おじさん(Age.61)日記By宙虫

アクセスカウンタ

zoom RSS おじさんシネマ(ある天文学者の恋文)

<<   作成日時 : 2017/01/04 20:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


ある天文学者の恋文
公式サイトhttp://gaga.ne.jp/tenmongakusha/sp/index.html

ジュゼッペ・トルナトーレ監督と音楽はエンリコ・モリコーネ。
この二人の名前はあの「ニュー・シネマ・パラダイス」が真っ先に思い浮かぶ。
どれだけの人が泣いた映画だろう。
が、この映画から先のトルナトーレ監督の映画は今ひとつ心を揺さぶるところまで行き着かない。
この映画の謳い文句にミステリーという言葉が出てくるが、そこまでスリリングなミステリーはない。
初老の天文学者とエドと教え子のエイミーの恋愛ドラマの触れ込みだけで充分な気がする。
愛し合うエドとエイミー。
ある日、エドは出張先で不慮の死をとげる。
そこから、次々とエイミーの元に届くエドのメールや手紙やプレゼント。
エイミーはその謎を解くために彼の住んでいた街まで出かける。
そして、続けるうちに、エイミーの語ることがなかった心の傷がアドによって掘り起こされていく。
どうしてエドは、そこにたどり着いて、どうやって手紙やメールなどを送ることができたのか?
また、エイミーの行く先に、届くからすごい。
つまり、エドはエイミーの過去について調べて知っていたのだ。
それをこんなまわりくどい手法で、彼女に語りかけてくるエド。
優しさなのだろうが、もっと大きな謎が隠されているのかと思ったら、そこからは深くなっていかないのがもどかしい。
エイミーが女スタントマンという設定がなんだか面白い設定でスタントシーンが突然挟み込まれるあたりはなかなか迫力ある。
彼女の心の傷に触れるスタントが重要なところにある。
しかし、そのほかはベタな感じがぬぐえず、ちょっと退屈な映画になってしまった。
これも、トルナトーレ監督の名前先行なのだと思う。
もう一度観るなら、ラブストーリーという単純な目線で観るほうがいいかなと思う。
そんな映画。




2016年の「宙虫の俳句」お立ち寄りください。
http://musinandanikki.at.webry.info/201612/article_5.html


小さな俳句大会のご案内(1月いっぱいが締切)
http://blogs.yahoo.co.jp/nakamusi5011/47796776.html


小麦句会(この句会は誰でも参加できます。)
http://blog.goo.ne.jp/nakadayo2018


face book お立ち寄りください。




人気blogランキングへ



にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログへ
にほんブログ村




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
おじさんシネマ(ある天文学者の恋文) おじさん(Age.61)日記By宙虫/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる