おじさん(Age.61)日記By宙虫

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zoom RSS おじさんはまた藤河内渓谷へ

<<   作成日時 : 2015/09/23 18:22   >>

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9月22日。
シルバーウィーク。
どこへ行っても車が多い。
今年は天気に恵まれたから。
前日の21日は還暦のクラス会。
深夜、田舎の星空は満天。
ひとつ流れ星を見た。
すっと・・・・。
そうしたら、暗闇の畑を「ウォン」と声がしてどどどと音がする。
いのししだ。
ほんとうに民家のそばまでやってきているんだと実感。
十年前くらいには山際のひとたちの話だと思っていたが。
似たような地区ではあるが、人里を夜中に走るいのししなのである。
そんな出会いも会ったが。
翌日22日は目覚めてから母と甥っ子を誘って「藤河内渓谷」へ。
三日前の日曜日に行ったばかりなのにである。
とにかく出かけた。
竹田市の実家から二時間足らず。
またまた道の駅宇目で昼飯を買って十時過ぎに渓谷へ。
それほど登山客や渓谷遊びの客が多かったわけではないが、この日は数台の車とすれ違った。
狭い道路をなんとか離合させながらの道だった。
前回は渓谷を上流へ歩いて観音滝を目指したが、今日は駐車場からすぐ下の渓谷を散策。
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圧倒的な渓谷美。
まだまだ散策路は続いているが、途中の橋から渓谷を離れた。
少々高齢な母を歩かせるのはと思ったからだが、母は元気に階段を上っていく。
昼食には少し早いので渓谷での昼食はせずに「藤河内湯ーとぴあ」に移動してそこの河原で食事しようと決めた。
実はここに忘れ物があったので、取りに来たというのがひとつの理由。
山歩きをした汗くさい衣類を温泉にはいってそのまま忘れてきたのだった。
管理人の奥様から受け取って礼を言って母たちと河原へおりようとしていたら。
奥様が声をかけてきた。
「弁当食べるなら、中を使っていいよ。そんなおばあちゃんがおるのに・・・。」
ありがたく言葉に甘えさせてもらう。
温泉の休憩室を使わせてもらった。
あたたかいお茶も飲ませてもらって感謝。
「また来ます。」
食事を済ませ、礼を言って次の目的地「木浦」へ。
藤河内から峠越え。
石がごろごろ、折れた枝もあちこち。
通れない状態ではなかったが、ほとんど車は通っていないか、不都合がないのでそのままなのか。
で、車に一台も合わないまま木浦に着いた。
木浦命水館の唄げんかの湯。
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小さな湯舟の温泉だが。
誰もいない静かな鉱泉。
ゆっくり疲れをとって。
この温泉の出口に忘れ物がいくつか山積みになっていた。
わ、自分と同じ忘れ物がけっこうある。
でも、こんな山の中だと取りにくる人って少ないんじゃないかな・・・・。
そう思った。
この旅は終わった。
その夜熊本へ帰った。
あちこち渋滞の道路情報。
脇道を使いながら渋滞には合わずに熊本に帰った。
疲れた・・・・。
この三日間で熊本〜大分県佐伯市宇目町の秘境藤河内へ2往復。
少しタフだった・・・・。



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