おじさん(Age.61)日記By宙虫

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zoom RSS おじさん北九州若松を歩く

<<   作成日時 : 2015/02/11 23:58   >>

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2月7日土曜日。
この日用事があっって、北九州市の若松へ高速を。
3月に俳句誌「麦」の九州の仲間との吟行句会の会議室を借りるためだ。
去年、初めて来て、少しだけ歩いたが、まだ見たことのなかった海岸通りがなかなか風情がありそうだったのでネットで検索をして見つけた。
旧古河鉱業若松ビル。
この中に貸出されている会議室があるらしい。
ただ、予約にはFAXか直接とあって、事前に入金の必要があるとのこと。
ならば、周辺の様子を見ておこうと直接若松まで出向いて手続きを済ませることにした。
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旧古河鉱業若松ビル。
このあたりはその昔石炭の港としておおいに賑わった港。
いまはその面影はなくさびれる一方だが、まだこのビル同様当時のままのビルがいくつか残っている。
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石炭会館。
現在も事務所として使われているよう。
一階のパン屋さんが人気のようで若い客たちがけっこうやってきていた。
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上野ビル。
見た目今にも潰れそうなビルだが、ここも事務所などがはいっている。
3階建。
中に入れるようなのでのぞいてみた。
入口はちょっとわかりづらいし、中の様子がみえないので入るのに勇気がいるが、中に入る。
一階はいくつかの事務所のようだ。
階段を二階に上るとこんな風になっている。
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この吹き抜けの天井は明りとりになっていてステンドガラスとなっている。
色褪せぎみなのだが。
このレトロ感がたまらない。
二階三階の部屋はけっこう空きが目立つが、二階に雑貨屋、三階にカフェがはいっている。
ちょうど昼食時だったので、このカフェに入ってみた。
なんと眺めのいい場所か。
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ランチ850円。
少々女性向けの内容だったが。
昼食をとることができた。
この上野ビルの目の前が市営の若戸渡船の乗り場。
この若松と洞海湾を挟んだ北九州市戸畑区を結んでいる。
料金100円。
わずか3分の船旅。
戸畑へ渡り、次の便で引き返してきた。
若戸大橋があり、新若戸トンネル(海底トンネル)ができている今でもこの渡船は住民たちに頼りにされているようだ。
自転車も積み込めるようで、自転車の若者たちがどっと下りてきた。
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なかなかの海岸通りの雰囲気だ。
少し整備は手つかずのままと言う感じ。
このあと若松の町の中をぐるっとめぐった。
それはまた次の機会に。



2014年の俳句こちらで公開中。
http://musinandanikki.at.webry.info/201412/article_4.html




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2015/03/01 20:07

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