おじさん(Age.61)日記By宙虫

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zoom RSS おじさん山歩き(赤川登山口〜扇ヶ鼻〜久住山〜赤川登山口)

<<   作成日時 : 2016/04/07 01:07   >>

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3月26日。
土曜日。
この日、小学校を卒業した甥っ子と僕の弟であるその父親と久住山に登る。
卒業記念に登ろうと約束したので実現することに。
このコースはいきなり急登できついのはわかっていたが、登ることに意味があるもわけのわからない決意をして登ることにした。
本当は牧ノ戸峠からの登山口が楽なのだが、登山客も多そうだったので敬遠をして赤川からまずは扇ヶ鼻を目指す。
駐車場から林を抜けながら、登っていく。
しだいに急登になっていく。
この日は寒のもどりがあってあちこち霜柱。
おかげで黒い火山灰の土の登山道が滑る。
とにかく歩きづらい。
それでも、林を抜けてからの眺望は素晴らしい。
冬の間、山歩きをサボっていたせいもあれば、寄る年波もあり。
ゼーゼー。
弟にも甥っ子にも置いていかれる。
いつも妻と二人だけの山歩きなので、そのぺースがこんなものだったということがよくわかる。
2時間ちょっとかかって扇ヶ鼻に到着する。
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昼飯だ。
おにぎりとカップ麺と缶詰と・・・。
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ずいぶん足に来たので、久住山は諦めようかと思ったが、あのズルズルの登山道を下るのは億劫。
久住山がわの赤川への道を通ろうと決意する。
この道は久住山頂から下っていくことになるので、結局久住山へ登らなくてはならない。
途中で赤川登山口から直接久住山へ登ってきた、つまり僕らの逆ルートからのおじさんとおばさんのグループとすれ違う。
かなりへばっているようで。
これから扇ヶ鼻へ向かうようだ。
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山頂の画像はデジカメのなか。
というより、甥っ子の卒業祝いに実家にみんなが集まっているというのでそそくさと降りることに。
急な岩場が連続する道。
ただ、あのドロドロの道を下るよりらくだろうか。
三分の一ほどくだったところ時間は午後4時を回っていた。
したからすごい勢いで駆け上ってくる小学生が。
その後ろを四十代だと思われる親父さん。
トレランの親子だ。
なにやら今朝羽田を出て阿蘇を駆け上って、ここを登っているという。
少年はかなりの実力者らしい。
案の定、彼らはやっと残り三分の一というところで山頂からおりてきて追い越して行ったのだった。
実家に帰り着いた僕ら三人はへばってしまって、お祝いの夕食会でげんなりとしていたのだった。
僕はといえばさらにくしゃみ連発!
そして鼻水が止まらなくなって。
大変だった。
翌日、実家から熊本に帰る途中、阿蘇駅で七つ星と出会った。
朝8時半ごろだった。
熊本市内は深夜に通るのでまだ見たことはなかった。
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まあ、見ることはできても乗ることはできない列車だと。






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