おじさん(Age.61)日記By宙虫

アクセスカウンタ

zoom RSS おじさんの青空

<<   作成日時 : 2016/08/02 08:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像

連日暑い。
夏だからしょうがない。
先週の土曜日は車を買い換える話をしにディーラーへ。
秋には新車になる。
10年乗れば自分も70。
本当に歳を重ねたものだ。
ついでに益城町の友人の家を訪ねる。
地震被害のど真ん中の家だが、なんとか倒壊をまぬがれたということだった。
周囲の家はバタバタと倒れているなか、無事だった。
その景色は目を背けたくなるが、以前とは違い、落ち着いて眺めている自分に気づく。
夏の光のなか。
翌日、日曜日は家を飛び出して、車を霧島の方へ走らせる。
夏休みに入ったばかりだが、思ったほど車は多くない。
地震の影響なのかもしれない。
この時期、車がごったがえしているえびの高原も空いている感じだ。
昼飯にうどんを食って、この日の目的地へ向かう。
画像

目指してきたのは鹿児島県霧島市にある千里が滝。
霧島の山から落ちてくる滝のようだ。
画像

駐車場まで少し狭いところがあるが、道は整備されている。
そして、駐車場から一気に下りていく。
画像

九州電力の発電所もあるため、こんなものに沿っていくのだ。
画像

そして、こういった落石防止のトンネルまである。
滝に行くのに面白い道。
画像
画像

10分もせずに滝が見えてきた。
画像

かなり高い滝のようだ。
ずっと手すりがあって滝壺には近づけない雰囲気だが。
たぶん健脚なら手すりを潜って滝壺まで行けそうだ。
画像

ちょうど滝の落ちるところに大きな岩があって、その上に水が怒涛となって落ちてくる。
岩に当たって水が砕けている感覚。
画像

しばし見とれる。
が、この場所に椅子などはなく立って眺めるだけなのは残念。
この滝は三段になっているとの情報があったので、更に下ってみる。
直ぐに二段目の滝。
これは遊歩道のそばだが、きちんとは見えない。
画像

さらに下る。
そこに九電の発電所。
せき止められて小さなダムになっている。
そして、そこに三段目の滝が落ちている。
画像

発電所から先には進入禁止になっていて、反対側から見ることができないのは残念。
画像

画像

発電所の水をとっているもう一つの沢の水が落ちている。
画像

いくつかの小さな滝もあったりして、見応えがある。
できれば時間が潰せるように、ベンチひとつぐらい。
そんなに思いながら、思い切り下った坂を上ることになった。
帰らなければならないからだ。
もちろん。
画像

青空に飛行機雲。
滝の音のなか、不思議な気持ち。






2015年の俳句はこちらで公開中。お気軽にどうぞ。
http://musinandanikki.at.webry.info/201512/article_11.html




小麦句会(この句会は誰でも参加できます。)
http://blog.goo.ne.jp/nakadayo2018


face book お立ち寄りください。




人気blogランキングへ



にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログへ
にほんブログ村


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
暫くは滝にこもるやげのはじめ

きのう、長谷川かいさんの解説で、奥のほそ道をみました。うらみのたきのところ。
かささぎの旗
2016/08/29 15:15
ひらがなで書くとなんか怨みの滝に見えてしまう。滝は浄化も怨念も一手に引き受けてくれます。いいですよ。
宙虫
2016/09/01 12:29

コメントする help

ニックネーム
本 文
おじさんの青空 おじさん(Age.61)日記By宙虫/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる