだ。 ノーカントリー アメリカ・テキサス。 ベトナム帰還兵のモス(ジョシュ・ブローリン)... ...続きを見る |
2008/05/10 08:07 |
おじさん連休・・・終わる
とうとうというかあっという間に連休が終わる。 毎年のことながら、明日からの仕事がゆううつ。 http://musinandanikki.at.webry.info/200805/article_1.html http://musinandanikki.at.webry.info/200805/article_2.html 2日の市房山登山に始まって、3日と4日は実家で田植えの準備。 籾蒔き。 兄弟で集まって、久しぶりの農作業。 というのも、去年はほ場整備のため、一年田んぼが使えなか... ...続きを見る |
2008/05/06 23:54 |
おじさん山歩き(市房山その2)
12時のチャイムが下の方から聞こえてくる。 それぞれの町のチャイムが少しずつずれている。 僕らは、なんとか頂上付近まで来ていた。 歩き始めて4時間・・・・。 途中、何度も花に足をとめながら。 まあ、休憩みたいなもの。 本格的に休憩もいれて。 みんながきついという理由もよくわかる。 けっこうこたえた。 頂上はけっこう広くて。 見晴らしがいい。 しかし、今日はずっとガスが出ていて。 なかなかその眺望の全容は見えない。 けれど、ときおりぱっとガスが晴れて見える山々や盆地。 ... ...続きを見る |
2008/05/04 08:15 |
おじさん山歩き(市房山その1)
随分、山登りをしていなかった。 久々に去年九重の星生山に登ったのをきっかけにまた登ろうかなと夫婦で話していた。 http://musinandanikki.at.webry.info/200710/article_18.html そのまま冬に突入したので、その想いはどこかに飛んでいたけれど。 春・・・・。 しかも連休・・・・。 ふっと山に登ろう。 妻を誘った。 久々の山。 靴・リュック・ステッキ。 妻の分を買いに山の店に。 もう、10年近く山から遠ざかっていたんだな・・・。... ...続きを見る |
2008/05/03 21:26 |
おじさんわらび狩り
昨日の休日。 午後から天気が良かったんで、ちょっと郊外へ。 それにしても、ここに来て急に暑い。 夏日。 熊本って本当に暑いところ。 地元の人たちは、「熊本には春と秋がなか。」と豪語している人たちもけっこういる。 ほんとう。 春服なんか持ってなくても、生きていける。 もうすっかり半そでに短パンでいるくらいだし。 あくまでも僕の場合。 みんなはしっかり春の服を着て。 しっかり仕事をしているのである。 偉すぎる。 まあ、それはそれとして。 南阿蘇のほうに着いてみると。 い... ...続きを見る |
2008/04/30 23:59 |
おじさんが見た花たち
GWの前半。 飛び石なので、何をするわけにもいかず。 とにかく車をうろうろ走らせる。 ガソリン消費してしまうのが難点。 ほんとうは、じっとしておくのがいいんだろうけど。 そうはいかないのが性分。 その道すがら出会った花たちの画像。 土曜日。 大分の七瀬自然公園で見かけた藤の花。 自然の山藤だ。 藤棚の藤もきれいだけれど。 こういう雑多なもののなかに紛れている藤色がまたいい。 山桜にかわって今は藤があちこち緑のなかに紛れている。 山に目をやるのが楽しみ。 ...続きを見る |
2008/04/29 01:46 |
おじさんクロメと再会
土曜日。 俳句の勉強会で大分へ。 毎月のことながら、この片道3時間以上の移動は、僕にとってなんなんだろう? かなり惰性の部分は多い。 泊まるわけでもない。 日帰りが基本。 途中、実家の近くを通過するが、立ち寄ることはほとんどない。 それでも、この移動は、その時々の季節の移り変わりをはっきりと見せてくれる。 花や山や空気や・・・・。 毎月違った表情を見せてくれるのだ。 ほとんど同じ道を通っているのだから。 時折、運転も投げやりになって。 そういう変化も気にとめないことも多く... ...続きを見る |
2008/04/28 00:29 |
おじさんシネマ(俺たちフィギュアスケーター)
俺たちフィギュアスケーター 本当にときどき頭のなかをからっぽにしてみたい。 目の前のストーリーにただただ笑っているだけでいいから。 それには、「こんなのありえない。」などと理屈先行はだめ。 そして、「次はこうなる。」などとストーリーの先読みはしても、その結末を素直に受け入れること。 そう、サスペンス映画やシリアスものではないんだから。 映画のなかで「おばか」な自分をさらけだしていいんではないかなと思ったしだい。 とにかく、ストーリーはあるんだが。 大筋は、よくあるストーリー。 ... ...続きを見る |
2008/04/27 02:09 |
おじさんシネマ(4ヶ月、3週と2日)
4ヶ月、3週と2日 ルーマニア映画。 かなり衝撃的な内容だ。 1989年。ベルリンの壁崩壊に続く東欧社会主義国の崩壊。 ルーマニアも当時のシャウシェスク政権の様々な腐敗が報道された。 そして、シャウシェスク政権も崩壊した。 この物語は、その直前のルーマニアが舞台になっている。 女性は、とにかく労働力を増やすために子供を産まなければならない。 それがゆえに中絶が禁止されていたのだ。 これは、アメリカなどとは違う宗教上の問題ではない。 国が定めたもの。 そういうことをぼんやりと... ...続きを見る |
