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三連休のうち土日は俳句の関係で別府にいた。 大分県の俳人たちとの勉強会があったので、少ない頭で参加した。 みんな熱心で、いつも驚く。 なんでそんなに悩むのか・・・・。 僕の悩みは俳句にならない・・・。 そんな程度の悩み。 けれど、皆さんはもっと真摯に俳句を考えている。 俳句の理論ってどこか自分勝手であって。 どれが正しいなどと言い切れないものがある。 それぞれの結社のなかにいれば、結社の理論にのっとって、みんな俳句を作っているわけだ。 なのに、どれが正しいのかなどと言えるものではない。 超結社の集まりではやはり「すべてを容認」する気持ちでいなければならないと常に思う。 容認と好きな句とは違うけれど。 とにかく容認することで始まるのだ。 そう認識したのだ。 だから、僕はこうやっていろんな俳人のなかにいるのが楽しい。 きっと、この「楽しい」は勘違いなのかもしれないけれど。 こんな能天気な僕をいつも迎え入れてくれる「大分県」の俳人のみんなに感謝している。 いつも。 この会合のあと。 僕の師である「成清正之」の句集出版のお祝いにということで「麦」のみんなと一泊することになっていた。 宿に着くなり、食事を済ませてさっそく勉強会。 参加者は。 大分の麦のお姉さんたち6人と僕。 そして、正之を囲んで、わいわいがやがや。 結局、温泉に入ったのは深夜0時になってから。 60代以上は元気いい。 そして、翌日鶴見岳にロープウェイで登った。 もちろん「吟行」なので、俳句を作りながらだが・・・。 この日はけっこう暖かかった。 思っていたより、霧氷が大きくなかったが、山頂はそれなりにきれいだった。 すぐ目の前に由布岳。 少しさきに九重連山。 また、眼下に別府の町並み。 別府湾がひろがる。 上から見る別府の街はきれいだった・・・・。 そう・・・・。 そんなゆとりをもてないのが「吟行」。 あまり得意ではないけれど。 なんとか俳句に仕上げる努力を。 けれど、句会の場所に移動する間、なんにも浮かばない。 投句の時間までになんとか出てきたけれど。 難儀だった。 俳句ってなんでこんなややこしいんだろう。 土曜日の思いとはまた違った感想。 勝手なんである。(笑) |
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