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長いと思っていた一年は瞬く間。 気がつけば12月30日。 大晦日を残すだけとなった。 何もそんな切迫したものもないのだが。 気ぜわしい。 先週の土曜日から休みが続いて、今日で4日目。 ある意味、長い年末の休み。 それでも、年末はあと一日なのだから。 やはり時間は流れているのである。 昔は時間は止まらなくて当たり前と思っていたが。 今は切実に止まって欲しいと思うときがある。 人間はこの時というものを支配できる日が来るのだろうか? まあ、できたとして・・・・。 僕の人生の範疇にあるものではない。 それにその前にこの地球に人類が生存できない状態になっているかもしれない。 人間たちがこの地球に対してしてきたことについてきちんと清算しなくてはならない時が来る。 その時に向けてまた今日も一日時間が流れた。 この時間の流れがつらい人たちがいろんな意味で溢れているこの国。 大晦日・・・・。 穏やかに過ごせる場所や家族や・・・・・。 どんどん奪われてしまって。 哀しい。 しかし、今いろんな話があるにしても。 こういう状況は、国民の選択のうえにたっていることを忘れてはいけない。 小泉氏を支持し続けたひとたち・・・・。 また、小泉氏が再び総理大臣になるとしたら支持できるのだろうか? 踊らされているうちに矛盾のなかにいる国。 住む家も確保できず財布の中には小銭しかない人たち。 ゴーストタウンのごとくなってしまっている企業城下町も・・・・・。 企業は国民を守ってはくれない。 労働者・中小企業経営者・農林漁業・・・・・。 好景気(本当にあったのか・・・。)の陰で置いていかれていた感が強い。 なぜ、この国の人間たちは。 自分たちのことを叫ばないのか。 いつも思っていた。 賃金も上がらず。 共働きでなければ生活できず。 とてもたくさんの子供たちを育てようにも限界があること。 家庭教育を言われても子供に接する時間をどんどん奪われている勤務形態。 24時間の経済活動・・・・。 子供は子供の時間。 父は父の時間。 母は母の時間。 教育費ばかりどんどんあがっていく。 あ・・・・。 話は大きくそれた。 この国の政治・・・・。 これが皆が望んだ方向だったんだろうか? 信じられなかった。 今やっと気づいているようだ。 自分の立場はどの位置にいるのか? 労働者は経営者ではない。 もう一度考えてみたい。 そんな年末。 今年も毎月たくさんの封書をポストに投函してきた。 俳句の世界はほんとうに郵便を良く使う。 ネットの利用など稀。 インターネットに触れたことがない俳人たちがわんさかといる。 故にポストに・・・・。 今日。 今年最後の郵便物を投函した。 年賀状よりあとに・・・。 こんなポストに・・・・。 探せばまだまだある。 人気blogランキングへ お立ち寄りの記念にブログ気持玉を コメントがわりにどうぞ。![]() |
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