2008/04/22 00:29 |
おじさんたちの30年とは
30年が経ったらしい。 結婚して30年が。 そんな話をしていて。 夫婦という言葉とともに30年とは。 長いようで。 短い。 それは誰しも同じ感想をもつにちがいないが。 それよりも、記憶。 さかのぼってゆくと定かでない思い出がいっぱい。 「あそこにドライブに行ったのは・・・何か目的があったんじゃなかったっけ?」 「ううん・・・・。」 ふたりで首を傾げる。 こうやって会話をしていると、実に確実な思い出ってないことに気がつく。 みんなどこかがあやふやなのだ。 今、ふたりの記... ...続きを見る |
2008/04/17 01:01 |
おじさん連句に巻き込まれて・・・。
またまた天気がいまいちの日曜日。 昼間はぱたぱらの雨だったが。 とうとう夕方から雨が降りだしたようだ。 昼の三時ごろ。 運動をしてきて、汗をかいたので、シャワーを浴びて、そのまま布団のなかにいた。 たまにはこんな日曜日もいいな。 と思いながら。 うつらうつら。 こういうときに、頭の中は俳句のことを考えているか? よくそんな質問をされるが。 それはほとんど「NO」なのである。 もし、考えているとしても、余計なことへ頭の中が回転し始める。 半分夢見心地の頭は俳句のことを相手に... ...続きを見る |
2008/04/13 21:28 |
おじさんはCDを買った(デーモン小暮閣下「GIRLS’ ROCK√Hakurai」)
5月11日(日)は、福岡DRUM Be−1で、ライブ。 久々にデーモン小暮を観にいくことにして。 チケット購入済み。 あと一ヶ月を切っている。 前にも取り上げたことがあると思うが。 閣下は、僕の中では別格。 独自の世界を持つエンタテナー。 特にその歌は。 理屈っぽさを少々におわせながら。 それを一気にこえるパフォーマンス。 コンサートに行けば必ずとりこになってしまう。 今回も楽しみにしている。 もちろんオールスタンディング。 筋肉痛は覚悟のうえ。 どっちにしても、閣下... ...続きを見る |
2008/04/12 11:32 |
おじさんにも少しつらい日々・・・・。
桜が満開。 そう思ったころから。 天気はとても崩れやすい。 今日も12時前から、雨が降りだした。 けっこう強く降る。 なんだか、「春の雨」という気分ではない。 少しはやめの梅雨。 しとしとでもない。 どっと降るのだ。 まあ、豪雨とまではいかないが。 温暖化のせいかな?と思ったりする。 何でも感覚がちがうと、最近は温暖化のせいにする。 この発想・・・。 どこか他人ごとの感覚。 温暖化の報道はされればされるほど、即効の対策がないから、緊張感がない。 本当は、自分たちもエ... ...続きを見る |
2008/04/10 01:04 |
おじさんシネマ(クロサギ)
テレビから映画に。 この頃、このパターンがとても多くなって。 これからもまだ次々製作されるようだ。 自分が見ていたドラマだと。 ついつい気になって、観にいってしまう。 クロサギ もともと期待しているわけではないが。 テレビシリーズが好きで、けっこうはまって見ていた。 シロサギ・アカサギを喰うのがクロサギ。 黒崎(山下智久)は父親に殺されそうになった過去を持つ。 父親は、詐欺師に騙され、一家無理心中しようとしたのだ。 天涯孤独となった黒崎は、詐欺師を喰らう詐欺師となり、世の中... ...続きを見る |
2008/04/04 00:06 |
おじさん家族のこと・・・・エッセイ
時々、雑誌にエッセイを書いたりする。 なかなか上達しない文章。 複雑なことを何ひとつ書けないでいるむなしさばかり残る。 いつも、作文の域を出ないエッセイめいたしろもの。 そんな感じがする。 少しだけ家族に向かった文章を書いてみた一編。 ...続きを見る |
2008/04/03 00:21 |
おじさんが見た雨のなかの花たち
土曜日の夜から、九州は雨。 日曜日一日。 雨が続いた。 本来なら、花の雨。 桜が散ってしまうことを気にしなくてはならなかったのかもしれないけど。 今年は、開花宣言前後からの意外な寒さで、桜の開花が止まってしまったようだ。 日曜日は、大分竹田の実家で朝を迎えた。 雨の音を聞きながら、実家の周辺を見ていると。 あるある。 この時期に咲いている花たちが。 昔から庭にあるものから。 たぶん、母が植えたり、種をまいたりして散らばった花たちもある。 そして、自然の花たちも。 実は、... ...続きを見る |
2008/03/31 23:37 |
おじさん懐かしい味と・・・・。
土曜日・・・・。 大分に出かけた僕ら夫婦。 夕方、次男が住んでいる別府までたどりつく。 仕事を終えた次男と別府の温泉に。 ゆっくりとつかって心地いい。 やっぱり別府の温泉はちがう。 どこでもにおう硫黄のにおいのなかで。 その硫黄がにおう温泉につかる。 温泉を出てもその湯気のなか。 別府にいるだけで温泉につかっている気持ちになる。 夕食をどうしようと三人で話し合う。 ふっと口をついて出てきたのが・・・。 「ぺったんこ」のお好み焼き。 そうしよう。 僕らは一路大分へ向かう... ...続きを見る |
2008/03/31 00:14 |
おじさんの俳句memo(2007年)
