おじさん(Age.52)日記By宙虫

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help リーダーに追加 RSS おじさん霧氷の鶴見岳

<<   作成日時 : 2008/02/12 23:45   >>

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三連休のうち土日は俳句の関係で別府にいた。
大分県の俳人たちとの勉強会があったので、少ない頭で参加した。
みんな熱心で、いつも驚く。
なんでそんなに悩むのか・・・・。
僕の悩みは俳句にならない・・・。
そんな程度の悩み。
けれど、皆さんはもっと真摯に俳句を考えている。
俳句の理論ってどこか自分勝手であって。
どれが正しいなどと言い切れないものがある。
それぞれの結社のなかにいれば、結社の理論にのっとって、みんな俳句を作っているわけだ。
なのに、どれが正しいのかなどと言えるものではない。
超結社の集まりではやはり「すべてを容認」する気持ちでいなければならないと常に思う。
容認と好きな句とは違うけれど。
とにかく容認することで始まるのだ。
そう認識したのだ。
だから、僕はこうやっていろんな俳人のなかにいるのが楽しい。
きっと、この「楽しい」は勘違いなのかもしれないけれど。
こんな能天気な僕をいつも迎え入れてくれる「大分県」の俳人のみんなに感謝している。
いつも。

この会合のあと。
僕の師である「成清正之」の句集出版のお祝いにということで「麦」のみんなと一泊することになっていた。
宿に着くなり、食事を済ませてさっそく勉強会。
参加者は。
大分の麦のお姉さんたち6人と僕。
そして、正之を囲んで、わいわいがやがや。
結局、温泉に入ったのは深夜0時になってから。
60代以上は元気いい。
そして、翌日鶴見岳にロープウェイで登った。
もちろん「吟行」なので、俳句を作りながらだが・・・。
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この日はけっこう暖かかった。
思っていたより、霧氷が大きくなかったが、山頂はそれなりにきれいだった。
すぐ目の前に由布岳。
少しさきに九重連山。
また、眼下に別府の町並み。
別府湾がひろがる。
上から見る別府の街はきれいだった・・・・。
そう・・・・。
そんなゆとりをもてないのが「吟行」。
あまり得意ではないけれど。
なんとか俳句に仕上げる努力を。
けれど、句会の場所に移動する間、なんにも浮かばない。
投句の時間までになんとか出てきたけれど。
難儀だった。
俳句ってなんでこんなややこしいんだろう。
土曜日の思いとはまた違った感想。
勝手なんである。(笑)

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