おじさん(Age.52)日記By宙虫

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS おじさん梅雨明けの予感

<<   作成日時 : 2008/07/06 01:28   >>

トラックバック 1 / コメント 6

土曜日・・・。
朝からいまいち気合がはいらない。
実は、日曜日の句会のために俳句をと頭をひねるが。
これまたすっからかん。
ここ一週間、俳句というものがどうやってできていたのかわからない。
いつものことながら。
スランプ状態。
そのうえ、朝からじんわり暑い。
熊本市内で雨がざっときた。
さらに蒸し暑くなった。
これはたまらない・・・・。
車に思い切って高いガソリンを・・・。
満タンに。
涼しいところに行こう。
僕らは、阿蘇を越え、宮崎県高千穂町を目指した。
熊本と宮崎の県境は暑いことは暑いが、けっこうさらりとしている。
高森町から高千穂へ抜けることに。
途中、「奥阿蘇大橋」(熊本県山都町)のたもとにぽつんと一軒の食事どころがある。
「うま屋」。
いつも通り過ぎていたので、今日は12時を過ぎたところ。
立ち寄ってみた。
どうやらここは「ヤマメ」料理の専門店。
高いのが「やまめ定食」の1500円(だったかな?)。
けっこうリーズナブル。
僕らはそこまでがっつりとは必要がなかったので。
「やまめ天ぷらうどん」を注文。
670円(くらいかな?)。
こんなのだ。
画像

やまめの天ぷらがかりかりに揚がってついてくる。
そのまま食べてもいいが。
うどんにのっけて喰うのがけっこうおいしい。
食い進めるにしたがって、細かくくだけたやまめの身がうどんの汁になじんでいける。
もちろん「柚子ごしょう」を加えることを忘れないように。
昼食を済ませ、車は宮崎県高千穂町に入った。
特に目指すものはなかったが。
なんとなく滝に行きたいな・・・・。
そう思いながらだったが。
なんとなく祖母山の裏側を見てみたくて五ヶ所高原に行ってみることに。
僕は大分県竹田市の生まれ。今車が走っている高千穂の真裏なのだ。
高千穂の人たちは大分県側を裏だと言う。
一応、誤解を生まないように言い訳。
「五ヶ所高原・三秀台」。
見晴らしがいい。
祖母山系の山々が。
ちょっと祖母山自身は雲の中だったが。
なかなかの眺めだ。
画像

そして、ここにはなんと「ウェストン碑」がある。
上高地が有名だが。
画像

こういういわれで建立されたらしい。
http://www.komisen.net/mountain.htm
ちょっとだけ鐘を鳴らしてみた。
なんとなく梅雨明けが近そう。
そんな響きだった。
それにびっくりするくらい野の花たちが咲き誇っていた。
その一部を画像にしてみた・・・・。
画像
画像
画像
画像

風はここちいい。
ただ、さすがに日が差してくると暑い。
「やっぱり滝が見たい」
二人の考えは一致した・・・・・。


人気blogランキングへ

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
八女福島堺屋
(2008・1・13・09・50撮影) 本日の連句興行参加者   敬称略 俳号 ...続きを見る
かささぎの旗
2008/07/08 22:16

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
本日は胡蝶をまきました。トラックバックにつけました。10時はんころからはじめ、三時まえには満尾した。しろうとさんも一人参加。(中たてくと花を出してくださる)
かささぎ
2008/07/10 08:11
そらんさん。山下整子ブログでそらん句紹介されとったよ!しらんかってん。よんでみな。http://tanka-souko.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_b317.html
宮崎でチキン南蛮たべたとき、そらんさんへとっても失礼なことを申しましたなあ。どの句もおんなじにしかみえない、って。傍で東妙寺らんがはらはらしてたようですが。
この日、整子が宙虫さんてほんとに優れた俳人だなって感心した、ネットで作品集を読んだよ。って言ったので、おなじようにいったところ、ああたぶん主観的な句ばかりだからなんじゃない。でも私はそういうのが大好きだから。と整子は答えた。
そうなんすよ。ずうっと前から、どんなによさげな句をみても感じないのは、「同傾向の句ばかりがえんえんとつづくことの耐え難さ」なんですよね。連句人にとって、それは退屈以外のなにものでもない。どんな繊細で上品でかそけき表現世界であっても、そればっかじゃいやだ。きもい。へたくそのがまだましっておもう。すべては、行間にあるんだものね。
かささぎ
2008/07/12 14:50
ついしん。
どげんでしょか。おもいきりぶん殴ってますが、殴られたかんじのほうは。
ひめの
2008/07/12 14:53
いいんじゃないですか?
みんなよーく考えてみたら、自分の好きな文体で物を書いてるんじゃないですか?
連句だって、その文体の集合体でしょ。
ってことだけはわかる。
つまり、かささぎの句だって、連ねれば似たような世界観だと思う。
連句は連句。
その中で生きてゆけるようなら、宙虫としては連衆に喜んで加えてもらうけど。
まあ、殴られ続けるのもめんどいなと思うわけ。
僕の俳句などそうやって気に留めてくれるだけありがたいか・・・。
宙虫
2008/07/12 23:34
うーん
なんかなちがうんだ。求めている答えが。
でも、それで満足しなきゃいかんのであろうかな。さみしいこたえだがな。
はじめ、そらんさんがあの句を書いてくれたとき、お。これはいける。ほんとにそう思った。

ほととぎす羽根なきものの開拓碑

これはちがうでしょう。あなたのやっておられる文体とは、ぜんぜん。とっさに出てきたようですが。
中山宙虫 は、ちいさくうてばちさくなき、おおきくうてばどうなるか。ってことだとおもう。ただひたすらその興味です。
kasasagi
2008/07/15 16:43
大きくうてば、めんどくなるんだろうな。きっと。
そんな奴だよ。
だから、俳句やっている。
あれこれ言われてもどこ吹く風。
いちいち皆の言うことに耳を貸してやれるかい。
それは、読んでるあなたたちの好きな色に染まることを意味するわけだし。
そうやって生きているわけだ。
開拓碑の句?言うほど僕の文体を離れているわけではないよ。
少し文語調にしただけだから。
なぜ、そんなに違うっていわれるのかがこっちだってわからん。
何を望んでいるのかわかるような気もするけど、それに応えるのは気分しだい。
なーんも無理することはない。
自分の好きな世界を、自分のそのとき好きな書き方で。
そういうやつだから。
そういう期待は、わざわざ口に出していうもんじゃないって。
大きくうちすぎれば誰だって興味をなくすもんでしょ?

宙虫
2008/07/16 21:45

コメントする help

ニックネーム
本 文