2007年はどんな一年だったんだろう? 日本という国に住んでぴりぴりとした風のなかにいて。 しかしその風は自然に吹く風ではなくて。 自然というもの、実は人間が長い年月かけてこわしてきたもので。 純粋に自然という言葉を使えないのではないのかな? この国もゆがみだらけの国になってしまった。 ゆったりとした時間の流れはもうとりもどせないのだろうか? ...続きを見る |
2008/03/28 00:28 |
おじさん連句に名を残す
「おじさん初めての連句会・・・だった。」について 八女で加えてもらった「かささぎ」さんとこの連句会。 巻き上がった。 源心「鬼の本籍地」巻き上がってた・・・・。 勝手につなげておいた。 (ここにトラックバックされています。かささぎの旗をのぞいてください。わからないときは、このページの左下のリンクからかささぎの旗、2008年3月22日の記事へ) まあ、びっくり。 それなりにできあがっているよう。 詳しいことはわからないけど。 いい出来なのか? それとも。 みんなが良かったと言... ...続きを見る |
2008/03/24 06:51 |
おじさんシネマ(潜水服は蝶の夢を見る)
潜水服は蝶の夢を見る 20万回の瞬きで自伝を綴った・・・・。 このキャッチフレーズがずっと気になっていた。 脳梗塞からロックトインシンドローム(閉じこもり症候群)に陥ったジャンが唯一動く左目を使って自伝を書き上げるという話である。 ロッコトインシンドロームなどという病気は聞いたこともなくて、少々びっくり。 つまりこの症状は、意識はしっかりしているけれど、動くことやしゃべることもできない状態。 そしてこれが実話。 植物人間の一歩手前という状態なのだ。 ドラマは、ジャンの左目から見え... ...続きを見る |
2008/03/23 22:49 |
おじさん初めての連句会・・・だった。
朝から車にガソリンを満タンにして。 高速道路を北上する。 朝からどんより。 昨日降った雨はあがっているが、風が強い。 向かうのは・・・・。 福岡県の八女。 この界隈はけっこううろうろしているが。 今日はひとり。 前々から誘いを受けていた「かささぎ」さんの「連句会」に出向くことにしたからだ。 朝10時の集合時間。 9時半に着いた。 八女はまだ「ぼんぼり祭り」の最中。 お雛様が飾られている。 時間があるから見て回ってもいいが。 男ひとりでは。 やっぱり気がひける。 一... ...続きを見る |
2008/03/21 00:01 |
おじさんシネマ(母べえ)
吉永小百合という女優と山田洋次監督の組み合わせ。 前売り券を買っていて、行きそびれてしまいそうになって、あわてて観てきた。 それももう二週間たってしまった。 母べえ 昭和15年の東京が舞台に始まるドラマ。 互いの名に「べえ」をつけて呼び合う作家の家族が物語の中心。 貧しいが、父べえ・滋(坂東三津五郎)と母べえ・佳代(吉永小百合)と小学校に通う初べえと照べえ。 暮らしは笑いあり、人情あり。 それなりに仲のよいあたたかい家庭だ。 しかし、父親が治安維持法違反で逮捕されてから生活は一... ...続きを見る |
2008/03/18 00:41 |
おじさん写生について考える
俳句をやっていて、常についてまわる問題。 これも俳句結社によって、いろいろな考え方があるのだが。 基本的に、写生については、どこでも重要視している向きがある。 しかし、その写生というものも少しずつずれがあることに気づいた。 いまさらながらだが。 写生のなかでも、よく客観写生をよく言われる。 しかし、この客観というのが曲者なのだ。 主観を入れずに俳句を作るということは至難の業なのだ。 何せ、この景色を俳句にしようとすると、そう思った時点で、主観がかなり入ってくる。 そこで主観を除... ...続きを見る |
2008/03/15 10:39 |
おじさんシネマ(やわらかい手)
まあ、なんといっていいのか? イギリス映画には時々こういう堅物な映画に驚かされる。 といっても、内容は決してがちがちのものではないのだが。 登場人物はどれも情けない人間たちだらけ。 そして、やっぱり母を経験した女は強いのだ。 やわらかい手 ちょっと、内容をコメントしがたいので、今回は公式サイトのストーリーをコピーして拝借。 ...続きを見る |
2008/03/11 01:08 |
おじさん探梅行(ふたたび日田市大久保台梅林公園)
日曜日は雨になった。 一日憂鬱な時間になってしまった。 本当は何かをしたかったんだが・・・。 映画を観るだけで終わってしまった感じだ。 映画のあとは・・・・。 併設のショッピングセンターを歩いただけで。 きっと人に酔ってしまったんだろうか。 出かける気力をなくしてしまった。 体力がないな・・・・。 そんなことを感じてしまう。 ...続きを見る |
2008/03/10 00:41 |
おじさんシネマ(4分間のピアニスト)
またまたドイツ映画。 立て続けに観てきた。 この映画もまたかなりいい。 そして楽しみにしていた。 何せ、予告でぐぐっときた映画は久しぶり。 「4分間のピアニスト」 それは、ふたりの女性の映画。 老ピアノ教師と殺人で刑務所にいる若い女。 その設定だけでけっこう異色。 導入部からひきつけるようにできている。 刑務所にピアノ教師をしているクリューガー。 そこで、出会ったのが受刑者のジェニー。 クリューガーはそのジェニーの才能を見抜く。 ジェニーを刑務所からコンテストに出場させ... ...続きを見る |
