おじさん(Age.52)日記By宙虫

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help リーダーに追加 RSS おじさんいまさらながら吊橋に

<<   作成日時 : 2007/06/19 15:48   >>

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日曜日。
雨が降りそうで降らない。
どこかへ行こうといつものように妻と車を走らせる。
明け方まで降った雨で阿蘇方面の緑がぐんと濃くなって艶やかになっている。
カーラジオでは懐かしいフォークソング。
高石ともやとナターシャセブンの「思い出の赤いヤッケ」が流れてきた。
なんだか二人の青春時代。
妻が言う。
「キャンプなんかでよく歌ったね・・・・。」
そういえば、当時九州の労音でキャンプをしていて高石ともややダ・カーポなんかのコンサートをやったことを思い出す。
労音の友好祭として毎年夏に九州各地の労音がバスを連ねたりしてやってきていた。
今で言う野外ライブを楽しんでいた。
コンサートのあとは労音運動を熱く語ったりして。
なんとも悶々とした青春だった。
そのうち、高度成長などで多様化する音楽に追いついていかず、今は、労音も姿を変えてしまって。
なくなってしまったところが多数。
それって、九重の地蔵原キャンプ場だった。
行ってみようか・・・・。
そう言いながら、筋湯温泉あたりに着く。
そこで、目にしたのが、今をときめく「九重”夢”大吊橋」の看板。
去年の秋から連日お客さんが詰め掛けて大変らしい。
今日は、この天気だし、そう大変でもないだろうから。
ちょっと行ってみようという気になった。
ほんとうにでっかい吊橋だ。
観光バスが次々やってくる。
渡れないほどの人ではないにしろ。
切れ目なく人が渡ってゆく。
僕らも500円を払って、吊橋を渡った。
あいにく九重連山などは雲に覆われていて、あまり見えなかったけれど。
震動の滝の女滝と男滝がよく見える。
緑深くなる鳴子川渓谷が実にきれいだ。
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実は、この橋のたもとで、もともとの展望台へ降りる道がある。
ほとんどの人は橋を渡るために来ているので。
気づいた人が数人降りてくる。
この展望台に来ると、男滝が緑の中にくっきりと見える。
この滝の眺めも捨てがたい。
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すこし見えづらいが女滝はこのように見える。
もし、行ったならこの眺めもお勧めだ。
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それにしても、人ってどんどんやってくる。
九重のほかの場所はそれほどでもないのに。
この梅雨空のもと。
車のナンバーは県外ナンバーばかりだ。

吊橋のHP
http://www.yumeooturihashi.com/

吊橋のライブ画像 
http://webcamera.city.hita.oita.jp/camera10.html

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