おじさん(Age.61)日記By宙虫

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zoom RSS おじさん山歩き(暮雨の滝〜坊がつる〜大戸越)

<<   作成日時 : 2015/10/26 08:18   >>

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10月25日。
日曜日。
紅葉を見に九重にやってきた。
8時にはあちこちの駐車場は車がいっぱい。
多分紅葉は山の中腹までおりてきていて山頂あたりはもう落ちているような感じ。
たぶん、そこまで車の多くないであろう吉部登山口を目指す。
有料300円の駐車場に車をとめた。
今年の9月にきたときはガラガラだった駐車場だが、あきはあるもののかなりびっしり。
駐車場のあたりはまだまだ緑が勝っている感じがするが、徐々に色づき。
あと一週間かなという感じだ。
朝9時。
まずは暮雨の滝を目指す。
1時間ほどで到着。
このコースはみんなは帰りに立ち寄るようで意外に歩いているひとは少ない。
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滝に着いた。
優しい紅葉と水のコラボがいい。
しばし、憩う。
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やはり水と紅葉はいい。
滝を離れ、さらに坊がつるを目指す。
道はほぼ平坦。
大きな登りもなく、途中の紅葉とその先に見える平治岳の姿などを満喫しながら。
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滝から程なく。
いきなり視界が広がる。
坊がつるの入り口だ。
三俣山や平治岳や九重の山々が一望できる。
大パノラマ。
山々の山頂の紅葉は案の定落ちているがまだその裾野はきれいに色を残している。
ただ、なんといっても広大なすすきの姿は圧巻。
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この中をゆったり坊がつるのキャンプ場まで歩く。
水の流れる音もこの景色にはぴったり。
坊がつるにはたくさんのグループがやってきていた。
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ちょうど昼どき。
今日の昼はカップ麺とコンビニおにぎりとパン。
赤貝の缶詰。
きゅうりの一夜漬。
魚肉ソーセージ。
すごいご馳走!
坊がつるを流れる川から水を汲んで沸かして3分待つ。
真っ青な空と圏外の携帯。
ソフトバンクだからか?
他の携帯の状態は知らないが。
山頂に行けば携帯は繋がった記憶がある。
隔絶された世界がいいね。
それにしてもみんな山歩きの格好がカラフルになった。
山ガールのせいでこの頃男物もカラフルなものが出てきてるようだ。
さて、坊がつるで昼食を済ませ12時半。
少し時間があるので、平治岳にでも近づいてみようかと大戸越を目指した。
まだまだ紅葉は残っている。
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1時半。
大戸越に着く。
ここでコーヒーブレイク。
ガラガラの道でけっこう足にきている感じだ。
平治岳の山頂はすぐそこだが、紅葉はなさそうだったのであきらめた。
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ゆっくりコーヒーを飲みながら妻と時間を潰す。
本当に青空。
午後2時。
4時には駐車場に着くつもりで下山を始める。
坊がつるへは向かわず、途中を大船林道へ。
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紅葉の山歩きは本当に気持ちいい。
もみじを透かす日のやさしさ。
秋の日の短さがうらめしい。
大船林道へ出でひたすら林道を下ることに。
実際、この林道あたりが一番の紅葉箇所だったかもしれない。
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途中でぐっと鳴子川が近づいてくる。
どうやらこの下は暮雨の滝のあたり。
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このあたりから渓谷沿いに下りる道があると思ったが見当たらない。
林道が大きく渓谷から離れていく。
いずれ駐車場まで出るはずだとどんどんくだる。
途中、あとからおりてきた山歩きのひとたちに抜かれた。
しかし、遠い。
ただ、間違いなく駐車場へは帰れそうだ。
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予定を1時間過ぎて、林道の出口にたどり着く。
ここだ。
この渓谷沿いに道があったのだ。
日が陰った渓谷だが実にきれいだ。
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無事に帰り着いた。
都合7時間だった。
少し歩きすぎたかもしれない。
親指の豆がつぶれていた。
ま、楽しんだし。
いい1日だった。
あとは温泉。







2014年の俳句こちらで公開中。
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