2008/02/29 00:58 |
おじさん春になると・・・俳句の世界
なぜだか。 春になると。 俳句に関することが動き出す。 夏にかけて。 俳句大会などで、俳句が大量に必要になってくる。 冬にないわけではないが。 春先から急に増えてくるのだ。 そこで、いつもこの時期。 まだ寒いのに一生懸命春の気分で俳句を作っている。 本当にうそつきだね。 それにしても。 俳句は不思議なもので。 季語ひとつで季節が決まってしまうのだから。 街を歩いていて本当は何にも咲いていないのに。 「梅」が咲いたといえば「春」・・・しかも「早春」。 「サルビア」が咲... ...続きを見る |
2008/02/28 00:09 |
おじさんシネマ(ヒトラーの贋札)
この頃、ドイツ映画が面白い。 というより、そういう映画が上映されているんだと思うが。 第二次大戦のナチスを扱った映画が日本では次々と上映されている。 この映画もそのナチスの時代。 ヒトラーの贋札 「ベルンハルト作戦」 それは、ナチスが仕掛けたイギリスのポンド贋造紙幣作戦。 イギリスの経済混乱を狙って国家が仕組んだ史上最大の作戦として知られている。 しかし、その全貌を詳しく知っているわけではないので、正直この映画の世界はほとんど予備知識はなかった。 ナチスは、この贋札作りに多くの... ...続きを見る |
2008/02/23 22:12 |
おじさん冬の灯りを求めて
金曜日。 仕事が終わって、ふたりで山鹿へ車を走らせた。 山鹿の 「山鹿灯籠浪漫」 を見に行くことにしていたからだ。 仕事が終わってからなので着いたのは20時。 既に会場になっている芝居小屋の八千代座周辺には人がどっと出ていた。 何度かこの場所には来た事はあるが。 八千代座の中には入ったことがない。 このまつりの間は、ひとり500円で山鹿太鼓と山鹿灯籠踊りの公演が組まれている。 一回、70分。 20時半スタートに間に合うので、見てみることに。 初めてこの芝居小屋に入館した。 ... ...続きを見る |
2008/02/17 01:02 |
おじさんお好み焼き
先日、福岡に出かけた。 大牟田まで車で行って、そこから西鉄電車に乗って天神へ。 そんなコースもたまにはいいかと。 雨も降っていて、天神では結局映画を観て。 時間をつぶしただけ。 やっぱり、街に出かけても、楽しめる年ではなくなっているのかもしれない。 映画はそれなりに良かったが。 天神まで出かけたわりには、あまりうろついてもいない。 まあ、結局、帰りも西鉄電車で大牟田まで帰る。 どこかで夕食を・・・。 そんなことを考えながら。 ふと、大牟田で目についたのがお好み焼き。 なぜ... ...続きを見る |
2008/02/14 00:23 |
おじさん霧氷の鶴見岳
三連休のうち土日は俳句の関係で別府にいた。 大分県の俳人たちとの勉強会があったので、少ない頭で参加した。 みんな熱心で、いつも驚く。 なんでそんなに悩むのか・・・・。 僕の悩みは俳句にならない・・・。 そんな程度の悩み。 けれど、皆さんはもっと真摯に俳句を考えている。 俳句の理論ってどこか自分勝手であって。 どれが正しいなどと言い切れないものがある。 それぞれの結社のなかにいれば、結社の理論にのっとって、みんな俳句を作っているわけだ。 なのに、どれが正しいのかなどと言えるもの... ...続きを見る |
2008/02/12 23:45 |
おじさんシネマ(転々)
なんとも不思議な映画だ。 観てから、一週間経ったのに。 なんだかほんわかとしているこの気分。 ひょっとしてこの熊本の町だって、ああやって歩いてみるのもいいのかもしれない。 いつも自分が暮らしている町を。 転々 もともと、この映画は、深夜ドラマとして話題になった「時効警察」のスタッフが作った映画らしい。 確かにノリは時効警察。 ついつい、画面のはしからはしまでその仕掛けを気にして見入ってしまった。 ふふ・・・・。 少しだけ笑いをこらえながら。 なぜか最後にはほろっとさせる。 ... ...続きを見る |
2008/02/01 00:21 |
おじさん雨の町を
この冬はけっこう寒い。 先週からずっと雨続き。 週の始めは雨。 青空をきっちり見たのは日曜日くらいかな? それも冷たい。 山では積雪のニュースも流れている。 けれど・・・。 平野部では雪を見ない。 これだけ寒さが続けば一日くらい。 雪が舞ってもいいのではないか? 寒いのに、雪を見ない。 きっと今年の一月の雨量はけっこうあるんじゃないだろうか? 今日も一日、雨・・・・。 そんな雨の日に。 仕事で出かけたのが大分の豊後高田市。 今、ここでちょっとしたブームになっているの... ...続きを見る |
2008/01/29 01:16 |
おじさんシネマ(この道は母へとつづく)
厳しく、切なく、子供たちの目に写るもの。 あくまでも子供の目線にたってできあがった映画。 ロシアの極寒の孤児院を舞台に少年の実母を探す旅が始まる。 この道は母へとつづく ロシアの極寒の地に訪れたイタリア人の夫婦。 気にいった子供を養子にしたいと・・・・。 少年ワーニャに目を留める。 その夫婦は、あくまでもやさしく、ワーニャを気に入る。 そして、養子に迎えることに合意してイタリアへ帰る。 ここからこの映画は始まるのである。 子供たちの臓器目当ての人身売買や。 院長たちの紹介料... ...続きを見る |
2008/01/20 00:27 |
おじさんラーメンを食べに・・・けど。
三連休、妻はずっと風邪気味で、ぐずぐずしていた。 僕は、土日ともに句会があったので。 ほっぽらかして出かけていた。 少しは良くなったような最後の日。 僕らは、久留米まで走って、「久留米ラーメン」でも食べに行くことにした。 久々、久留米に着いたが。 目当てのラーメン屋は長蛇の列。 けっこう寒かったし。 そこまで並んで食べるのも何か・・・・。 結局、並ぶのがきらいな人間はさっさとあきらめる。 昼食は別のものを食って。 佐賀のほうへさらに車を走らせた。 佐賀の方面は詳しいわけで... ...続きを見る |
2008/01/16 01:34 |
おじさん家に届いたもの
ゆうべは、友達夫婦と一緒に新年会。 夜だったので、午後から映画を観に出かけ、そのまま、夜の七時の開始時間まで街で過ごした。 午後3時ころに映画は終わった。 後はどうやって過ごそうかと思いながら、歩いていると熊本市現代美術館で、日比野克彦の展覧会をやっているというので、早速観に行って時間をつぶすことにした。 内容は楽しいし、誰でも創作ができそうな身近な感じが好印象。 芸術というより、コーディネーターやディレクターといった側面が強い感はするが。 今、地方を元気にと、そこそこの街をいろんな... ...続きを見る |
2008/01/06 21:59 |
おじさんシネマ(長江哀歌)
年末。 映画の見納めにと出かけたのがこの映画。 長江哀歌(エレジー) 中国という国の現実と生きてゆく人たちのたくましさ。 そこに揺れ動く切ない感情。 淡々としたドラマというより、まるで、ノンフィクションのような作り方の映画。 長江に建設中の山峡ダムに沈む町が舞台となっているのだが。 取り壊されてゆく建物。 そこに集まってくる人たち。 その人たちはさまざま。 そして、追われてゆく人。 いろんな人生の交差点がそこにはある。 ひとりひとりの現実が丹念に描かれている。 あわせて... ...続きを見る |
2008/01/06 11:35 |
おじさんの周辺の携帯事情
携帯電話。 使い出していったいどれくらいたったのだろう? もともと「デジタルツーカー」の時代からのソフトバンクユーザーだけれど。 どんどん進化していって。 今では、その機能がわかっているのかいないのか。 なんともすごいスピードで携帯が変わってゆく。 ことの始まるころは。 「携帯なんてとんでもない。追いかけられるのなんてまっぴら。」 そう思いながら。 敬遠していた。 実際。 携帯を初めて手にしたころ。 電話が鳴るのがいやでしかたなかった。 それで、いつもマナーモードに設定... ...続きを見る |
2008/01/05 01:24 |
おじさん2008年も
2008年が明けた。 ひさしぶりに寒い年明けだ。 年末にやってきた寒波がそのまま続いて。 九州でもあちこち積雪。 山間部の道路は凍りついていた。 幸い、僕の故郷はたいした積雪はなく。 うっすら積もった雪も昼までには解けてしまった。 それにしても、元旦は寒かった。 雪が降ったりやんだり。 そして、時に風が強くて。 こういう寒い元旦もあっていいんだろうし。 昔は当たり前だったんだが。 実家に集まった弟たちの家族にもそれぞれの事情が動き始めているようだ。 それは今後どう転... ...続きを見る |
2008/01/03 00:50 |
おじさんCDショップへ(ファンキー・モンキー・ベイビーズ2)
時に今風の音を欲することがある。 ずっと前からヒップホップなどと言われる曲が巷で流行っているのは知っていた。 覚えようにも覚えられない。 リズムにのって。 ラップができない。 ラップの詞を追うのが必死で・・・・。 結局詞の意味などわからないまま。 そんな状態なんだな。 そんななか。 ふっと僕の耳に飛び込んできたのが「ファンキー・モンキー・ベイビーズ」だ。 彼らの曲を初めて聴いたのは、たぶん2曲目のシングルだろうと思うけど。 「恋の片道切符」。 ジャケットやプロモで山田花子... ...続きを見る |
2007/12/18 00:00 |
おじさんシネマ(SAW4)
何か中途半端な土曜日。 何をするか考えてみても、何も思いつかず。 午前中を過ごしてしまった。 十二月。 だんだん気ぜわしくなってくる。 そんな一日。 たとえば、今思えば年賀状でも作成するとか。 そんなことがあったに違いない。 けれど、思いつかず・・・・。 映画でも行こうか・・・。 そんな気楽な形で観に出かけた。 僕としては全然平気。 妻はきっと「いつもこういうのを観たいって言ってるし・・・。」 そういう気持ちからか・・・? 「たまには付き合ってやらないと・・・。」 ... ...続きを見る |
2007/12/09 23:56 |
おじさん誕生日がまたまたやってきて
12月。 何やらばたばたし始めた。 そして、気候も冬。 冬らしくなってきた。 ここそばらく出張などが続いて・・・。 ブログに向かうことがなかなかできずにいた。 そうこうしているうちに。 街に降りてきた紅葉。 あっという間に街を染め。 そして、街中で紅落が始まっている。 熊本は銀杏が多いので、黄落という字が似合う。 あの銀杏の黄色が街のいたるところを埋めている。 その銀杏を踏みながら通勤をしているのだ。 風が吹けば、どっと散る銀杏・・・・。 もう、12月。 ...続きを見る |
2007/12/08 22:44 |
おじさんライブ(高橋真梨子〜優美彩唱〜)
今年一番の寒波が押し寄せてきた。 今日から明日にかけて。 気温がぐんと下がるとか・・・。 今日は一日。 ゆっくりと時間が過ぎていった。 今日の大きな予定は、夜の「高橋真梨子」のライブ。 久々、熊本市内で見ることにして。 ずっと待ちに待っていたライブだ。 今年はこのライブでおしまい。 本当は、このあと「矢沢永吉」もやってくるんだが・・・。 金銭面で、断念したので・・・・。 とにかく今年最後・・・・。 今日の席は熊本市民会館の6列目。 これは確かに近いが・・・。 一番はし... ...続きを見る |
2007/11/18 00:09 |
おじさん紅葉の渓に
日曜日。 朝、突然寒い。 冬の風といっていい風が吹いている。 紅葉を見に出かけるチャンスと思いたった。 そこで、朝6時半。 この前、出かけてたどり着けなかった大分の豊後大野市緒方町の尾平。 妻と途中で竹田の母を拾っていざ山へ向かう。 静かな山里へ車は走る。 途中、紅葉がまだ早いかなと思う。 それでも、色付いているものはけっこうきれいだし。 まだ少し緑がかっている葉もそれなりにきれいだ。 時折、晴れ間が出て。 さっと山の紅葉に色をつける。 みんなため息をつく。 僕らは、... ...続きを見る |
2007/11/12 23:37 |
おじさん紅葉目前・・・・。
今日の午後。 妻は映画に。 懐かしい黒澤明の「椿三十郎」を観にでかけた。 残された僕は・・・・。 作文でもしようかと思っていたのだが。 なんだか乗り切れない。 それもそのはず。 外はきれいな青空がひろがっている。 午後は、急に気温があがって。 うずうずしてきた。 そうなると・・・・。 そう・・・・。 いつのまにか車を走らせていた。 阿蘇の南側の外輪山。 地蔵峠のあたりがきれいに紅葉が始まっている。 この地蔵峠の周辺は、南阿蘇、阿蘇山などがきれいに見えるわりには意外に... ...続きを見る |
2007/11/10 22:04 |
おじさん・・・・また・・・文筆中
今月は、なんだか文筆家。 11月20日までに。 原稿用紙10枚は書かなくてはならない状態に。 同じ題材じゃないが。 2編仕上げなくてはならない。 ひとつはテーマがあって。 ひとつはフリー。 エッセイみたいなもの。 構想は、日々。 頭の中をぐるぐる。 出かかっては消え。 ごちゃごちゃになる。 こういうのは、冒頭が大事。 まあ、本物のエッセイストじゃないんで。 このブログの文章のごとく書きなぐりからはじめる。 だらだら。 書いて書いて。 きっと、原稿用紙をはみだして... ...続きを見る |
2007/11/08 23:32 |
おじさん雨の夜
昼前から降りだした雨。 時々強めになりながら。 一日しとしと・・・・。 ずっとここちよい雨音。 こういう雨はほんとうにひさしぶりだ。 最近、こういう雨が少なくなった。 降れば、土砂降り。 一日降り続くことなんてなかった。 梅雨はかーっと晴れ続き。 降ればいきなり豪雨。 だから、通勤に傘を持っていって。 帰りに忘れて帰ることがしばしばだった。 雨が降る。 今日は一日。 しとしと・・・。 雨がこんなにやさしいものだと。 久しぶりに感じた。 さすがに濡れると冷たい雨だ... ...続きを見る |
2007/11/06 00:19 |
おじさんシネマ(題名のない子守唄)
土曜日の午前中。 朝一の上映のはずの映画。 映画館に行ってみたら、上映時間が一日一回。 しかも午後4時過ぎからの上映・・・・。 「オリヲン座からの招待状」を観終わって、昼食を済ませる。 ううん、時間が余る。 いったん家に帰って、昼寝をして。 「やっぱり今日観に行こう」と再び同じシネコンへゆく。 朝ほどのごった返しはなくなっていた。 一日一回。 この日が初日。 スクリーンは370席くらい。 で、館内にはいると、あれ・・・・? カップルがぱらぱら。 少ない。 「オリヲン... ...続きを見る |
2007/11/04 22:10 |
おじさんシネマ(オリヲン座からの招待状)
土曜日。 朝一番の上映に気になる映画があって、シネコンへ。 映画館へはいってみてびっくり。 いつもはがらがらの初回上映のチケットカウンター。 なんと長蛇の列。 え? まさか・・・・。 よく見てみると、目指した映画は初回にはなくて、午後一回の上映。 ネットでは朝一も案内してあったではないか。 急にぽっかり空いた時間。 この並んでいるのはどうも「三丁目の夕日」と「恋空」の初日のもよう。 その中で、同じ初日の映画・・・。 これを観ようということになった。 オリヲン座からの招待... ...続きを見る |
2007/11/04 11:35 |
おじさんシネマ(街のあかり)
カウリスマキ監督の「敗者三部作」などというものがあって。 「浮き雲」「過去のない男」そして・・・・ 街のあかり フィンランド映画。 ヘルシンキの街で、友人や家族もなく恋人もいない警備員が主人公。 生き方べたとでもいうのか。 警備員仲間や上司からも無視されて、それでも自分の会社を興そうという夢を持って生きている。 そんな孤独な男に迫る女の登場。 いとも簡単にふたりは恋に落ちる。 そこから彼は恋に走る。 女の行動の異様さにも気づかない。 実は女は宝石強盗団のボスの愛人なわけで。... ...続きを見る |
2007/11/04 01:04 |
おじさん九重の紅葉!!
