おじさん(Age.61)日記By宙虫

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zoom RSS おじさん山歩き(親父山〜障子岳〜親父山〜黒岳〜三尖〜親父山登山口)

<<   作成日時 : 2017/06/06 16:19   >>

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5月27日の山歩きの続き。
歩き出して3時間。
時間をかけて登ってきた障子岳。
1703m。
すぐそばに祖母山の山容が見える。
祖母山の標高が1756mだから、九州で一番高いところに来ている感じ。
本来は、二週間前に計画していたけれど、事情で登ることができなかった。
目玉だったアケボノツツジはほとんど散っていた。
わずかに残るアケボノツツジ発見。
向こうは古祖母山。
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ちょうど12時。
昼飯にする。
祖母山を眺めながら。
右側の柵は鹿害を防ぐためのネット。
ここからの祖母山への登山道はこの柵の向こうに入っていく形になっている。
とにかく虫が多いのに辟易とする。
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写真だけならのどかな絶好の青空であるが。
虫に負けずに、飯を食って、コーヒーを飲んで。
障子岳の手前にあったシャクナゲの群落を見に頂をあとにする。
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存分にシャクナゲを楽しんだ。
登山口近くではほとんど落ちていたが、このあたりはこの時が満開状態。
アケボノツツジは残念だったが、シャクナゲで満足。
親父山まで引き返し、下山は黒岳?三尖を経て登山口へのコースを選択。
まだ時間は充分あるので。
コース時間は約1時間とあったので1.5倍を見ての計算だ。
僕ら夫婦の足はそんな速度。
親父山登山口への道を少し下ると黒岳への分岐点があり、黒岳方面へ。
けっこう上り下りが続き始める。
ロープのさがった岩登りをしなくてはならない箇所も登場する。
シャクナゲがずっと咲き誇っている。
岩を登るとまた下る。
繰り返し。
山歩きしている感覚が楽しいし、シャクナゲがすぐそばに。
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朝登って来た道よりシャクナゲが綺麗に咲き続けている。
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やがて黒岳山頂。
1528m。
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ほとんど下っていない。
ずっと尾根を登っては下ってまた登るの繰り返しだったから。
黒岳の山頂からはさほど展望はないが、少し先に展望のきく場所があり、そこで休憩。
久住や阿蘇を向こうに見る。
さて、下山を急ごう。
三尖の方へ。
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これをなんと読むのか?
あとで調べたら、みっとぎり。
なるほど。
ピークが三つあるんでこの名かな?
とか言いながら、歩き出す。
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ここもまた岩を登って降りての繰り返し。
シャクナゲは相変わらずきれい。
向こうに黒岳が見える。
ピークは3つどころではなかった。
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途中で笹に花が咲いているのを見つける。
びっしりこれから咲きそうだ。
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ピンチがやって来た。
妻の膝が悲鳴をあげているらしい。
以前痛めていたから、何かの拍子にまた。
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三尖。
1474m。
これまたほとんど下っていないではないか。
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まさか。
この標識を最後に登山道は一気のくだりになった。
かなりの傾斜。
黙々と下るしかない。
膝に負担がすごい。
妻はますますスピードが落ちる。
ちょっとスリリングな展開。
しかし、歩かなければ。
午後四時半。
計算より1時間近く遅れて登山口へ帰り着く。
靴を脱いで見たら、僕の両足の親指は豆が潰れて皮がむけていた。
ひー。
まあ、無事に帰り着いたことだし。
あとは温泉にでも入って帰ろう。
そう妻に声をかけた。









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