おじさん(Age.61)日記By宙虫

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zoom RSS おじさん山歩き(彦岳)そして

<<   作成日時 : 2016/11/27 06:50   >>

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11月26日。
土曜日。
天気予報は朝のうち晴れ。
後くもり。
夜雨。
というもの。
その天気予報を信じて山歩きを決行。
熊本市内を朝7時前に出て、大分県津久見市にやってきた。
彦岳(639m)に登るためだ。
彦岳登山口は津久見市内に入ると案内板があるので、それに沿って行けばすぐわかる。
その前にトイレも兼ねて、宗麟墓地公園に立ち寄った。
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普通の墓。
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キリシタンとして洗礼名の入った墓。
2つ並んでいる。
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享年58歳での死。
九州一円にある時期影響を与えた人物だが、さほど取り上げられることがない。
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この上の方が散策できる公園になっていろようで女性の話し声が聞こえてくる。
散策している人がいるようだ。
と、1人のおじさんが小さなノートを持って歩いては立ち止まり、上を見て、下を見て、チロチロとメモをして。
この姿は。
妻が、俳句作ってそう。と言う。
そうに決まっている。
僕はああいう姿で俳句を作らないが、基本的な俳人の吟行姿である。
紅葉も本当であれば、もっと綺麗なのだろうが。
色づかないままのもの、色づいても真っ赤にならないもの、すでに枯れてしまったもの。
この日は、寒かったので冬の感じだ。
途中阿蘇あたりは午前8時の気温が零度。
ここ津久見市でも、この午前10時頃は気温は一桁だった。
が、昨日まで日中は暖かすぎて、一気に色づかなかった。
どこの紅葉も同じ状態。
南天の実の前で句作にふけるおじさんを見ながら、公園を後にして、登山口へ向かった。
つられて吟行。
作った。

宗麟の眠りが蒼い実南天 宙虫

さて。登山口。
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午前10時半登山開始。
着いた時は、車は一台もなかった。
準備をしていると、一台やってきた。
男性ひとり。
意外に登山客は少なかった。
天気がイマイチなのも影響しているのか。
今現在青空だが。
最初は急勾配。
10分ほど登ると林道を横切る。
道はとても歩きやすい。
落ち葉をふみながら。
広葉樹はほとんどない。
途中で榊の枝をいっぱい下げて降りてくる男性とすれ違う。
正月の準備かなと思いながら。
一年は早い。
ほとんど眺望は望めない登山道だが、明るい日差しも相まって、気分的には楽である。
最初の勾配が終わると、緩やかな尾根歩きになり、時々急な勾配を登る程度。
やがて、佐伯方面からの登山道と出会う。
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この辺りに転がる岩が白い。
ひょっとして石灰岩?
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セメントの町津久見だし。
勝手に決めつけた。
津久見市街から、佐賀関方面が望める展望台に出会う。
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まだ青空。
もうすぐ12時になる。
さらに頂上を目指す。
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周辺の樹木も低くなり、樹間から海などがチラチラと見えるが。
みるみる曇ってきた。
まさに天気予報通り。
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12時過ぎ。
山頂。
ここからは佐伯方面への眺望が抜群。
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これを見たかった。
豊後水道とリアス式海岸。
これに青い海があるなら最高なのだが。
大分にいる時、この山の南の尺間山の山頂から見たこの景色が忘れられない。
雨上がりの澄んだ快晴。
四国から延岡方面から、いろんなものが近くに見えた。
俯瞰図の地図帳そのもの。
最近、山に登ってもなかなかそういう景色を目にすることがない。
いつも霞んでいる。
確かに大気の状態は良くなくなっていると感じでいる。
今日は曇りなので、そこまでは期待していなかった。
さて、昼飯。
街が近いので、足りなければ下山してからと。
簡単に。
コーヒーを沸かして。
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頂上にある彦岳神社にちょっとだけおいのり。
写真の祠は彦岳神社ではない。
神社はちゃんとした社がある。



下山。
すぐに総勢18人の高齢者登山グループとすれ違う。
すぐ山頂と励まして。
この日、あった最後の登山客だった。
下山後、そのまま、臼杵に向かう。
白馬渓にやってきた。
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コンパクトな渓谷。
上の池まで登る。
20分もあればたどり着く。
古くから紅葉の名所だが、今年は紅葉がなかなか色づいていない。
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湧水もある。
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池の周辺など日当たりの良い場所はうっすら色づいている。
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さて、時刻は午後4時をすぎた。
朝寒かった割には暖か。
彦岳登山で汗をかいたし。
温泉に入って帰るか。
湯の里温泉に向かった。
露天風呂もある。
休憩室でトロンとひと眠り。
夜8時過ぎ、阿蘇周辺から雨がポツポツ。
天気予報は当たった。
夜9時、熊本の自宅に帰り着いた。



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