なんだか。 今日は良く歩いた。 ひさびさ九重の山歩きをしたのだ。 土曜日に大分に行った帰りに、久住高原を走って見上げた久住山。 「あ、紅葉してる・・・。」 そう。 久住山はうえのほうが赤く色付いていた。 なんだか、急に登りたくなった。 無性に登りたくなった。 何年ぶりだろう・・・・。 10年ぶりくらいかな? 子供が小学生だったころはよく登っていた九重。 ふと・・・・。 ...続きを見る |
2007/10/28 22:45 |
おじさん秋の滝に
月曜から出張で。 阿蘇の奥。 大分県境の南小国町のほうに泊まりだった。 このあたりはもう霜が降りたとか、氷が張ったとか、そんな話題が届いている。 この南小国町は、あの黒川温泉があるところで。 全国区になっているところなのだ。 黒川のほかにも小さな温泉場がたくさんある。 その小さなひなびた温泉場が今は黒川温泉から飛び火して静かなブーム。 いえ、静かと言えないかもしれない。 新しい温泉旅館や飲食店や露天風呂や・・・。 はては、別荘まで。 次々と経ち始めている。 ひなびた温泉場... ...続きを見る |
2007/10/25 23:32 |
おじさん青空が
この二日。 急に寒波がやってきた。 10月にはいった時点では、最高気温が30度を超える日々が続いていた。 夜はタオルケットでなければ眠れなかった。 それが。 ゆうべは妻が毛布を引っ張り出して。 部屋の中では半そで短パンだった僕が、ついに長袖のパジャマに。 これはあまりに急激過ぎる。 じわじわと秋になってゆく・・・・ゆく・・・・ゆく。 そうこの「ゆく」という余韻が今年は。 今年は。 一気に秋になった。 この短絡的な秋の訪れが。 とまどいに近いものがあって。 急に秋の景色... ...続きを見る |
2007/10/21 22:01 |
おじさん帰宅の風景2
なんとなく日暮れの風景は下手な画像でもいい雰囲気。 そこで、ついついカメラを構えてしまう。 今回は、熊本市電の水前寺公園電停周辺の風景。 月に一度。 この水前寺公園内で句会があるので、出かけるのだが。 土曜日の夕方である。 この電停を降りて、水前寺公園に向かうのだが。 ...続きを見る |
2007/10/21 12:01 |
おじさんうつろな・・・・。
ここのところ。 俳句がさっぱりできなくなった。 情けないくらいだ。 今度のスランプはかなり深い。 もう二ヶ月近く。 今の症状は・・・・。 たった十七文字が埋まらない症候群。 もし、埋まりそうになったとしても。 リズムにならない・・・。 どうにも情けない日々である。 たかが俳句だから。 何もそんなことでいらだつことはないのに。 いらだつのだ。 このまま、浮かばないなら。 ほっとけばそのうち。 そう思って気長にしていたら。 なんと。 ほっといたまま・・・。 時間が... ...続きを見る |
2007/10/19 23:29 |
おじさん帰宅の風景
日が暮れるのが早くなった。 熊本は西のはずれのほうにあるので、夕暮れはけっこう遅い。 夕方6時ごろ。 街のあちこちに街灯がつきだす。 その中を自宅を目指す。 ちょっとカメラを構えた。 ケイタイはこういうときに便利。 小さな画像で撮ってしまったので、これ以上大きな画像にはならないかもしれないが。 夕方の熊本市内の景色。 熊本市の新町交差点の風景。 老舗の「長崎次郎書店」専門書や官報を扱っている。 このレトロな建物がこの交差点でひときわ目立つ。 ...続きを見る |
2007/10/18 20:41 |
おじさんカボスジュース(つぶらなカボス)
朝晩は寒さを覚えるくらいになってきた。 暑さにうんざりしていた月初めのことを思い出すが。 もう、その暑さはかえってこないことを願わなくては。 それにしても、一日汗をかかずにすむのって本当に気持ちいい。 やっぱり秋は来たのである。 季節はこれから僕にとって一番好きな時期にさしかかる。 なにがって? 暑くないのが一番。 春はやっぱり暑さに向かって助走をしている時期なので。 最終的には好きになれない。 このからっと乾いた空気がすきなのだ。 そうそう・・・・。 こんなジュースを知... ...続きを見る |
2007/10/17 18:27 |
おじさんコスモス
コスモスがあちこちで咲いている。 この時期。 風に吹かれながら。 コスモスの花を見ているのもなかなかいいかもしれない。 今、けっこう花の公園みたいなものが流行っている。 秋はどこも中心がコスモス。 広さに違いはあっても、そういった公園のコスモス畑はすごい。 そこに多くの人が押し寄せて・・・・。 こういったとき。 いつものように僕は、一歩ひいてしまって。 人ごみのなかでコスモスを見ることがいやでしかたなくなる。 みんな決められたルートで同じ方向にコスモスを見て。 きれい・・... ...続きを見る |
2007/10/16 23:42 |
おじさん尾平にふたたび
出張から帰って。 ゆっくりしようと思ったけれども。 何かじっとしていられずに。 妻を連れて再び尾平方面を目指して大分県へ向かった。 出発した熊本は晴れていたが。 県境を越えるあたりから雲が広がり始めた。 竹田から緒方方面に向かうときにはどんよりと曇ってしまっていた。 本当は尾平までたどり着きたかったが。 手前の「奥嶽橋」の周辺をうろつく。 小さな滝と岩肌と水・・・そして紅葉寸前の緑。 妻は息を呑む。 ふたりのほかはまったく人気のない世界。 水の音が深い谷にこだましている。... ...続きを見る |
2007/10/14 10:18 |
おじさん尾平をゆく
休日だった月曜日から昨日まで大分県内に出張。 もともと実家がすぐそばにあるのに。 ビジネスホテルで寝泊りをした。 毎晩、晩酌をするわけでもない人間。 けれど、連れがいると夕食はついつい飲む。 そして、ホテルの部屋でばたんきゅ! テレビのニュースさえ見ていない。 いつもは、夕食、テレビ、ネット、俳句。 退屈しながらもすることはたくさんある夜なのに。 アルコールのせいで。 夕食がいつもは30分なのに、2時間から3時間。 なんだかもったいない。 そんなことを深夜に目覚めて思って... ...続きを見る |
2007/10/13 10:37 |
おじさん紅葉前に行った耶馬渓3
紅葉は少しずつ進んでいるんだろうか? 耶馬渓の景色もここのところの秋らしい冷え込みで変わってきているかもしれない。 今週は出張のため、日記の更新ができずに。 とうとう、この時期になってしまった。 先週末に出かけた耶馬渓。 深耶馬渓から裏耶馬渓にまわって。 今回は「内匠の景」に立ち寄った。 静かな集落を抜けて。 だんだん狭くなる道。 「内匠の景」という案内板を頼りに進んだ。 突然・・・・。 池が見えてくる。 「内匠の池」。 そして、その池を配して望めるのがこの景色。 ... ...続きを見る |
2007/10/13 09:58 |
おじさん紅葉前にゆく耶馬渓2
耶馬渓のうちこの深耶馬渓はまだ静かだ。 一目八景の周辺では、みやげ物やや飲食店などが狭い谷に並んでいる。 しかし、その建物もずいぶん老朽化しているし。 空き家になっているところも多い。 たぶん、紅葉のシーズンに店をOPENするところもあるみたいだが、今は静か。 着いたのが午後2時前だったが。 食事をしている人もほとんどいない状態。 昼飯に山菜そばを頼んだ。 1,100円と少々高め。 でも、出てきたのがこれ。 なんと山菜がどっさり。 どっさりすぎる。 そばは細めんでこのどん... ...続きを見る |
2007/10/08 07:41 |
おじさん紅葉前にゆく耶馬渓
耶馬渓にでかけた。 紅葉が始まると、とても休日には近づけない。 大渋滞となって。 とてもではないが、混雑が苦手な僕が近づけるところではない。 こういう紅葉で有名な場所はその時期を避けさえすればいい。 そんなわけで出かけてみたら。 案の定、がらんとしている。 車もらくらく。 それに何と言っても。 紅葉の時期は通過するのが精一杯の場所も。 歩いたり、気になれば車を停めたり。 じっくりその奇岩群を眺めることができる。 それがなかなかいい。 深耶馬渓に出かけた。 まず玖珠町が... ...続きを見る |
2007/10/08 00:46 |
おじさんぐらつく
秋の入り口にとまどっている。 今年は特に・・・・。 毎日毎日。 30度をこえる。 汗をふきふき・・・。 通勤をする。 確かに朝晩は涼しくなった。 桜の木の葉がはらはらと散る。 ぎんなんが舗道に落ちる。 雲はすっかり薄くなった。 青空がすっきりとしている。 確かに秋の景色。 それなのに。 気温が。 気温だけが。 夏のまま。 置いてけぼりをくらっている。 熊本市。 今日も気温は30度。 秋の入り口。 開ききれない。 ひょっとして・・・・。 このまま。 暑... ...続きを見る |
2007/10/06 00:12 |
おじさん砂時計
こういうグッズにほんとうに弱い。 「おーいお茶プレミアム」についていたのがこの砂時計。 砂時計というものは不思議なもの。 ゆっくり落ちる砂を眺めながら。 1分や2分や3分がけっこう長いと思ってしまう。 じっと見ているときは、意外や意外・・・・。 長い。 ...続きを見る |
2007/10/03 22:35 |
おじさん教科書って
教科書というものは簡単にかわらないものだと信じていた。 小学校からずっと正しいものだと思っていて。 今でもその当時の教科書で覚えたものは、記憶に残っている。 ただし、もう40年も過ぎてしまえば。 当然地理なんて役に立たない。 もう、世界地図は大きく変わってしまったし。 国の名前もそうだが。 島や半島の呼び方が変わっているところもけっこうあったりする。 農産物の産地の世界一はどこ・・・。 こんな得意だった分野も今は役にたたないのである。 そんななか、沖縄の集団自決の教科書記載内... ...続きを見る |
2007/10/03 00:24 |
おじさんシネマ(パーフェクト・ストレンジャー)
日曜日。 映画館へ。 この時期は、秋の新作映画が次々・・・・。 サスペンス映画がいいなと。 選んだのがこれ、これ・・・。 パーフェクト・ストレンジャー アカデミー女優賞を黒人女性として初めて受賞したハル・ベリーとブルース・ウィリスが共演している。 うたい文句が「ラスト7分11秒まで真犯人は絶対わからない・・・」とある。 これこれ、僕はこういうキャッチ・コピ |